• 第588回 経営者モーニングセミナーは、講師に 札幌市倫理法人会 専任幹事、(株)サロウド.プロジエクト代表取締役 佐良土敬久氏をお迎えして、テーマ「倫理で見つけた希望」にてご講話いただきました。
    ■経歴:
    ■倫理歴:
    ■講話内容:38歳で倫理法人会に出会い、現在40歳となった今、この2年間で、自分自身、会社、家族、親との関係についての変化を話されました。又倫理を学び倫理を通して実践されている数々の体験を講話してくれました。
  • 第232回 経営者モーニングセミナーは、講師に 帯広市倫理法人会 専任幹事 SAMA帯広店オーナー 河村 哲裕 氏をお迎えして、テーマ「繁栄のカギは取りにいく」にてご講話いただきます。

    【プロフィール】
    昭和40年 3月   帯広生まれ
    昭和61年 4月  (株)スーパーかわむら 入社
    昭和62年 5月   スーパーかわむら 民事再生
    昭和63年 3月   セイコーマート稲田店 開店
     同    6月   結婚
    平成2年       セイコーマートもり店 開店
    平成9年       父の死により 全法人の代表取締役に就任
                借金 負債 1億7千万円 背負う!
                兄 会社から去る
    平成10年 2月   離婚
     同   11月   今の奥さんと再婚
    平成20年 3月   店舗をセイコーマートに売る
     同    6月   SAMA帯広店開店
    平成22年10月   お店が火事!
    平成23年 5月   泥棒事件!
    平成25年 4月   社員4人になり 2号店を目指す!
    倫理歴
    平成20年4月   帯広市倫理法人会 入会
    平成22年9月   事務長 拝命
    平成25年9月   専任幹事 拝命

    プロフィールにあるように様々な苦難を経験する中、
    SAMAの高橋秀一社長との出会いがあり、3ヶ月で帯広店をオープン。
    しかし売上が中々伸びず結果が出ない日々
    言い訳してもがき続けるもようやく2年半
    結果が出始めたときにお店の火災
    やめようかと奥様に話すと、もう少しやってみたらと説得され、
    もう一回やってみよう!と本気のスイッチを入れる。

    そこでなぜ高橋社長にできて自分にできないのかを分析し
    琹を毎日読んでみるとその深さに気がついたそうです。
    そして掛け違えていたボタンを一つずつはずしていく。
    でも最後の一つの「プライド」というボタンがはずせない。
    それがはずせないと繁栄にはつながらないと気づき、
    学んだことを正しく実践するようにしたそうです。

    そして、倫理の仲間に聞くことで、その人たちが経験したことの答えを聞くことができるので早く苦難から脱出できると気がついたそうです。
    なので今後もいい先輩に飛び込んで、いい所を実践して反映につなげていきたいと講師は考えているそうです。

    来年の5月には帯広2号店をオープンする講師
    本当に貴重な体験をお話頂きありがとうございました!!
  • 八戸市中央倫理法人会 会長
    有限会社 東北電通システム 代表取締役
  • 第217回 経営者モーニングセミナーは、講師に開発運輸建設株式会社 代表取締役札幌北倫理法人会 会 長 大塚 英夫 氏をお迎えして、テーマ「働きは最上の喜び」にてご講話いただきました。

    ■経歴
    1962年02月 札幌市に生まれる
    1980年03月 札幌市立藻岩高等学校卒業
    1986年03月 京都産業大学経営学部卒業
    1986年04月 株式会社 とんでん 入社
    1989年11月 開発運輸建設株式会社 入社
    2010年03月 開発運輸建設株式会社 代表取締役

    家族
    妻、長男(高2)、次男(中2)、長女(小5)

    ■倫理歴
    2010年10月 札幌北倫理法人会入会
    2011年09月 同会 副会長
    2012年09月 同会 会長

    ■講話内容

     講話の初めとして、「おはりん(毎朝05時開催されている家庭倫理の会)」に通い始めて12日目(連続)になり、100日連続を目指していると告げられました。
     就職活動の話として、とんでんに入るつもりは無かったが受けに行ってそこのスタッフが生き生きとしていたので、良いと思い入社されたそうです。そこでの先輩の話で、とんでんを自分の会社と思って働きなさいと言われ、実際にそう思ったので、頑張って仕事をしていたそうです。
     その後、父親の会社を継ぐために現在の会社に入社します。平成元年のことですが、平成6年に父親が倒れて会社復帰が出来なくなり、会社の切り盛りをする事になります。その仕事として市の除雪のJVの代表会社となりますが、何も知らないので最初は苦労されたそうです。
    それでも一生懸命勉強して一ヶ月で何とか覚えたそうです。
     除雪作業では1年でたくさんのクレームが来るが特に2〜3件の大クレームが必ず有るそうで、その時は、ただただ誤り通すそうです。大体がお店や会社を経営されている所だそうです。
     それでもやって行けたのは社員が良かったと最後に語られました。
  • 第762回 経営者モーニングセミナーは、講師に旭川市倫理法人会 副会長 税理士法人・中央総合会計 代表税理士 井内 敏樹 氏をお迎えして、テーマ「 本を忘れず 」にてご講話いただきました。
    講話を拝聴して
    各講話を聴き、終わって良い話を聞いた勉強になったと思える人はそれが身になり、面白くなかったと思えた人は聞く耳を持たない人か講師が下手な人だったということです。レジメに沿って講話をいただき、ダーウィンの教えもっとも強い人が生き延びるのではない、賢い人が生き延びるのではない、環境に対応する人が生き延びる。電話がうるさい!
    忙しいときに何度も次から次と電話が鳴り取り次ぐ女性事務員を睨んだり電話を切った後、イラつく!その時ふっと事務所を構えた当時のことを思い出す、旭川に事務所を構え、事務員と電話回線を4本引き、一向に電話が鳴らない、ある時、銀行の担当者と支店長がみえた一時間半居て電話が一本も鳴らないこれじゃあ融資を受けれないトイレに行くふりをして事務員に外に出てお客さんの振りをして電話を掛けさせて対応したころが思い浮かび、我に返った。「初心を忘れない」。
    あるパン屋の話、開店に合わせてガリ版でチラシを作成地域にまんべんなく配る、開店当日時間がたつのが遅く並んでいるはずのお客さんが誰もいなく焦る、開店10分後ようやく一人のお客さんがみえた、飛びっ切りの笑顔で対応する、10年が経ち徐々に客足が遠のき始めた指導を受けた、「初心を忘れている!」あの時の気持ちを忘れずに。
    「従業員に不満があると言う事は、社長が悪いから」!
    ....トップに立ち上から目線で物事を判断してしまいがちで初心忘れるべからず。改めて思い知らされました。講話ありがとうございました。
    ■経歴
     昭和52年3月 武蔵大学経済学部経営学科卒業
     昭和60年4月 井内会計事務所を東京都千代田区に設立
     昭和61年10月 事務所を旭川市に移転
     平成16年2月 大雪地ビール(株)代表取締役就任 現在に至る
     
    ■倫理歴
     平成19年8月〜平成22年7月 旭川倫理法人会 会長

    ■会場情報
    開催曜日 毎週木曜日
    開催時間 モーニングセミナー 6:30〜7:30まで 朝食会 7:15〜7:45まで
    開催場所 ホテル法華クラブ函館 2F
    〒040-0011 北海道函館市本町27-1
  • 第598回 経営者モーニングセミナーは、講師に 一般社団法人倫理研究所 法人スーパーバイザー 朝倉 幹雄 氏をお迎えして、テーマ「 運命は自ら創る 」にてご講話いただきました。

    ■経歴
    昭和19年12月3日 福島県西白河郡に生まれ
    昭和52年 9月 札幌オフィスコンピュータ 創業
    昭和54年 4月 同上 設立 代表取締役社長に就任 現在に至る
    平成18年6月 SOC(株)に社名変更
    平成13年 2月 SOCパートナーズ(株)代表取締役会長就任
    平成17年 4月 (株)SOC総合研究所設立代表取締役社長就任
    平成18年 4月 SOC経倫(株)設立代表取締役会長就任
    平成20年 1月 SOCS(株)設立代表取締役会長就任
    平成23年 9月 SOCブルーイング(株)代表取締役会長就任

    ■倫理歴
    平成 3年 5月 北海道倫理法人会に入会
    平成7年 9月 北海道倫理法人会 会長
    平成8年 9月 札幌市倫理法人会 会長
    平成10年 9月 北海道倫理法人会 相談役
    平成12年 9月 同上 会長
    平成13年 9月 経営倫理インストラクター
    平成15年 9月 北海道倫理法人会 相談役
    平成15年 9月 倫理研究所 法人スーパーバイザー
    平成21年 1月 倫理経営上級インストラクター

    実 践
    ○ 朝起きは、喜んで起きる。明朗に甦る。
    ○ 挨拶、返事は自分から、家庭から。
    ○ 父を敬し、母を愛する、純情(スナオ)な子に生まれ変わる。
    ○ 苦難こそ、成長のチャンス。自分がやらずに誰がやる。

    実践の心持・「明朗、愛和、喜働、ふんわりとやわらかで、何のこだわりも不足もなく、
    澄みきった張りきった心、これをもち続けることであります。」

    趣味「読書、ゴルフ」 座右の銘 一生懸命


    ■運命は自ら創る      SV・朝倉 幹雄

    ○ これは事実です。不可抗力によつて左右されるものでない。その人の断乎たる姿勢(生き方、考え方)によつて、運命は切り開かれていく。

    ○ 「宿命は変えられない」「運命はいかようにも変えられる」。「宿命」に心から感謝し 、そして「運命」運命を切り開くことが大切です。

    ○ 運命は過去に基く現在の自分が創ります。原因のない結果はあり得ない。いかなる原因であつても、それを良き結果に導いていくのが真のリーダー。

    ○ 目的を定めたなら、終始一貫してやりぬく、出来るまで止めない(成功の秘訣)今の境遇を「全てこれがよし」と、受け入れる。生活を正し、まつしぐらに仕事に励むとき、運命は不運から幸運に切り開かれる。

    ○ 努力すれば、全てが実現できる。運命も境遇も自分の努力で切り開かれる。努力が全てである。

    ○ 成功サイクル・やる→意欲→可能性の拡がり0希望→肯定の思想→成果の追求→ 自信虚無のサイクル0やらない→ 自己嫌悪→不満の合理化→否定の思想→やれない→無力感・虚無感

    ○ 全ては「やればできる」「やらなければできない」

    ○ 運命を好転させる秘訣は何か。「わがまま」をとり、明朗(ほがらか)な心境を培っていく。「自分が」というエゴイズムの姿勢を改めていく。

    ○ 苦難観の確立・明朗に徹する。苦難は「正義の友」、人を向上させる。気付きや閃きを大事にして実践する。苦難は繰り返しやつてくる、それでも明るく受け止める。

    以上 配布資料より

    朝倉様、講和、ありがとうございました。
  • 第1407回 経営者モーニングセミナーは、講師に (株)味の栄六 代表取締役 小樽市倫理法人会 会長 見目 芳雄 氏をお迎えして、テーマ「役割確認 今現在の自分の使命とは何?」にてご講話いただきます。




    ■経歴
        1957年2月 標津郡中標津町生まれ
        1974年9月 札幌市内の寿司店に修行に入る
        1991年8月 小樽市花園にて初代オーナーよりのれんを引き継ぐ
        2011年10月  色内1丁目 現在地に移転

    ■倫理歴
        2007年3月  小樽市倫理法人会入会
        2010年9月  専任幹事
        2011年9月  会長(4代目)現在に至る

