• 第213回 経営者モーニングセミナーは、講師に北海道倫理法人会会長 株式会社土屋ホールディングス 取締役会長土屋 公三 氏をお迎えして、テーマ「倫理と経営」にてご講話いただきました。

    ■経歴
    昭和16年08月01日生
    職  歴
     昭和35年04月 レンゴー株式会社入社
     昭和44年06月 土屋商事を創業
     昭和45年03月 有限会社丸三土屋商事(当社と合併)設立 
             代表取締役社長 就任
     昭和51年09月 (株)丸三土屋建設
             『昭和57年08月 株式会社土屋ホームに商号変更』設立 
             代表取締役社長 就任
     昭和57年06月 株式会社土屋ホームトピア設立 代表取締役社長 就任
     昭和61年10月 株式会社土屋ツーバイホーム設立 
             代表取締役社長 就任
     平成06年04月 有限会社土屋総合研究所設立
             『平成15年12月 株式会社土屋総合研究所に商号変更』
             代表取締役社長 就任(現任)
     平成12年10月 株式会社アーキテクノ取締役 就任
     平成13年11月 当社代表取締役会長 就任
     平成15年09月 株式会社土屋ホーム東北取締役 就任
     平成20年11月 株式会社土屋ホームから
    株式会社土屋ホールディングスに商号変更
     平成23年01月 当社取締役会長 就任 (現任)
    賞  罰
     平成16年06月 国土交通大臣表彰(建設事業関係功労者)
     平成20年11月 黄綬褒章受章

    他の団体役員  公益財団法人ノーマライゼーション住宅財団 理事長。
    著書に、「不動産教室」「マイホーム教室」「生きがい、やりがいを育てる」、監修として「3KM生涯幸福設計」「使命感経営」「21世紀人のための『大いなる生き方』」等がある。

    ■講話内容

     最初に就職活動の話をされました。中学卒業と同時に集団就職するつもりでいたのが高校進学する事になりました。その高校を就職に役立つと思い商業高校にしたそうです。高校卒業後、松下を受けて落ちたそうです。次にレンゴー?梶iダンボール製造会社)に受けて24時間体制の事務として入社したそうです。その会社で労働組合に出席していたら、事務だから時間が作れるだろうと言う理由で書記長にさせられ会社側から目を付けられてしまいます。その為に、外回りにさせられ、1日で100枚の名刺を配るように言われ配っていたそうです。そのような時に農協のみかん箱が木からダンボールに変わって一躍トップセールスになったそうです。
     その後、独立しますが、全然ダメで、何故か北海道神社に2ヶ月間通ったそうです。その時に土地と家屋の仕事に就く教えが来たそうです。(天の声)そして、再就職して、S44年6月土屋創業創立(一人会社)します。
     仕事の方法として、アンケートを取るようにして反応の良かった営業に行って成績が上がって来たそうです。
     方法は、女子事務員が電話をし、社長が営業、そして男性社員がクロージングと言った具合です。

     最後に、40年間、車で通勤されていて、車のエンジンをかけると自分の体、全てのエンジンがかかると言っていました。



     
  • 第758回 経営者モーニングセミナーは、講師に 札幌東倫理法人会 会長  (株) JCL 代表取締役 佐藤 欣一 氏をお迎えして、テーマ「倫理を学び存在感を放つ」にてご講話いただきます。

    ■経歴 昭和43年2月15日生まれ、函館市出身
        昭和63年 (株)ヨシナリ工業入社
        平成11年 東京海上火災保険入社
        平成16年 AIU保険会社入社
        平成21年 保険代理店として独立 (株)JCL創業

    ■倫理歴 平成19年8月 札幌市東倫理法人会入会 
         専任幹事や副会長を経て
         平成24年9月 北海道倫理法人会 MS委員長拝命
                法人レクチャラー拝命
         平成25年9月 札幌東倫理法人会 会長拝命

    ■会場情報
    開催曜日 毎週木曜日
    開催時間 モーニングセミナー 6:30〜7:30まで 朝食会 7:15〜7:45まで
    開催場所 ホテル法華クラブ函館 2F
    〒040-0011 北海道函館市本町27-1

  • 第594回 経営者モーニングセミナーは、講師に 北海道倫理法人会 副会長 三澤 龍子 氏をお迎えして、テーマ「夢をかたちに」にてご講話いただきました。



    ■経歴
    上海生まれ札幌銀行に8年6ヶ月勤務。
    昭和47年4月  (有)美容室桜井へ入社
    平成11年   代表取締役社長に就任
    平成 4年    札幌学院大学にて人間学概論及び臨床心理学を
           聴講生として受講
    平成 5年より 札幌学院大学非常勤講師
    平成10年より 大原学園非常勤講師
    平成19年7月に (有)美容室 桜井を株式会社に変更
    平成24年1月 代表交代に伴い、会長に就任
    ■倫理歴
    平成11年7月 札幌市倫理法人会入会 幹事
    平成13年9月 札幌中央倫理法人会 副会長
        同月 法人レクチャラー拝命
    平成15年9月 北海道倫理法人会 副会長
        同月 札幌中央倫理法人会 会長
    平成18年9月 北海道倫理法人会 副会長
    女性委員会 委員長
    札幌中央倫理法人会 相談役
    平成19年1月 倫理経営インストラクター拝命
    9月 北海道倫理法人会 事務長
    平成20年9月 北海道倫理法人会 副会長
    北海道倫理法人会 拡大委員長
    平成21年9月 北海道倫理法人会 幹事長
    平成22年9月 札幌豊平倫理法人会 会長
    女性委員会 委員長
    平成26年9月 北海道倫理法人会 副会長

    ■ご講演内容
    三澤さんの経営理念は、スタッフが安心して働ける会社を目指しています。これは、実際に定年退職された社員さんが、やはり会社、仕事が忘れられず、再雇用の例がりました。
    また、新入社員は、全寮制で、先輩の食事の当番も行います。料理も美容もセンスで、おいしいときれいは同じと料理の腕も、カットの腕