    ■講話内容
    北海道山の中の山(中標津町字計根別)酪農家に生まれ、お父さんが脱酪農により、釧路、札幌の都市に来ました。飲食業が好きで、早く自立したいので、札幌の寿司屋で住み込み修行を始めました。30歳で結婚をし、自分の店を持ちたい夢を抱き、きつい修行低い給料に耐えました。30歳時、一回結婚をしたけど、うまくいかなかったです。小樽の小さいな店にしても、自分の理想と違って、やめました。いろいろな試練を経て、1991年(34歳時)、小樽市花園にて初代オーナーよりのれんを引き継ぐ、2007年(40歳時)、倫理と出会い、2年休会もあり、再入会後、副専任幹事、専任幹事、会長役を拝命し、二年前、理想な小樽観光通り寿し店に移転し、公私とも繁栄しました。その結果は、全て倫理指導や倫理勉 強、倫理仲間のおかげと見目会長は言いました。 見目会長が自分の人生を振りかえって、さまざまな時期、自分の役を感じ、倫理との縁、独立するために失った物、得た物、倫理指導を受けた後、全て倫理優先を決心して、倫理休業も含め、朝礼の実践100日から、今まで続き、小樽市準倫理法人会が100名会員になり、準から正まで暗黙の了解でやり続けています。小樽市準倫理法人会四代目の会長として、「今後もより実践に取り組み自他共に繁栄の未来がありますよう」と希望と決意を語りました。 今日のセミナー参加社数30、参加者数31名でした。

    ■会場情報
    開催曜日 毎週木曜日
    開催時間 モーニングセミナー 6:30〜7:30まで
    朝食会 7:45〜8:15まで
    開催場所 ホテルレオパレス札幌
    北海道札幌市中央区南2条西8丁目6-1
    TEL: 011-272-0555 FAX: 011-272-0567
  • 第508回 経営者モーニングセミナーは、講師に 当会 副専任幹事、 メットライフ アリコ 札幌中央エイジェンシーオフィス キャリアコンサルタント 平館 圭介 氏をお迎えして、テーマ「 倫理に出会って 」にてご講話いただきました。

    ■講師プロフィール
    昭和48年10月 北海道茅部郡砂原町(今は森町)生まれ
    平成3年3月 北海道立札幌北高等学校 卒業
    平成9年3月 立命館大学経営学部 卒業
    平成9年4月 北海道拓殖銀行 入行
    平成9年11月 同行 破綻
    平成10年11月 北洋銀行 入行
    平成13年9月 アリコジャパン(現在、メットライフアリコ)入社
    家族構成:妻、長女6歳、次女4歳、長男1歳

    実践して変わったこと。
    59年札幌へ。父に自分、妹は母という予定だったが、父、自分、妹の3人。そして食事の用意も自分。洗濯掃除も自分。そういうことで大人になるキッカケをもらった。
    妹には寂しい思いをさせたくないとがんばった。
    1歳のコがアトピー。朝早く出てくるのが大変。
    結婚したら外の人、会社の同僚。お客さんを大事にし嫁ともめることが増えた。

    苦難を足場に倫理指導を指針にきちんと実践。倫理指導後、墓参りをしキレイに。わだかまりがあったが、28年ぶりに母に会う。
    会った瞬間、あんたどんだけ太ったの?(笑)
    自分が初めて父親になったときを思い出した。
    また自分の父に感謝。そこで倫理指導ってスゴイ。それから嫁さんの言うことが受け入れられるようになった。

    同級生は頭でっかち。まずは実践。素直にやることが正しくという意味。札幌東は休まないでモーニングセミナーに参加する。頼まれたら必ずやる。家庭では、靴をそろえる。台風も人間も同じ。まずは熱くなければ台風も起こらない。いろんな人のパワーを吸収し10年先もそうしていきたい。
  • 第908回 経営者モーニングセミナーは、講師に (一社)倫理研究所 法人インストラクター 高橋 秀一氏をお迎えして、テーマ「実践力と事業繁栄」にてご講話いただきました。

    ■会場情報
    開催曜日 毎週水曜日
    開催時間 モーニングセミナー 6:00〜7:00まで
    朝食会 7:15〜7:45まで
    開催場所 ホテルクレッセント旭川2F
    〒070-0035 北海道旭川市5条通8丁目 緑橋通り
  • 第609回 経営者モーニングセミナーは、講師に 小樽市倫理法人会 副会長 (株)ヤマシタ商事 代表取締役社長 山下 秀治 氏をお迎えして、テーマ「元気は自分の源動力」にてご講話いただきました。

    ■経歴
    昭和28年 3月15日 北海道虻田郡ニセコ町にて生まれる
    昭和49年 3月15日 全国理美容中央専門学校(大学科)卒業
    昭和50年 6月 1日 おしゃれサロンヤマシタ オープン
    昭和55年 1月 1日 (有)ヤマシタ商事 設立
    平成 7年 6月 1日 (株)ヤマシタ商事 組織変更
    平成15年 5月30日 ヤマシタ設立30周年パーティー開催
    平成22年 2月10日 経営革新計画に係る承認書
    (テーマ)「訪問理美容師育成を目的とする教育事業と商品開発」
    平成22年 6月 1日 訪問理美容えみっと開設
    ∇北海道理美容福祉協会 理事長
    ∇札幌理美容能力開発協会 副理事長
    ∇小樽手宮銀座街 会長
    ∇小樽手宮活性化委員会317 会長
    ∇訪問理美容塾 えみっと 塾長
    ∇社団法人 倫理研究所 法人レクチャラー
    受賞歴
    1994年度 シチズン・オブ・ザ・イヤー賞  受賞
    2007年度 財団法人ソロプチミスト日本財団
    社会ボランティア賞   受賞

    座右の銘 : 一日は24時間である。自分に勝つ

    ■講話内容
    子供のころより理容業を志され21歳で4坪のお店をスタート。
    持ち前の行動力で28歳で77名のスタッフを抱えるまでになり、ベンツ、BMW、ジャガーにてススキノ通いの毎日で大変生意気な奴だったとおっしゃっていました。

    33歳の時に仲間に1億3000万円騙され、大事なスタッフの事故死など苦難がたて続き、2億円を3ヵ月以内に支払わなければならない状況に流石に落ち込まれていた時、尊敬されている社長から「なんていう顔をしているんだ!」「2億円とおまえのこれからの信用とどちらが重いんだ?!」と一喝。

    我に返り、3つの誓いをたて毎日多くの人に話す実践をされたそうです。
    1、人様の借金を返済する
    2、バラバラにならないようにする
    3、会社を潰さない

    倫理は11年前に入会し、倫理指導で「先祖との繋がりが薄い」と言われ、お祖父のお墓は自分が建て、年何回も掃除し、墓参りにも言っている旨を指導者に話すと「お祖父は身内。もっと先の先祖につながることが大切」とのこと。
    一週間で自身のルーツを調べ、奥様ご両親と共に四国徳島へ。
    そこで6代前までの墓参りがで、ご先祖様たちの偉大さに触れ、何かが自分の中で変わられたそうです。

    10年前より訪問理美容に着目。
    現在は研修・実技センターを構え、ご自身が現場で学んだこと気づいたことを商品化し、沢山の研修生の指導にもあたられているそうです。

    ご講話を拝聴し、幸福への道「明朗・愛和・喜働」を正に実践し、我も人も良くなるために考え努力、チャレンジされているお姿に大変大きな学びを頂きました。

    レポート:幹事 湯浅盛治



  • 第80回 経営者モーニングセミナーは、講師に 北海道倫理法人会 会長 ?鞄y屋ホールディングス 取締役会長 土屋 公三 氏をお迎えして、テーマ「苦難福門」にてご講話いただきます。

    ■経歴

    ■倫理歴

    ■会場情報
    開催曜日 毎週水曜日
    開催時間 モーニングセミナー 6:30〜7:30まで 朝食会 7:15〜7:45まで 朝食500円(ビュッフェスタイル)
    開催場所 ベルクラシック リアン平安閣
    〒 066-0064 北海道千歳市錦町4丁目9
  • 第358回 経営者モーニングセミナーは、講師に 北海道倫理法人会 会長 / 株式会社土屋ホールディングス 取締役会長 土屋 kouzou 氏をお迎えして、テーマ「夢と目標を実現するには」にてご講話いただきました。

    土屋会長、ご来場いただいた皆様
    ありがとうございました。


    ■会場情報
    開催曜日 毎週火曜日
    開催時間 モーニングセミナー 6:30〜7:30まで
    朝食会 7:45〜8:15まで
    開催場所 ジャスマックプラザホテル 5F ガイア
    〒064-0807 北海道札幌市中央区南7条西3丁目
    TEL:011-551-3333
  • 北海道倫理法人会青年委員長
    北海道ブランディング株式会社 代表取締役
    株式会社日本個性学研究所北海道 代表取締役
    林 昌見 様



     林昌見様には2年前にも講話をいただいており、今回は2回目となります。前回は仕事のお話が中心でしたが、今日は少しプライベートな話題も交えてお話いただきました。
    __________

     自分はとても頑固で思ったことを変えることができません。中学生の時に親を拒絶してから話をしなくなりました。会社に入っても嫌な上司を無視して、今から考えると孤立していました。友人関係もおおよそ5年ごとに精算して、長い付き合いの友達はいませんでした。結婚するときも妻からそのことを両親に話させるくらいでしたから、子どもができたとき、うちの両親は孫を抱こうともしませんでした。そのくらい距離があったのです。非常にわがままな人生でした。

    倫理法人会との出会いは今の北海道倫理法人会普及拡大委員長高橋秀一様から始まりました。久しぶりに会った高橋氏の急激な変わり方、成長ぶりに目を見張ったのです。それまではただの怖いやつくらいに思っていたのですが、まるで人が変わっていました。そのことをきっかけに倫理法人会に入会しました。そうして、倫理法人会のナイトセミナーで「親を大切にせぬような子は何一つ満足にはできない」という言葉と出会いました。全く当時の自分そのものでしたから衝撃を受けました。

     さっそく両親のところに行きました。両親は金を借りに来たと思って恐々としていたそうです。しかし、倫理法人会と出会ったことを話して、これまでのことを率直に謝りました。すると母は「あんたは私にそっくりで、とても頑固だからどうなるのかと思っていた。こんなに早く気づいてくれてよかった」といってくれました。

     人に感謝したり、助けあったり、そういうことが、お恥ずかしい話ですが、ようやく少し出来るようになってきました。まだまだですが。でも、倫理に出会わなかったら、今でも5年ごとに友達をリセットするような人生を歩いていたかもしれません。今は、たくさんの倫友と仕事でもプライベートでも長くお付き合いさせていただきたいと思っています。

    __________

     倫理法人会に入って、最初にスーパーバイザーから言われたのは「あんた面白くないね」という言葉だったそうです。「見透かされていた」とおっしゃいます。しかし、それから、「はい!よろこんで」という実践の日が始まったそうです。素晴らしい出会いがあったのだと思います。ご講演ありがとうございました。
  • 第587回 経営者モーニングセミナーは、講師に 帯広市倫理法人会 顧問 相互電業(株) 代表取締役 板倉利男 氏をお迎えして、テーマ「人は何故学び続けなければならないのか」にてご講話いただきました。
    ■経歴:昭和17年3月生まれ、昭和41年4月日本電電公社入社、昭和45年7月相互電業(株)入社 昭和50年4月 取締役就任 、昭和62年1月取締役就任
    ■倫理歴:
    ■講話内容:人は何のために生きているのか、世のため人のために生きているとするならば、自己への成長なくしてはお役立はできない。人が生きていくということは、すべての事柄から貪欲に学ぶと言うことに他ならぬ。『夢.ビジョン』がある限り、実現しょうとする意志がある限り人は老えることはないと考えています。と氏は話しておられました。
    今年101歳で亡くなった柴田トヨさんは92歳から詩を書き始め、詩集「くじけない」はなんと160万を記録した。夢を見ることは尊い、しかし只見ているだけでは事は起こらない。そこには行動という一歩が必要であると柴田トヨさんの話をされて即実践することの大切さを勉強させていただきました。
  • 第231回 経営者モーニングセミナーは、講師に DEKOクレイクラフト札幌屯田代表 向 久美子 氏をお迎えして、テーマ「食事と夫婦」にてご講話いただきました。

    ■経歴
    1944年7月7日生まれ 芦別市出身
    1999年 DECOクレイと出会い現在15年目
    ■倫理歴
    札幌中央倫理法人会 幹事


    4年前に倫理と出会い謝ることを知ったという講師

    それまでは本当に攻め心の多い生活を送っていましたが
    3年前に夫が脳梗塞になってから沢山の苦難に遭遇。
    そんなときに倫理相談を知人から進められたそうです。

    そこで今の状況を聞いてくれた人が一言
    「離婚する?」
    しないと言うと、これ以降は夫の言うことには全てハイといいなさいというアドバイスをもらう。
    そこから家庭倫理の会に通う中での実践、倫理法人会に入会しての実践
    心に入ってくる講話内容などが夫婦間に変化をもたらしました。

    その中でも一番の変化が食事でした
    いままでまあり食事を作りたくないと考えていましたが
    星沢先生の話を聞き、ご主人が買い物をしたもので料理を作るうちに
    自分の引き出しが増え鍛えられていきました。

    そうすると主人の顔が明るくなり楽しくなり病気も克服できたそうです。いまは自分の中で穏やかで幸せな気持ちになっている。
    それも倫理と出会い、自分を認め、自分の心と向き合ったからであると思うようになり、自分が変わりご主人も変わったと感じるそうです。

    こういう体験をした講師は他の人にも勧めて同じ気持ちを体験してもらい、いろんな方が幸せになればいいなと真の普及に努めているそうです。

    本当に温かい講話でした。向様ありがとうございました。






  • 一般社団法人 倫理研究所
    法人局 普及事業部
    北海道・東北副方面長

  • 第216回 経営者モーニングセミナーは、講師にありがとうプロジェクト 代表  表現者 たけ 氏をお迎えして、テーマ「日本一無口な講演会 〜僕にもわかったありがとうの法則〜」にてご講話いただきました。

    ■経歴
     本名 河村 武明
     1967年生まれ
     現在京都市在住
     2001年10月、突然脳梗塞で倒れ、48時間後に救出されるものの、失語症と言語障害、聴覚障害、右手障害という重い後遺症を残す。「もう死んだ方がましだ」という深い絶望感の中、残った左手を使って絵と詩を表現し始める。
     表現者として自活することを決め、退院を待たずに、自作のポストカードを京都のストリートで販売する。その活動がマスコミから注目を集め、新聞やテレビ、雑誌などメディアの取材が相次ぎ「たけ」の生き方に共鳴する新たなファンを獲得した。
    現在は、全国での個展、無口な講演、企業広告、雑誌の連載など、その活動は「日本一無口な路上の絵売り」(たけ曰く)の枠を超えて、広がり続けている。
     今は「この星に「ありがとう人間」が増えたら明るい星になる」という想いで全国500カ所(小学校、中学校、福祉関係は無料)の無口な講演【ありがとうプロジェクト】に挑戦中。

    ■講話内容

     たけ氏は、言葉を話せないので、プロジェクターと解説をして頂く方が変わりにお話しになるスタイルで講話して頂きました。
     最初に、たけ氏は目標として全国500ヵ所の講演を目指していて、今回が345ヵ所目です。とあいさつされ、「ありがとうの話しをします」と始まりました。
     障害になっていろいろ苦しみましたが、その内に、与えられたことを感謝しようと無理矢理「ありがとう」と毎日毎日言い続けた。(色々なことに関して)
     北野武監督のHANABIの映画を見たときに主役が障害者になり、絵を描くシーンを思い出して、絵を描いたらスラスラと出来た。(絵心は小学生の授業くらいしか無かった)
     発病して半年後リハビリ入院中なのに路上販売を始めた。(路上販売を初めて11年になる)なんでもまずはやってみる事が大事と思ったそうです。
     ありがとうの言葉は大難が小難そして無難になっていくと言っておられます。そして、色々なことに対して(良いことも悪いことも)ありがとうと言い続けてきたおかげで、今では京都にギャラリー店をオープンするまでにいたったと思っていると語られました。
     以下に事例を元にお話しされました。
    ・火事になった事例・・感謝して狩工場で仕事をして売上をのばす。
    ・両腕を失った事例・・筆と絵の仕事(感謝する)
    ・手も足もない状態で生まれた事例・・車イスのチアリーダとなる。(生まれてきただけで感謝!感謝!)
     最後に、怒り、恨み、悲しみ、心配は、「毒」になる。と言われ、しあわせは気付く事です。と言われました。


     
  • 第761回 経営者モーニングセミナーは、講師に (一社)倫理研究所 法人レクチャラー 青木 信博 氏をお迎えして、テーマ「得るは捨つるにあり」にてご講話いただきました。

    ■経歴 昭和22年11月11日 郡山市生まれ
        昭和45年3月 東北大学経済学部卒業
        平成23年6月 有限会社青木商店 代表取締役就任

    ■倫理歴 平成7年5月 福島県倫理法人会設立 会長就任(7年間)
    ■講和内容
    フルーツ文化創造企業を目指して、妻の一言から旧態依然の社風を改善するために一念発起。
    54歳にして借金を背負い再スタートを切る。
    倉庫整理をする中で、倉庫の賃貸を申し出る経営者が現れました。
    それをきっかけにフルーツバー事業部長と出会うこととなり、今後の展開が具体的になり始めた矢先、急性心筋梗塞で早逝。
    そんな中、後任部長の紹介を受け、事業はますます拡大し、新工場建設に踏み切ることに。
    プロジェクトマネージャーと出会い、創業100年の目標をしっかりと見据えるまでになりました。
    10万人に1店舗。
    日本に1260店舗、世界に1000店舗。
    失敗はしない。
    なぜなら成功するまでやめないから。
    すべての出会いは倫理にありました。
    本日はありがとうございました。
  • 第597回 経営者モーニングセミナーは、講師に 一般社団法人倫理研究所 倫理経営インストラクター 米元 正子 氏をお迎えして、テーマ「倫理指導の大切さ」にてご講話いただきました。

    ■経歴
    昭和17年1月 東京都板橋区に生まれる
    昭和52年 外資系会社の代理店世界32カ国世界大会セールス日本一
    昭和57年 ?潟Zルビア設立 取締役副社長
    平成11年10月 ガーネット設立 代表(化粧品 エステティック)
    平成21年4月 話力総合研究所 インストラクター

    ■倫理歴
    平成4年8月 杉並区倫理法人会 入会
    平成5年5月 杉並区杉森実践部 入会
    平成12年7月 杉並区東倫理法人会移籍 同副事務長
    平成13年9月 副専任幹事
    平成14年9月 専任幹事
    平成16年9月 法人レクチャラー
    平成17年9月 東京都倫理法人会 女性委員長
    平成18年8月 渋谷区中央準倫理法人会 会長
    平成20年9月 東京都倫理法人会 中央地区 副地区長
    平成21年7月 渋谷区中央倫理法人会設立 会長
    平成21年9月 東京都倫理法人会 中央地区 地区長
    平成22年1月 倫理経営インストラクター
    平成22年9月 渋谷区中央倫理法人会 相談役
    平成23年9月 後継者倫理塾塾長
    平成23年9月 東京都倫理法人会普及拡大副委員長
    現在に至る

    ■講和内容
    倫理指導の大切さ

    布教活動も23回目にして始めて入会していただいたとき、その方から「これくらいしなければダメだよ」
    といわれ、そのとき「しつこさと熱心さは紙一重」と感じたそうです。

    また倫理指導で感謝のお礼をすると「僕の指導がよかったのではありません。あなたの心が変わったのです」
    と言われ、はっと我に返り、倫理にきがついたお話、このほか、楽しい、そして驚きの倫理に関する講和をしていただきました。

    米元 正子 様 ありがとうございます。
  • 第1406回 経営者モーニングセミナーは、講師に 一般社団法人 倫理研究所 法人局普及事業部 北海道・東北副方面長 与縄 智久 氏をお迎えして、テーマ「継続は力」にてご講話いただきます。





    ■経歴
    昭和57年 熊本県生まれ
    平成17年 社団法人倫理研究所入所 以後富士倫理学苑で2年間の学修
    課程を修了。学苑では両親と自身の関係を見つめ学修、実践
    に取り組む。『継承』について研鑽する。
    平成19年 富士教育センター教務部企業セミナー・資格セミナーの運営
    を行う。


        
    ■倫理歴
    平成20年4月 法人局教育業務部
    平成21年9月 法人局普及事業部 企画室
    平成23年9月 法人局普及事業部 近畿方面 副方面長
    平成25年9月 法人局普及事業部 北海道東北方面 副方面長現在に至
    る。
    ■講話内容
    当会の鷹架諭氏専任幹事による会員スピーチも行われ、テーマも「継続は力なり」に即した、おはよう倫理の会の100日実践の決意とそれによる自己革新についてでした。
    与縄副方面長は、鷹架専任幹事の100日実践の3分スピーチを受け、ご自身の倫理との出会いと継続に対するエネルギーの根源となった言葉を、非常に分かりやすくお話下さいました。倫理法人会との関わりが出来てからご両親との結びつきをさらに強く感じ、それを誇りに思っておられる事が、私たちの心にも深く刻まれました。
    会員スピーチと講話の流れが、より聴くものにとって「継続は力なり」という大切な命題を浮彫にした貴重なひとときとなりました。


    ■会場情報
    開催曜日 毎週木曜日
    開催時間 モーニングセミナー 6:30〜7:30まで
    朝食会 7:45〜8:15まで
    開催場所 ホテルレオパレス札幌
    北海道札幌市中央区南2条西8丁目6-1
    TEL: 011-272-0555 FAX: 011-272-0567
  • 第507回 経営者モーニングセミナーは、講師に NPO法人 足圧ボディケア・アカデミー 代表 谷川 仁 氏をお迎えして、テーマ「1人のマッサージ師からお弟子さん作りの旅 」にてご講話いただきました。

    ■講師プロフィール■
    1967年4月8日生まれ 、血液型 O型
    ■学歴
     山梨県私立東海大学甲府高校 卒業
     東海大学  体育学部 卒業
    ■職歴
     健身健康法教育学院
     足圧ボディケア・アカデミー

    長所 〜 マッサージがうまい
    短所 〜 マッサージを教えながら寝てしまうこと
    ちょっと自慢できること 〜  ディズニーと旭山動物園の年パスを持っていること
    最近ハマっているものは? 〜  料理を作ること
    まず家に帰ってすることはなに? 〜  ケータイの充電
    平均睡眠時間は? 〜  7時間
    口癖は? 〜  素晴らしい!

    2000年に足圧発足。
    サラリーマン1年間。その後、足圧と出会う。
    当時は寝具を売るための道具という位置づけでした。足圧だけのお店も出来ましたがとてもお金を貰うレベルになく、首をかしげて帰られるお客様の背中が忘れられない。当時、どうしていいのか?分からなかったが、どんどん独学で進歩させていった。
    東急エージェンシーの前社長との出会いがキッカケで政財界の人と引き合わせてくれた。
    それから成功するキーワードとして
    永谷園の誕生秘話として、最初は売れないお茶屋さん。お茶漬けで仲直り。そこでお茶漬けを開発
    ドトール会長からは、ブラジルのサンパウロの下宿名がドトールということで社名をつけた。人間欲しいものを手に入れると体を壊す。だから、手に届かない目標を作ろうとワンツーゴーゴで、10年後1366店舗に。
    モスバーガーさんは、常に新しい技術を開発しなさい。常に追求しなさい。
    当時の通産大臣には、分岐点に立ったときつらい方を選びなさい。
    そんな事を聞き、政財界に非常に好評を頂き全国に本格的に広めたいと思いました。ところがどこから手を付けたらいいのか分からない。
    そこで転機が訪れました。
    元首相 中曽根さんに軽井沢の別荘で食事をすることに。
    谷川君、1日何人足圧できますか?と質問され、8人と答えました。
    谷川君と同じ人が10人居れば1日80人楽になれる人が居る。
    足圧を世に広める夢叶うといわれた。
    足圧は本物と言って頂いた。
    その時、生涯技術向上と普及すると決めました。
    1999年に独立を決意。それから全国行脚。当時給与40万だったが、断ち切り全速力で教材プログラムを手探りで、死に物狂いで生徒さんを集めるのではなく生徒さん宅で育成。クチコミで9割増える。
    生徒さんが勉強会を開いてくれている。常に新しい技術を開発。技術に終点はない。何が成功かは分からないが指導者である生徒さんを全国に作り続け育成していきたい。
  • 第907回 経営者モーニングセミナーは、会員スピーチ「事業体験報告」にてご講話いただきました。

    ■会場情報
    開催曜日 毎週水曜日
    開催時間 モーニングセミナー 6:00〜7:00まで
    朝食会 7:15〜7:45まで
    開催場所 ホテルクレッセント旭川2F
    〒070-0035 北海道旭川市5条通8丁目 緑橋通り
  • 第608回 経営者モーニングセミナーは、講師に (株)ピュアーライフ顧問 公益社団法人東京生薬協会理事 赤須 通範 氏をお迎えして、テーマ「神社と日本人」にてご講話いただきました。

    ■経歴
    生年月日;昭和20年3月4日、東京生
    大學;昭和42年3月 東京薬科大学卒業
       昭和44年3月 同大学修士課程修了
       昭和47年3月 同大学博士課程修了
       昭和47年4月 同大学生薬学教室助手/講師
       昭和52年4月 化研生薬(株)入社(研究開発部長)
       昭和61年6月 同社取締役
       平成7年6月  社団法人東京生薬協会専務理事
       平成10年6月 化研生薬代表取締役
    平成15年6月 退任
       平成15年6月 (株)ピュアーライフ顧問
       平成22年11月 東京都薬業関係者表彰を受ける。
       昭和48年頃に古神道の禊と出合い、その縁で見えない世界に興味を持ち、神社参拝を続けている。

      現在;
    公益社団法人 理事、社団法人日本生薬学会会計監査、日本東洋医学会会員、日本薬学会会員

    ■講話内容
    海外からは理解できない、日本人の特徴やいいところ(勤勉、謙虚、もったいない、など)は、これから世界に広める思想である。

    北海道神宮は、全国で10数番目のパワースポット。
    北海道で最も宝くじが当たりやすい神社は〇〇神社!?

    欲のお願いはうまくいかない。
    神社は感謝をする場所。
    鳥居のマークの効果。

    日本人の日常に自然に溶け込んでいる「神社」について、とても興味深いお話で、とっても有意義な時間でした。

    赤須先生、ありがとうございました。

     レポート:幹事見習い 伊藤理恵

    ■会場情報
    開催曜日 毎週水曜日
    開催時間 モーニングセミナー 6:30〜7:30まで
        朝食会 7:45〜8:15まで
    開催場所 ホテルライフォート札幌
    〒064-0810 北海道札幌市中央区南10条西1丁目1-30
    TEL: 011-521-5211 FAX: 011-521-5215
  • 第79回 経営者モーニングセミナーは、講師に  オフィスA2 代表林 不二夫氏をお迎えして、テーマ「●●●●●●」にてご講話いただきます。

    ■経歴

    ■倫理歴

    ■会場情報
    開催曜日 毎週水曜日
    開催時間 モーニングセミナー 6:30〜7:30まで 朝食会 7:15〜7:45まで 朝食500円(ビュッフェスタイル)
    開催場所 ベルクラシック リアン平安閣
    〒 066-0064 北海道千歳市錦町4丁目9
  • 第357回 経営者モーニングセミナーは、講師に 常総市倫理法人会相談役/株式会社染谷工務店 会長 染谷 正昭 氏をお迎えして、テーマ「環境整備と親孝行」にてご講話いただきました。

    ■講話内容
    事業を承継し、困難に直面した時に出会った倫理法人会との関わりや
    活力朝礼で最優秀賞を獲得するなど従業員の方にまで倫理法人会での学びを浸透させるに至った事、特に親孝行についての感想文を全員で書き文集にして纏めるといった実践を伺うことが出来ました。染谷相談役、貴重なお話をありがとうございました。
  • 第357回 経営者モーニングセミナーは、講師に常総市倫理法人会 相談役 / 株式会社染谷工務店 会長 染谷 正昭 氏をお迎えして、テーマ「環境整備と親孝行」にてご講話いただきます。

    ■経歴
    昭和24年3月 茨城県水海道市に生まれる
    昭和43年4月 染谷工務店 入社
    昭和44年5月 専務取締役 就任
    平成4年5月 株式会社染谷工務店 代表取締役 就任
    平成25年3月 株式会社染谷工務店 会長 就任
    ■倫理歴
    平成11年4月 茨城県下妻市倫理法人会 入会
    平成12年8月 茨城県水海道市倫理法人会設立 副会長 就任
    平成13年9月 茨城県水海道市倫理法人会 会長 就任 
    平成16年9月 茨城県倫理法人会 県西地区長 就任
    平成19年9月 茨城県常総(旧水海道)市倫理法人会 相談役

    ■会場情報
    開催曜日 毎週火曜日
    開催時間 モーニングセミナー 6:30〜7:30まで
    朝食会 7:45〜8:15まで
    開催場所 ジャスマックプラザホテル 5F ガイア
    〒064-0807 北海道札幌市中央区南7条西3丁目
    TEL:011-551-3333

  • 第248回 経営者モーニングセミナーは、講師に ネイバーズ 代表 吉田 三千代 氏をお迎えして、テーマ「車いす、世界へ飛ぶ」にてご講話いただきました。

    ネイバーズ代表の吉田氏は、48歳になってから発展途上の国々の障害者に車いすを送る活動を始め、それから16年・・・いろいろな方と知り合うことができた、と話してくれました。ネイバーズ主催のケニア、インドへのスタディ・ツアーの画像と共に両国の現状を中心にお話してただいた内容は、驚きと共に感動しました.

    -----------------------------------------------------------------
    ネイバーズ(隣人たち)は、「どの国にいても、誰もが安心して暮らすことができればいいな」という思いで、2011年2月に設立しました。発展途上国で暮しづらい方々、特に障害者の生活の質を上げていくお手伝いをさせていただくことを、その主な活動としています。そのために年に1度はスタディツアーを実施しています。

    今年は、79歳の女性を含む7人で、車いすも3台持ってケニアを訪れ2週間前に帰ってきました。(その時の画像を見ながら説明していただきました)。

    ケニアのキャンドゥトゥのスラムには、徳島県出身の松下照美さん(1945年生)が主宰するモヨ・チルドレンセンターがあり、センターでは学資支援と併せて給食支援を行っています。その給食支援の一部を支援するのも、ネイバーズの活動の一端です。

    キャンドウトゥ・スラムには4万人の人が住み、その8割はシングルマザー家庭で、その子ども達はストリートチルドレンとなっています。子ども達は空腹を満たすためにシンナーを袋に入れて持ち歩いており、お腹が空くとシンナーを吸っています。そんな子ども達の多くにとっては、センターが与える給食がその日の唯一の食事となっていることから、給食支援は、どんなことがあっても止めるわけにはいきません。子ども達は、毎週土曜日には近所のゴミ拾いを行っています。現在、70人の子ども達の給食支援を行っており、1年間に掛かる費用は7万円です。キャンドゥトゥスラムの住民を支援するために、小さなビジネスも企画中です。

    ケニアスタディツアーでは、サファリや小さなゲデン村などへも訪問しました。ゲデン村は電気が通っていない村ですが、87歳になる長老は、自分が生きている間は村には電気は要らない、昔からの知恵で生活をし、村の子どもたちは村全体で育てている、と話しをしてくれました。素晴らしい長老です。

    ネイバーズでは、今年はケニアのみならずインドにも行ってきました。インドのカースト制度では最下層のダリットの人々、特に小学校の子ども達との交流をしに、和太鼓のグループと共に行ってきました。

    吉田さんは「飛んでけ!車いす」の会を1998年に立ち上げ、NPO法人化等をしてきました。この会は、日本で使われなくなった車いすを丁寧にピカピカに整備し、車いすが手に入らない人々の元へ、海外旅行者に手荷物として運んで行っていただく活動をしています。現在まで、75カ国に向けて2350台の車いすを送り出しました。送り先国としては、ベトナムが一場多く、次いでタイです。この活動は、車いすを受け取った側も送った側にも、そして運んでくれた旅行者にも利点があります。受け取った側は、仕事ができるようになり、家庭での介助の負担が減る等。運んでくれた方は、途上国での、障害を持つがための厳しい生活をや状況を見ることから多くのことを学ぶことができます。

    ネイバーズは、3・11震災後は、海外支援だけではなく、福島に向けて北海道産の1500キロのイモ、ニンジンを送っています。また、先日札幌白石で講話をしていただいた吉田さんの夫、吉田泰三さんが撮った映画「普通の生活」を一人でも多くの方に見ていただき、「福島を忘れないで!」「大人たち、しっかりして!」 というメッセージを伝えています。その他、平和のためのイベントも行い、「アトミック・マム」の上映活動等も行っています。
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    活動内容を聞くと、質・量ともにすごく大変な仕事・活動であるにもかかわらず、吉田さんは、とても自然体でお話されていました。

    そして、「世界中でたくさんの笑顔が生まれました」という言葉に、吉田さんの伝えたかったことがぎゅっと集約されているように思えました。
  • 第586回 経営者モーニングセミナーは、講師に 秋田県倫理法人会 相談役 (株)エガミ 代表取締役 江上伸雄氏をお迎えして、テーマ「倫理を生かす商売繁盛のヒント」にてご講話いただきました。
    ■経歴:昭和16年2月福岡市にて4人兄弟の次男として生まれる。
    昭和39年ご結婚 昭和42年婦人服エガミ店開店
    昭和50年(株)エガミ設立、代表取締役に就任する。
    平成8年(株)エガミ 婦人服の多店舗化に乗り出す。
    現在、店舗13店となる。
    ■倫理歴:平成11年父、危篤の時に入会する。3日後に父、死去する。
    平成11年秋田県大曲市倫理法人会 副会長拝命
    平成13年秋田県倫理法人会 会長拝命
    平成16年(社)倫理研究所スーパーバイザー拝命
    平成17年(社)倫理研究所 倫理17000認定
    平成23年(社)倫理研究所 法人局参事アドバイザー拝命
    ■講話内容:経営の基礎に倫理を捉える事で50年〜100年と継続する
    企業となり、次世代に引き継いでいける繁栄を得られる。
    自社の儲けを優先することなく利他から得られる報酬は、社員を幸せにする為に惜しまず、会社に対する信頼を強固にすることが大事である。
    そうすると、ますます会社は良くなる。繁栄のコツなどを勉強することができました。
  • 第回230経営者モーニングセミナーは、講師に 一般社団法人 倫理家研究所 法人局 教育事業部 部長 川又 寿久氏をお迎えして、テーマ「明朗心を養う」にてご講話いただきました。

    1.経 歴
    ■1968年   東京・上野に生まれる
    ■1994年4月 社団法人 倫理研究所へ入所
    富士倫理学苑で企業セミナー運営に従事した後、1998年より
    全国倫理法人会の運営・教育にあたる。
    ■1999年9月 法人局普及事業部
    ■2001年9月 首都圏方面 副方面長
    ■2002年9月 部長付
    各地の後継者倫理塾の運営、部局行事等の企画・運営を担当。
    ■2005年4月 関東・甲信越方面長
    ■2008年4月 九州・沖縄方面 方面長
    ■2012年9月 法人局教育業務部 部長
     現在に至る

    倫理法人会の「表」は堅苦しいイメージ、しかし中で活動をすると顔つきや声が明るく変化していくことが大事。
    社長がいかに明るく朗らかに働くか、日常それを実践しているかどうか。モーニングセミナーはトレーニングの場でもあるのです。

    先の見えないこの時代、経営者にしかできないこと、それは
    「明朗な心」を何時いかなる場合でも持ち続け、先を照らしていくこと。それがいま求められているリーダーの役目だと講師は言います。

    そのリーダーが多い中小企業は日々変化しないといけない。
    しかしなぜ多くの経営者は変われないのか?

    1.経営者が日常業務に忙殺される
    2.家庭の中の苦難を先送りしている
    3.自己・自社の目標、将来像が描けていない
    4.漠然とした考えで動く

    難しい、無理だとあきらめてしまう心
    人がいない、お金がない、忙しい、こういうことを思ってしまうのが問題で、心が苦難の先送りをしてしまっては駄目。

    ではどうしたら先送りしない実践ができるか?

    「朝、目が覚めたらサッと起きる」
    「挨拶を分け隔てなくやる」

    自分との戦いを制することが明朗化につながる。
    明朗な心が先の見えない世の中を切り開いていくので
    みんなでこの世の中を乗り切っていきましょうと
    明るく言っていただきました!!

    川又部長後光をありがとうございました!!
  • 北海道倫理法人会 副事務長
    株式会社 アシスト 代表取締役
  • 第215回 経営者モーニングセミナーは、講師に一般社団法人倫理研究所  
    参 与  田形 健一 氏をお迎えして、テーマ「一十百千万の実践」にてご講話いただきました。

    ■経歴
    昭和23年04月  熊本県生まれ
    昭和46年03月  熊本商科大学経済学部卒業
       同年04月 倫理研究所入所
            富士教育センターでの所定の教育課程終了。
    昭和48年04月  倫理研究所研究員として東京、関西地区を担当   
    昭和53年04月  富士倫理学苑所属となり、各種セミナーのスタッフとして指導にあたる。
    昭和57年04月  法人部へ配属
    昭和63年04月  法人開発局東部部長
    平成08年04月  生涯開発局首都圏部部長
    平成11年09月  理事・普及開発部部長に就任
    平成16年09月  常任理事・生涯局局長 兼 普及開発部部長に就任
    平成20年09月  常任理事・総務局局長
    平成24年09月  参与となる
            現在に至る。

    【研 究】経済倫理研究室・青年問題研究室・企業倫理研究室・倫理運動研究室生命倫理研究室
    【その他】日本家庭教育学会会員・親学推進協会講師

    ■講話内容

     田形氏は、倫理に出会ってから朝起きの名人になろうと思ったそうです。(目が覚めたらさっと起きる)
     一日の行動の目安として、「一 十 百 千 万」の実践をしているそうです。

    ・万  一日一万預金(筋)= 一日一万歩を歩く。体を動かすことをためらわない。
    ・千  字を書く = 毎日ハガキを1枚書いている。
    ・百  一日百回深呼吸をする。(落ち着く)
    ・十  1日10回笑う。2分間笑う実践をする。
        これは、会場の全員が参加して行いました。
    ・一  ほめる。 言葉は大切にしていきたいと思っているそうです。
             言葉使いには気を付けているそうです。
        三つの明るい言葉 ありがたいなあ 
                 うれしいなあ
                 たのしいな  と言っておられました。

  • 第760回 経営者モーニングセミナーは、講師に (社)倫理研究所 教育業務部長  川又 寿久 氏をお迎えして、「ツキを呼び込む」にてご講話いただきました。
    ■経歴
    1968年   東京・上野生まれ
    1994年4月 (社)倫理研究所へ入所 富士倫理学苑で企業セミナー        運営に従事した後、1998年より全国倫理法人会の        運営・教育にあたる。
    1999年9月 法人局 普及事業部
    2001年9月 首都圏方面 副方面長
    2002年9月 部長付  各地の後継者倫理塾の運営、部局行事等         の企画・運営を担当。
    2005年4月 関東・甲信越方面長
    2008年4月 九州・沖縄方面 方面長
    2012年9月 法人局教育業務部 部長
            現在に至る
    ■講話内容
     本日は会員スピーチがあり、斉藤茂夫様より
    万人幸福の栞の中に出てくる「塙 保己一」を題材に歴史の話をいただけました。
     川又先生には先の「塙 保己一」の「群書類従」から始まり、とある会場で、
    「運が強いと思う方」
    と問いかけたところ、全員の手が上がり、
    こう思わなければやってられない
    思うのはタダ
    というエピソードを交え、リーダーの想いで周りが変わる、やった分だけ確実に変化が訪れることを力説していただけました。
    最後に本日の輪読は
    信ずれば成り、憂えれば崩れる(信成万事)
    だったことから、
    成功と信の関わり
    人間関係における信
    内面における信
    主に3つのことを未来に対する心の在り方を説いてくださり増したことを肝に銘じたいと思います。
    本日はありがとうございました。


    ■会場情報
    開催曜日 毎週木曜日
    開催時間 モーニングセミナー 6:30〜7:30まで 朝食会 7:15〜7:45まで
    開催場所 ホテル法華クラブ函館 2F
    〒040-0011 北海道函館市本町27-1
  • 第596回 経営者モーニングセミナーは、講師に 一般社団法人倫理研究所 名誉専任研究員 川又 久萬 氏をお迎えして、テーマ「倫理経営へのワンステップ」にてご講話いただきました。

    ■経歴
    1965年6月 個人会員として、倫理研究所の青年部活動に参加。
         その後、実践部・支部役員を歴任
    2000年9月 前職を退職した後、倫理研究所に入所
    2001年9月 法人局普及事業部 専任研究員
          九州・沖縄方面 副方面長
    2004年9月 法人局普及事業部
        北海道・東北方面 副方面長
    2011年9月法人局 名誉専任研究員


    ☆ モットーは、「その時その場に全力を」

    ■講演内容
    1 倫理経営とは企業繁栄のための経営をめざし、そのために純粋倫理という生活法則に根ざした経営を推進すること
    2 企業繁栄への近道、また必要不可欠なことは、経営者が純粋倫理を正しく実践することが大切。
    3 今回は、実践のポイントを学びます


    川又さんは、「なぜ倫理を学んでいるのか」「なぜ、いまここにいるのか」
    このポイントをしっかり再認識しておかないと、せっかくMSに参加しても、時間とお金が無駄になる、と冒頭おっしゃいました。

    だれでも、幸せに生活したい。会社が繁栄発展することを望みます。そのためには会社の業績の関心が、社長と社員人の心の関心となっていきます。心が会社の反映の元となります。その心は、万人幸福の栞の8ページから13ページに書かれていること、これが幸せの道で丸山理事長が発見したことです、とおっしゃいました。
    時代が変わっても、変わらないもの、これが倫理、いつ、どこで誰が行っても、常に正しいみな幸福になれる万人幸福の栞。

     明朗 何のこだわりも無い  
     愛和 誰ともなかよくする
     喜働 働きは人生の喜び

    明るい心で対処し喜んで働く。この心を持ち続けるため毎週学ぶ。
    朝起きは繁栄の第一歩
    そして、受け入れる。気ずくとすぐする。


    川又さんは最後に3つのことばをお話されました。

    運命自招 自分が主役
    人のせいにしない、社会のせいにしない、政治のせいにしない、一人一人が日本をよくしないとだめ。

    万象我師
    過去と他人は変えられない。自分と未来は変えられる。自分が変わることの大切さ。

    すべて心が先
    状況がいいからいいから希望がもてる。状況が悪いから心配。状況ではなく、心が一番。自分の心が一番大切。


    皆さん、真剣に聞いてうなずいていました。     
    川又さん、本日は本当にありがとうございました。
  • 第1405回 経営者モーニングセミナーは、講師に 行動心理学者・ストラテジーコーチ・心理カウンセラー・イラストレーター・エッセイスト 北原 義昭 氏をお迎えして、テーマ「好評につき第二弾 柳生流経営術」にてご講話いただきます。





    ■経歴
    昭和23年 佐賀県唐津市生まれ 現在64歳
    昭和47年 岡山大学工学部卒業後、出光興産株式会社入社
    昭和64年 北海道新聞朝刊エッセイ『朝の食卓』を2年間執筆
    平成 5年 道新朝刊コラム『おふぃすれぽーと』3年間執筆
    平成21年 北海道保健看護大学にて人間関係論担当。 新琴似ロイヤル病     院他老人病院・介護付有料老人ホーム「天」他10ケ所介護     ホームのナースと介護士研修・積水ハウス他企業内メンタル     ヘルス研修・ハワーワーク介護士研修・講演会など医療・介     護・福祉現場のセミナー多数。

    ■講話内容
    北原先生が、10月3日、「年商22億達成の秘密は社員精鋭化」と言うテーマで、柳生家訓(小才は、縁に出合って縁に気づかず。中才は、縁に気づいて縁を活かさず。大才は、袖すり合った縁をも活かす。)の話をしました。今回は柳生流経営術で、従業員のモチベーション上がるための講話をしました。まず米軍海兵隊が使った簡易人種識別法を紹介しました。人々の行動体系(消極から積極まで)、思考体系(悲観的から楽観的まで)、それぞれ点数をつけることにより、人間行動を先に読み取ります。さらに人々の自発行動の原点、価値基準三パターン:1.利害損得;2.理論原則;3.感情を説明しました。モチベーションを上げるため、やる気を起こすキーワードは「ドキドキ・ワクワク」です。その導火線を点火するのは好奇心で、積極的、楽しいプラス感情で動かせる人になるような指導をすれば、誰でも心の中のエネルギーを発揮でき、自分の生活と仕事をうまく行えます。 北原先生が柳生家訓の「大才」についての中国殷の国からの知恵を生かし、講師として、話さないで自分の考え方を伝える「術」を短い40分間で、講話時間を使い切りました。15分間柳生石舟斎宗厳の物語ビデオを観賞させ、「10個のヒントが見つかる」と課題を付けながら、ビデオ放映後、セミナー聞きに来た山田さんを前に立たせ、ビデオの内容纏め、感想を述べさせました。山田さんが「戦わなく勝つ柳生剣術をヒントにして、今までの商売方法を変え、同業者と共存共栄の道にやって行く」と感想を延べた途端、見事に全場拍手を受けました。北原先生が不変な歴史事実を盾にし、聴取者の感想を矛に遣い、人々の心を開かせ、やる気を見事に起こさせました。その後の朝食会で、一人ずつ感想を述べる時、時間が足りないほど、皆さんが語りたがる雰囲気を見て、北原先生の講話が最高講師のレベルになったことが、参加者が大喜んでいました。思わず講話後、私が山田さんに「北原先生と事前打ち合わせがあったのですか?」と聞きました。答えが勿論「ない」です。北原先生コーチングの能力の高さに感心しました。プロはさすが違います。 北原先生は産学共同の指導内容を参楽教導(参加する楽しんでもらう教えあえ導く)に代え、見事な「剣禅一如」な講話でした。今日もいい話を聞きました。北原先生、ありがとうございました。 今日の参加社数40、参加人数40でした。

    ■会場情報
    開催曜日 毎週木曜日
    開催時間 モーニングセミナー 6:30〜7:30まで
    朝食会 7:45〜8:15まで
    開催場所 ホテルレオパレス札幌
    北海道札幌市中央区南2条西8丁目6-1
    TEL: 011-272-0555 FAX: 011-272-0567
  • 第506回 経営者モーニングセミナーは、講師に (一・社)倫理研究所 参与 田中 範孝 氏をお迎えして、テーマ「 男は度胸、女も度胸 」にてご講話いただきました。

    ■講師プロフィール
    経 歴
    ■1948年4月  鹿児島県出水市に生まれる
    ■1966年4月  社団法人 倫理研究所に入所
              富士教育センターでの所定の教育課程終了後、
              倫理研究所研究員として編集部に在籍。
              月刊誌『新世』、『Sun  Power』、『倫研新報』などの編集長として出版活動に従事
    ■1987年4月  出版局編集部 部長
    ■1996年4月  生涯開発局 中部部長
    ■1999年9月  理事・教育企画部 部長
    ■2002年9月  常任理事・総合教育企画室 室長
    ■2004年9月  常任理事・研究局 局長
    ■2010年9月  常任理事・製作局 局長
    ■2012年9月  参与

    その他
    ■日本家庭教育学会会員
    著書 : 『個人指導真剣勝負』
         『よみがえるか、家庭』
         『夫婦だから』
         『夫婦なのに』
         『蘇るこころとからだ』
         『幸福へのブレイクスルー』
         『じっと見つめる』 (いずれも新世書房)など

    ■講話内容
    ●私が初めて純粋倫理に出会ったとき
    どんな状態でもニッコリと現実受け止める度胸が大事、見せ所。その度胸をつけるために勉強する。⇒ブレなくなる
    元々、言語障害があったが真っ先に輪読することで徐々に治っていった。
    ●倫理を学ぶ意味
    背景にあるのは純粋倫理の『苦難観』⇒ブレにくくなる
    苦難は人を苦しめるためにあるのではない。人をより良く生かすために現れる。
    もともと日本人は、苦難を『みしめし』として、正しい生活を送っていた。
    ●思えば姿勢(型)が悪くなった日本人
    背骨が溶け始めた日本人
    ⇒無軌道・無規範 失った行動の美学
    まことの精神(真心)=人としての核を持つこと
    婚礼の衣装はなぜ白い?
    ⇒死に装束・・・生まれ変わるという意味 儀死再生
    大和なでしことは、どんなに年をとっても女という気概。老いてますますつややか。さりげない心配り。
    男の愛情がない⇒鬼ババ化する⇒男は反省する必要性
    母の度胸とは、自分が生きるか死ぬかで入院してたとき、1度も母は見舞いに来なかった。それは生きるか死ぬか本当のところをくぐらなければ本物じゃないと来なかった。

    ●人のせいにしない
    男はあえて人の嫌がる困難な仕事を引き受けよう(難きを選べ)
    我らが新しい道に進む最も正しい生き方は常に難きを選ぶこと、大物にぶつかることである
    女性は、優しさ、美しさ、恥じらいを失わないこと
    ニッコリ笑って『ハイ』⇒そういう生き方
    判断基準として、美しいか?美しくないか?美しいことを選択すればカッコいい生き方ができる

    ご講話ありがとうございました。
  • 【第906回 経営者モーニングセミナーは、講師に (一社)倫理研究所 中西 浩 参与をお迎えして、テーマ「人生を変える5つの言葉」にてご講話いただきました。



    ■会場情報
    開催曜日 毎週水曜日
    開催時間 モーニングセミナー 6:00〜7:00まで
    朝食会 7:15〜7:45まで
    開催場所 ホテルクレッセント旭川2F
    〒070-0035 北海道旭川市5条通8丁目 緑橋通り
  • 第607回 経営者モーニングセミナーは、講師に 一般社団法人 倫理研究所 法人局 名誉専任研究員 川又 久萬 氏をお迎えして、テーマ「倫理経営へのワンステップ」にてご講話いただきました。

    ■経歴
    1965年6月 個人会員として、倫理研究所の青年部活動に参加。
          その後、実践部・支所役員を歴任。
    2000年9月 前職を退職した後、倫理研究所に入所
    2001年9月 法人局普及事業部 専任研究員
          九州・沖縄方面 副方面長
    2004年9月 法人局普及事業部
          北海道・東北方面 副方面長
    2011年9月 法人局 名誉専任研究員

     ◇モットーは「その時その場に全力を」


    ■講話内容
    倫理は常に明るくなる勉強。
    誰もが明日死ぬかもしれない命だけども、そんことを心配していては生きていけない。
    心配するから状況がそのように変化していく。
    「心配は毒ガス」

    心配しないためには?!
    1、希望をもつこと
    2、必ず良くなると信じること

    会社の業績不振は、その状況の心の受け止め方で全てが変わっていく。

    苦難→不安(自己保身が蔓延)→責任をなすり合う・責め合う(社内不和)→楽しく働けない(給与・待遇に不足不満)→経営の悪化

    苦難→使命・責任の自覚(すべてを喜んで受けきる・明朗)→自己反映の自覚(社員を喜ばすことが喜び・愛和)→繁栄のもとは働きに対する心もちの自覚(利他の働きが最高の喜び・喜動)→業績回復

    会社の繁栄は心が先
    ほがらかで、なかよく、喜こんで働く

    純情(すなおな心)
    ふんわりとやわらかで、なんのこだわりも不足もなく、澄みきった張りきった心、これを持ち続けること。
    レポート:幹事 湯浅盛治
  • 第78回 経営者モーニングセミナーは、講師に 倫理研究所  参与
    田形 健一氏をお迎えして、テーマ「一十百千万の実践」にてご講話い

    ただきます。

    ■経歴

    ■倫理歴

    ■会場情報
    開催曜日 毎週水曜日
    開催時間 モーニングセミナー 6:30〜7:30まで 朝食会 7:15〜7:45まで 朝食500円(ビュッフェスタイル)
    開催場所 ベルクラシック リアン平安閣
    〒 066-0064 北海道千歳市錦町4丁目9
  • 第356回 経営者モーニングセミナーは、講師に 一般社団法人 倫理研究所 参与 中西 浩 氏をお迎えして、テーマ「責める心が、不幸をまねく」にて、ご講話いただきました。

    ユーモアを交えながら貴重なお話をしていただきました。
    中西参与、ご来場いただいた皆様、
    ありがとうございました。
  • 第356回 経営者モーニングセミナーは、講師に 一般社団法人 倫理研究所 参与 中西 浩 氏をお迎えして、テーマ「責める心が、不幸をまねく」にてご講話いただきます。

    ■会場情報
    開催曜日 毎週火曜日
    開催時間 モーニングセミナー 6:30〜7:30まで
    朝食会 7:45〜8:15まで
    開催場所 ジャスマックプラザホテル 5F ガイア
    〒064-0807 北海道札幌市中央区南7条西3丁目
    TEL:011-551-3333
  • 社団法人倫理研究所
    田中範孝参与



     田中範孝参与は47年前、高校2年生の時に倫理に出会われました。両親が純粋倫理を勉強されていたので、普通に入っていったとおっしゃいます。今日は「男は度胸、女は愛嬌」ではなく、「女も度胸」というテーマでお話いただきました。

    __________

     倫理と出会った当時、実は事故が原因で言葉が喋れないようになっていたんです。ですから、今でいう家庭倫理の会に参加しても輪読ができず、ろれつが回らないですから、黙って聞いていました。ところが、だんだんと自分も読みたくなってきて、目立ちやがりですし、思い切って読み始めたのです。そうすると、不思議な事にスラスラと言葉が出てきました。

     日本人の精神性を示す特徴的なことがいくつかあります。「垂示思想」は「みしらせ」とも言います。「お知らせ」です。苦難はなぜおこるのか、苦難の本質は何か、見極めると必ず何かの原因があるはずだということです。「初敗大成」とはもっとも確実で堅実な成功は、はじめから成果を得ようとせず、失敗をしながら身につけていこうという考えです。

    「水に流す」という言葉の語源は、イザナミ(女)がイザナギ(男)に求愛したことから、その子蛭児命(ひるこ)を葦の船で流したことに由来しています。つまり、なかったことにするのではなく、心から悔い改めるというのが本来の意味です。ついでに話しますと、その後、蛭児命は西宮の浜に打ち上げられ、それをお祀りしたのが西宮神社「えべっさん」と言われています。

    自然崇拝/アミニズムや祖先崇拝も日本人の精神性の特長を示すものです。誠の精神/武士道もそうです。しかし、最近こういった精神性がなくなってきました。

    私が10歳の時、嫁いでいた姉が出産のために実家に戻ってきました。とても難産でした。その時、わたしの母は「長谷川家は農民でありながら、戦のたびに出征して人を殺めてきました」「長谷川家の女達が代々難産なのは、この祟りであります」「娘の命を差し出しますから、長谷川家の罪はこれで終わりにしてほしい」と祈ったのです。驚きました。おかげさまで、母子ともに助かりましたが、これは、母の度胸が姉に伝わったからだと思います。倫理法人会に入会したとき、「男は度胸、女は愛嬌」という言葉を教えられました。今はこう言います、「男は度胸、女も度胸」と。

    __________

     講話ありがとうございました。また、講話に先立って、札幌白石倫理法人会の役員のひとりから会員スピーチがありました。結婚に反対されたのをきっかけに両親兄弟と13年間も音信不通だったのを、倫理と出会って指導を受けて、先週再会を果たしてきたというお話でした。 田中範孝参事のおっしゃられた「祖先とつながる」という日本人の精神性をまさに実践において示されたお話だと思います。素晴らしいスピーチもありがとうございました。
  • 第585回 経営者モーニングセミナーは、講師に新宿区倫理法人会 会長 株式会社ナルミ 代表取締役 新倉かずこ氏をお迎えして、テーマ「魅せるマナーの極意」にてご講話いただきました。
    ■経歴:実践女子学園短期大学 英文科卒業
    千代田火災に31年間勤務する。社員教育部門15年、社内外教育サービス部門4年、広報部門7年、不動産部門2年、秘書3年
    2007年(株)ナルミ設立代表取締役に就任する。
    ■倫理歴:2012年9月
    東京都新宿区倫理法人会 会長/法人レクチャラー拝命
    ■講話内容:マナーとは目に見えない心を相手に見えるように表現するものです。そして、自分の心のありようが、表情や態度、声にそっくりそのまま表れます。倫理とマナーの関係、倫理は美の学びであり、心を伝えるマナーの極意であると話してくれました。
    「なれあいではない優しさ、責め心のない厳しさ」がまさしくマナーの極意である。
  • 第229回 経営者モーニングセミナーは、講師に 札幌アグリフーズ 代表取締役 大高 己津夫 氏をお迎えして、テーマ「生きることと食」にてご講話いただきました。

    ■経歴

    ■倫理歴
    札幌手稲倫理法人会会員

    昭和26年生まれで奥尻出身の講師は、両親が農家をやっていました。
    中学は、農家をやっているおじの実家から通い、高校は農業高校
    大学は酪農学園に進んだ講師は、環境から食に対する確固たる考えを持っています。

    健康は、1.体 2.心 3.経済
    この三つが揃って初めて健康といえると考えます
    現在問題が起きている食品の偽装は、目指すところが利益であるから起きる問題で、安全安心に重点を置いて考えればなくなる問題だと考えているそうです。

    そして食を取り扱う中で、思い切って前に進むときと、捨てて得るものがあるといいます。一番難しいことではあるが職を取り扱うものとしては大事にしていかなきゃいけないと感じているそうです。
  • 北海道新聞社
    販売局 紙面・法人営業専任部長
  • 第214回 経営者モーニングセミナーは、講師にネスホーム株式会社 代表取締役 塚本 誠 氏をお迎えして、テーマ「逆境から学んだこと」にてご講話いただきました。

    ■経歴
    1967年06月生まれ(ふたご座 B型)
    1991年03月 北海学園大学工学部建築学科卒業
    1991年04月 日本経協センター入社 セールスマンとして泣かず飛ばず 
    1991年08月 同社山形支店に転勤 セールスマンとして依然 泣かず飛ばず
    1993年07月 家業継承の為 札幌に戻る 塚本建設(株)入社 現場監督として働く
    1998年01月 大嫌いな営業マンに転身させられる
    2001年04月 専務取締役として会社を仕切るようになる
    2002年10月 倒産寸前の状態で突然、代表取締役社長に就任
    2003年03月 日創研と出会い可能思考研修に参加
    2008年04月 イネスホーム株式会社に社名を変更する

    資格:一級建築士・宅地建物取引主任者
    趣味:映画鑑賞、子供の写真を撮ること
    特技:オヤジギャグ、スキー
    座右の銘:為せば成る 為さねば成らぬ 何事も 成らぬは人の 為さぬなりけり

    ■講話内容

     塚本氏は、自社会社の立て直しの話を元にお話しをされました。当初会社を父親から引き継いだとき多額の借金があり、税理士より清算してたたんでは?と言われて考えてみたが清算しても多額の借金が残るので、たたむことを諦めて経営を続けた。このころは会社は自転車操業をしていた(5年間)ので、非常に大変で、一度このような状態になるとなかなか抜け出せなかった。
    この中で、日創研と出会い、色々な研修を受けて勉強します。その中で、財務の知識を得て以下の事を始めます。
     1.固定費の軽減 リストラ、機械の売却、土地・保険の売却、解約
     2.変動費の削減(仕入などを安くしてもらう)
     3.売上UP(一件でも多くの契約を取る)
    契約を取るための実践として会社のブランディングを図ることにしたそうです。
     ・自社ブランドを作る。
     ・商品ブランドを作る。
     ・事業ブランドを作る。
     そして、お金をかけないで後チョットの拘りを実現する。
    このチャットのプラスアイデアがお客様を感動と満足の家作りに結びつけているそうです。

  • 第759回 経営者モーニングセミナーは、ビデオ研修。
    (株)築地玉寿司 中野里孝正様の「創業の商道を学ぶ」

    父親を幼い頃に亡くし、その後を女手ひとつで母親が寿司屋を切り盛りしてきた。父親の意志を受け継ぐために築地玉寿司を引き継ぎ、それまでのすし店からチェーン店化に切り替えるにあたり三つの革新を掲げた。
    ?@価格の統一
    ?A手巻き寿司の考案
    ?Bファッショナブルなインテリア
    次第に中野里さん自身の生き方に疑問を持った時富士研究所に誘われ、研修に行った。今の自分があるのは、すべが周りの人のお陰だと思えるようになった。
    そして、活力朝礼の推進。全国店舗の足並みが揃わず出来るところだけ実施していた朝礼。しばらくして、活力朝礼を取り入れている店舗は売り上げが良いことに気づく。その後、電話回線を使って同時に全社全店舗で朝礼を実施しできるようにした。
    お客様に感謝します。
    社員みんなに感謝します。
    関連各社に感謝します。
    すべてのものに感謝します。
    大自然の恵みに感謝します。
    上記5つの感謝を社訓とし、現在も繁栄を続けている。
    非常に参考になりました。
    ありがとうございます。



  • 第595回 経営者モーニングセミナーは、講師に 一般社団法人倫理研究所 法人レクチャラー 倫理経営インストラクター 株式会社ホーム創建 代表取締役 阿部 利典 氏をお迎えして、テーマ「私の3つの倫理体験」にてご講話いただきました。

    プロフィール
    昭和31年1月9日 阿寒郡阿寒町雄別炭山生まれ
    昭和42年     炭鉱閉山で学校が廃校 一人で釧路の中学校へ転校
    昭和53年3月   札幌商科大学商学部商学科卒業
    昭和54年4月   株式会社松並建材店入社 帯広出張所勤務
    昭和61年12月   同社を円満退社
    昭和62年1月   有限会社北誠建設入社 住宅建築を基礎から現場で学ぶ
    平成8年12月   同社を取締役統括部長で円満退社
    平成9年2月    株式会社ホーム創建を妻と二人、資本金1000万円で創立 
    平成15年9月   (株)ホーム創建の施工会社として(有)匠創建を設立
    平成25年9月現在 両社の代表取締役社長で現在に至る。

    倫理歴
    平成13年     帯広市準倫理法人会に開設時より参加
    平成14年     帯広市倫理法人会設立 幹事を拝命
    平成17年         同    専任幹事を拝命
    平成18年     法人レクチャラーを拝命
    平成19年     帯広市倫理法人会 会長
    平成22年9月   北海道倫理法人会 普及拡大委員長
    帯広市倫理法人会 相談役
    平成23年9月   北海道倫理法人会 会長拝命
    平成24年9月   同 会長二期目を拝命
    平成25年1月   倫理経営インストラクター
    平成25年9月   北海道倫理法人会 広報委員長拝命
    会社概要 
    株式会社ホーム創建 社員数23名
    経営理念:建築創造は幸福創造也 
    経営ビジョン:道東地域でありがとうが一番集まる会社になる 
    有限会社匠創建 社員数23名(全員建築関連職人)
    経営理念:心磨き技磨き
    経営ビジョン:超一流の職人集団になる

    ■講演内容
    本日は阿部さんの倫理歴12年の中で体験された貴重なお話をご講話いただきました。

    阿寒の炭鉱の町で生まれ、母親が仕事が忙しくなかなかかまってもらえませんでした。泣かない子供で、おっぱいをあげるのも忘れしまうこともありました。
    平成8年に妻と2人で会社を創立し、平成14年には社員6名の会社にまで成長させました。しかし仕事は真剣にやるものと社員にはとても厳しく社内はぴりぴりした雰囲気でした。そんなか営業のトップ、現場のトップ、妻が病気に。

    「正しさよりも明るさを」
    倫理は義理人情で加入しあまり力は入っていなかった。
    幹部研修でたまたま講師が「阿部さん家族に病人はいませんか?」「正しいことは1番ですか?」と聞かれ。講師からは正しさは争いになる。正しさよりも明るさをと言われたそうです。自分の気持ちを朗らかにする実践を行いだんだんと変わっていたそうです。
    帯広の会長になり、真剣に倫理に取り組み。真に正しいとは人が救われなければいけない。自分が明るくないと人を明るくできない。
    今までは相手を委縮させ責めていた。

    「カっとする感情を抑えたい」
    蓮見スーパーバイザーに倫理指導を受ける。
    倫理指導とは研究員が邪念なき心でその人の受けている苦難の原因を直感しこれを相手につげる

    1トイレ掃除をする
    1物を捨てなさい
    1奥さんの言うことをすべてハイと答えなさい

    倫理のおかげかは分からないが、住宅の注文が増え、カっとすることが減り。北海道の会長までやらせていただくことができた。

    偶然かもしれないがいいことがあったら倫理のおかげと思っています。
    阿部様ありがとうございました。

  • 第1404回 経営者モーニングセミナーは、講師に 元道新文化センター社長 杉江 良之 氏をお迎えして、テーマ「視点を変えると・・・」にてご講話いただきます。





    ■経歴
    昭和22年1月 東京都文京区出身
    昭和44年3月 早稲田大学政治経済学部経済学科卒業
                 4月 北海道新聞社入社
    昭和63年9月 パリ特派員
    平成14年3月 東京支社編集局長
    平成15年6月 道新オントナ代表取締役社長
    平成16年6月 北海道新聞東京支社長
    平成18年6月 道新文化センター代表取締役社長)
    平成22年7月 加森観光顧問
    平成24年6月 加森観光顧問退任
    ※札幌国際大学評議員※毎月1回、HBCラジオ「土曜朝からのりゆきです」に出演。
    [趣味] 釣り、ゴルフ、木彫、料理

    ■講話内容
    東京都文京区出身の杉江講師、早稲田大学政治経済学部経済学科卒業後、北海道新聞社入社、昭和63年9月パリ特派員、東京支社編集局長、道新オントナ代表取締役社長、北海道新聞東京支社長、道新文化センター代表取締役社長)経歴を経て、加森観光顧問最後の職として、平成24年6月加森観光顧問退任、自称「家事手伝い」〜人生の放課後を気ままに生きる〜として、現在毎月1回、HBCラジオ「土曜朝からのりゆきです」に出演し、人生を楽しみにしております。 講話が昭和63年9月パリ特派員時の話でした。ある発電所の菱形配置四本の煙突、見る位置によると、一本、二本、三本、四本まで見えることを例に、見方により物の外見が変わります。先輩の教えもあるように、物の表面だけでは見るなと語りました。 初フランス行った時、初回のレストランで食事の時、習ったフランス語が通用しないで、息子の片言英語が通じたことから、日本とフランスの文化や習慣の違いに気付きました。 フランスでは、招待されるお客が、予定時間より早く行くのは失礼だ(ご主人の最後の化粧しあげるかもしれない);お菓子などの手土産を持っていくのも失礼だ(招待側の食べ物が美味しくないの誤解を招く);ワインを持参してもいいけど、高いワインを持って行くと失礼だ(招待側が高いワインがないと思われる誤解など)、花を持っていくのは歓迎です。 または初赴任時、注文した家具が半年かかってやっと揃えました。店員からの説明は、長い時間を待つことは、達成する時の喜びも大きいです。杉江講師が帰国後、全ての荷物が指定の日に一斉に来ました。日本の効率化社会を逆にフランスののんびり生活を懐かしく感じました。 フランスの町つくり、景観を大事にすることがとても印象的と杉江講師が言いました。日本は東京オリンピックする時、日本橋の上に高速道路を被せるほど建設したけど、フランスは高速道路や電車の路線が、目立てないようにつくり、繁華街のガソリンスタンドや駐車場も地下に設置しました。 去年FBにデビューし、三つのシリーズ(家事手伝い、人生放課後など)をつぶやいて、沢山の「いいね」を貰いました。現在毎月1回、HBCラジオ「土曜朝からのりゆきです」に出演に繋がりました。 今回のセミナー、36社38名出席しました。

    ■会場情報
    開催曜日 毎週木曜日
    開催時間 モーニングセミナー 6:30〜7:30まで
    朝食会 7:45〜8:15まで
    開催場所 ホテルレオパレス札幌
    北海道札幌市中央区南2条西8丁目6-1
    TEL: 011-272-0555 FAX: 011-272-0567
  • 第505回 経営者モーニングセミナーは、講師に アコースティック・トリック・ギタリスト 谷本 光 様をお迎えして、テーマ「Smile always , Be positive !」にてご講話いただきました。

    ■講師プロフィール
    1984年6月18日札幌生まれ。札幌新川高等学校卒業。 29歳、A型。
    大好物・・・・瓶コーラ、スープカレー、札幌ラーメン、寿司、豚丼。
    趣 味・・・・・パークゴルフ、卓球

    16歳からアコースティックギターを始め毎日最低15時間練習。
    17歳からプロ活動開始。

    三線・三味線・シタール・アフリカンパーカッション・スティールパンなどの民族楽器の音をアコースティックギター1本のみで表現する特殊奏法を操る事から【アコースティック・トリック・ギタリスト】 の異名を取る。

    楽曲提供
    ・CM音楽〜国民健康保険、日産、北海道エネルギー(ENEOS)、吉田学園など
    ・ゲーム音楽〜「ソニックと暗黒の騎士(Wii ソニック・ザ・ヘッジホッグシリーズ)」など

    ライジングサン(2002、2004年)
    フジロック(2003、2004年)
    「Frankfurt Musik Messe2012 (フランクフルト国際楽器ショー)」
    「Music China 2009〜2013(上海国際楽器ショー)」
    「Music Korea 2010(インチョン国際楽器ショー)」
    「上海万博」
    「Shanghai International Finger-Style Guitar Festival 2011(上海国際フィンガースタイルギターフェスティバル)」、
    「Palm Expo 2012〜2013 China(北京国際楽器ショー)」など国内外のフェスに出演。

    2008年に行ったクラシックホールkitara小ホールでのソロコンサートは満員を記録。
    共演ミュージシャン
    谷村新司・渡辺美里・夏川りみ・秋川雅史・松浦亜弥・平原綾香・千住明・alan・ジェロ
    ・手嶌葵・より子》など多数の有名ミュージシャン
    現在はドイツ・スペイン・フィリピン・中国・台湾・韓国・フランス
    シンガポール、タイ、マレーシアでも活動中。

    ■講話内容
    なぜギターを選んだのか? それは谷村新司氏にあこがれ、高校入学と同時に普通の人数倍猛練習、一日平均最低15時間以上。 特に自分の苦手な技術を中心に克服しやりたいことを重点に。

    17歳の時に、ギターの演奏だけでサラリーマンと同じ位の月収を得るようになる。 その後、東京FM出演など活動を全国に広げ、フジロックでの演奏時に外人から君は海外向きといわれ、その後スペインへ単独で渡る。 しかし、財布をドロボーに盗まれ無一文になるもストリートライブで大当たり。1日演奏したら300〜900ユーロ(4〜12万円)稼ぐ。 ヨーロッパではそういうミュージシャンはリスペクトされる文化があり 観光ビザのため警察から目をつけられる。連行されるも観客から握手を求められる(笑)その後、分かったのは20-30m先が警察署だった。 その後、フランスへ飛ぶもまたしても財布を盗まれる。海外へ行くと現地のゲイにもモテた(←全然嬉しくない) フランスでは、ある映画監督の別荘へ。レコーディングスタジオがあり、至れり尽くせりの環境でした。 その素晴らし過ぎる環境にいると人間が駄目になると思い、そこを1週間程で出て、オープンエアチケットで帰国。 成田ー羽田間のバスでまたしても15万円盗まれる。 しょうがなくまた新宿でストリートライブすると色々な広がりが出来、仕事も増える。

    しばらくして、東京の音楽事務所に所属。 その後、海のイベントでギターを弾いていたらたまたま谷村新司氏のプロデューサーと飲み友達という方と出会い、その繋がりで有名人のバックギタリストとしての仕事や、インターネットにギターの機材のブログを書いた事がきっかけでゲーム音楽の仕事が入ったり、自身のソロツアーなどを同時進行でやり忙し過ぎて毎日90-120分の睡眠でその間、仕事は絶好調、でも精神的にはボロボロ。事務所と方針の違いで軋轢が生じ日本国内での音楽活動が困難に。 そうなると海外へ行こう!と各国へメールしオファーをもらいドイツへ。しかし、英語を話せないとやりたいことが伝わらないので各国へのツアー後、フィリピンへ英語留学。

    その後、自分だけで仕事ができる最低限のレベルの英語を習得。 帰国して事務所と和解して国内での活動を再開。さらに英語を身につけるため再び、フィリピンへ。 海外で強盗・スリ・ボッタクリレストランで40万円相当請求・中国マフィア・ボッタクリ旅行代理店で高額請求・iPhone盗難されてソフトバンクから31万5000円の請求などハプニングの連続でしたが、色々とオイシイトークネタが増えました。

    これまで幾多の困難が待ちうけ、普通ならもうダメか?と諦めるところ、それを全て受け止めピンチはチャンスとばかりに自分のキャリアアップに変えてしまうところが非常に学ぶべきことがあると感じました。
    ご講話ありがとうございました。
    ▼実際の演奏の様子
    <a href="https://www.facebook.com/photo.php?v=586476441407590&set=o.124864960940913&type=2&theater" target="_blank"><color:ff33ff>https://www.facebook.com/photo.php?v=586476441407590&amp;set=o.124864960940913&amp;type=2&amp;theater</color></a>

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    佐藤会長と             ファーストアルバム
  • 第905回 経営者モーニングセミナーは、講師に 旭川市倫理法人会 副会長 水野 史之 氏をお迎えして、テーマ「あなたの未来に関わる(かも知れない)インプラントここだけの話 ホントウはどうなの?」にてご講話いただきました。


    ■会場情報
    開催曜日 毎週水曜日
    開催時間 モーニングセミナー 6:00〜7:00まで
    朝食会 7:15〜7:45まで
    開催場所 ホテルクレッセント旭川2F
    〒070-0035 北海道旭川市5条通8丁目 緑橋通り
  • 第606回 経営者モーニングセミナーは、講師に パートナーズ研究所 代表 行動科学博士 土倉 玲子 氏をお迎えして、テーマ「茂木健一郎先生札幌講演大成功のその後・・・シニア向けの新しいワクワクプロジェクト」にてご講話いただきました。

    ■経歴
    東京生まれ
    早稲田大学文学部英文科を卒業後、外資系銀行で秘書として勤務。
    結婚のため札幌へ。
    2002年に北海道大学文学部研究科行動科学科を経て、行動科学(社会心理学)で博士号を取得。
    パートナーシップ研究、中でも夫婦関係研究が専門。
    2012年4月にはNHK番組あさイチに夫婦関係問題コメンテーターとして生出演。

    2008年に30年連れ添った夫をがんで失う。
    それをきっかけに心の基礎力(楽感力=心のVITAL)を育てる楽感力プログラムを開始。延べ400人以上が受講している。
    2013年には、楽感力プログラムを創るきっかけとなった書籍「脳にいいことだけをやりなさい」の訳者である茂木健一郎氏を、一面識もないところからアプローチを始め、札幌に招いて講演をしていただく道を切り開いた。

    また夫の闘病支援の経験をつづった本「夫ががんになったら」を2012年に北海道新聞社から出版した。
    現在は札幌学院大学非常勤講師、他、多数の学校で心理学、家族社会学、英語などを教えている。

    趣味はドラム、ウォーキング、会ったことのない方にお目にかかって、お話を伺うこと。

    ■講和内容

    30年連れ添われた社長であるご主人様の他界を機に、心の免疫力を高める楽感プログラムを開始し口コミだけで述べ400人以上が受講。

    還暦を迎え様々な環境の変化から、今一度、何のために仕事をするのかを自身に問いかけ「自己成長しながら人の助けになること」「楽しいことをしたい」という思いでシニア時代への貢献として「能力検定」を開始されたそうです。
    能力検定の簡単な実習も行っていただき、参加者の皆様が楽しく取り組まれておりました。

    倫理でも、楽しむことの重要性を学んでおりますが、体や脳への影響がとても大きいことを改めて感じました。
    楽感プログラムを作るきっかけとなった書籍の訳者、茂木健一郎氏のセミナーを一面識もないところから実現。
    その過程はまさに楽しんで行う実践そのものでありました。

    レポート:幹事 湯浅盛治
  • 第77回 経営者モーニングセミナーは、講師に  札幌西倫理法人会 幹事 ダイワビル管理 代表取締役 山田 啓一 氏をお迎えして、テーマ「倫理と□□□と私」にてご講話いただきます。

    ■経歴

    ■倫理歴

    ■会場情報
    開催曜日 毎週水曜日
    開催時間 モーニングセミナー 6:30〜7:30まで 朝食会 7:15〜7:45まで 朝食500円(ビュッフェスタイル)
    開催場所 ベルクラシック リアン平安閣
    〒 066-0064 北海道千歳市錦町4丁目9
  • 第355回 経営者モーニングセミナーは、講師に 株式会社北辰フーズ 代表取締役 宮谷 将徳 氏をお迎えして、テーマ「10年を終え。これからの10年・・・」にてご講話いただきました。

    ■経歴
    1976年大阪府高槻市生まれ。地元の芥川高校を卒業後、大阪の青果卸業に入社。その後紀文食品に転職。04年2月に北辰フーズを設立。

    宮谷将徳様、ご来場いただいた皆様、
    ありがとうございました。
  • 第355回 経営者モーニングセミナーは、講師に 株式会社北辰フーズ 代表取締役 宮谷 将徳 氏をお迎えして、テーマ「10年を終え。これからの10年何を・・・」にてご講話いただきます。

    ■経歴
    1976年大阪府高槻市生まれ。地元の芥川高校を卒業後、大阪の青果卸業に入社。その後紀文食品に転職。04年2月に北辰フーズを設立。

    ■会場情報
    開催曜日 毎週火曜日
    開催時間 モーニングセミナー 6:30〜7:30まで
    朝食会 7:45〜8:15まで
    開催場所 ジャスマックプラザホテル 5F ガイア
    〒064-0807 北海道札幌市中央区南7条西3丁目
    TEL:011-551-3333
  • 奇跡の連鎖代表
    紺野大輝様



     紺野大輝様は1976年札幌市手稲区生まれの道産子で、いまでも実家は網走市にあるそうです。脳性マヒというハンディを持って生まれましたが、幼少の頃から厳しい訓練を続けられ、2008年にはホノルルマラソンを完走されました。本日はご自身の半生とホノルルマラソンの話をしていただきました。

    __________

     私は生まれる前から脳性マヒだとわかっていたらしいのですが、両親はせっかく授かった子どもなのだから、しっかりこの世の中を生きていけるように育てようと決めたらしいです。ですから、厳しかったですね。歩く訓練をしていても、激励の殴る叩くは普通でした。今なら十分虐待ですね。でもそれで、2歳の頃には歩くことができるようになりました。小学校も普通学校にいくためには、幼稚園で実績を作っておかなきゃならんということで、幼稚園は一人で40分の道のりを歩いて行きました。そこの幼稚園しか受け入れてくれなかったのですが。

     小学校に入ると母に「あなたは障碍を持っているのだから、勉強できないとただのバカですよ」とまで言われ、テストの点が100点でないと「学校のテストは100点取れるように作ってあるの」といって掃除機の柄で殴られました。これも今だったら虐待です。授業は何でも健常者と同じにしました。体育では球技も柔道もスケートもしました。ハードルだけはできなかったです。それから、最初の遠足は現地集合にしました。現地で待っていて、みんなが来たら一緒に遊んで、みんなが帰るのを見送りました。とても寂しかったですね。

    ですから、マラソン大会では先生に「短い距離で」と進められましたが、みんなと同じ距離を走ることに決めました。それから1ヶ月毎日家族の応援を得ながら学校の校庭を走りました。夜は車のライトを照らしてもらいながら練習しました。そして、当日は最下位でしたが完走することができたのです。みんなと一緒に出来たこと、みんなも喜んでくれたことがとても嬉しかったです。おかげさまで中学のマラソン大会も完走することができました。

     ところが高校のマラソン大会です。網走の高校だったのですが、男女とも網走湖1周45kmという大会です。しかも、出場するには学校の定めた規定タイムをクリアしていなければなりません。練習したのですが、結局規定をクリアできませんでした。「ほんとうに自分は全力を尽くしたのか」という後悔と疑問が残ってしまいました。

     大学からは東京に出ました。そこで、もう一度マラソンに挑戦したいと思うようになりました。制限時間の長いマラソン大会はないものかと探していたのですが、そこで出会ったのが制限時間のないホノルルマラソンです。とうとう1996年に初めて挑戦しました。

     10kmまでは楽しくおしゃべりしながら走っていました。ところが、30kmで足が動かなくなり、35kmで頭が上がらなくなり、10時間を経過して周りにはスタッフしかいなくなりました。とうとう足が前に行かなくなって、最後は這いはじめました。それも力尽き、40kmでとうとう起き上がることもできなくなってしまいました。棄権です。

     その後、あるきっかけで軌保博光さんと知り合いました。彼は元吉本の芸人さんだったのですが、発起してドキュメンタリー映画監督になり、今は「てんつくさん」という名前で地球温暖化活動などに取り組んでいます。そのてんつくさんが「ホノルルマラソンを乾燥できなかったことを公開しているのなら、もう一度参加すればいい」「今度はみんなで助けあいながら走ればいい」といって後押ししてくれたのです。

     2008年のホノルルマラソンは11時間かかりましたけれども完走しました。限界を超えた時に一人では味わえない感動が待っていました。本気でやれば仲間が応援してくれて、それが本当になることを知りました。

    「独りでできないことも、二人なら1+1以上のものになる」
    「もっと仲間が増えれば、もっと大きなことに挑戦できる」
    「自分の力をあなどるな、奇跡は連鎖する」

    __________

    紺野大樹様が出演されている「天国はつくるものpart2〜奇跡は起こり連鎖する編〜」の予告編が以下のページで見られます。よろしければご覧ください(約8分)。感動的なお話を有難うございました。
    http://www.youtube.com/watch?v=GA900DHRAnU
  • 第584回 経営者モーニングセミナーは、講師に 岩手県倫理法人会 会長 クラフトグループ(8社)会長 又川俊三氏をお迎えして、テーマ
    「心の経営〜感謝の心でつなぐ絆!〜」にてご講話いただきました。
    ■経歴:1944年 高知県生まれ
    クラフトグループ(8社)の会長を務めておられる。
    ■倫理歴:岩手県倫理法人会 相談役
    倫理経営上級インストラクター(10号)
    ■講話内容:仲間と始めた会社が倒産、借金返済のため事業をスタートする。(現在、創業35周年)滝口長太郎さんとの出会いから倫理法人会に入会する。「倫理との出会いがなければ逃げ惑う人生だった」と思っていると話されていました。「感動経営」「教育はすべての業務に最優先」をテーマに活躍中である。
  • 第228回 経営者モーニングセミナーは、講師に ?潟nイブリッジジャパン飲食事業部 SAMA手稲店 店長 山口 武 氏をお迎えして、テーマ「倫理との出会い、SAMAとの出会い」にてご講話いただきました。

    生年月日 1982年  2月 16日
    出身地  札幌市   出身校 札幌科学技術専門学校高等課程
    経歴
    1997年3月  札幌市立上野幌中学校卒業
    2001年3月  札幌科学技術専門学校高等課程
    2001年4月  ホテル札幌会館
    2001年8月  ホテル札幌会館 一身上の都合により退社
    2005年11月 道都病院入社
    2006年 5月 SAMA人生スタート
    倫理歴
    2006年4月 家庭倫理の会入会  100日スタート
    2006年6月 家庭倫理の会  青年部 副部長 
    2006年7月 家庭倫理の会  100日達成
    2007年9月 家庭倫理の会  青年部 部長

    人生楽なほうに逃げながら生きてきたという講師
    中二から不良仲間との付き合いに始まり、
    仕方なく高校入学、卒業して就職してもしごとを転々としていた
    これでは駄目だと一念発起して自分を変えようと考えた。

    ここで講師が体調不良にて退出したため
    講師の同僚が講師についてのエピソード等をお話頂きました。
    皆様が山口氏との出会い、SAMAとの出会いを良かったとおっしゃっておりました。

    最後に大村SVが
    何が起こってもこれが良いと考えると楽に生きられる
    今回の体調不良もこれが良いと考えることで次の一歩が踏み出せると
    言って頂き講話終了いたしました!!
  • オープンハートの会 会長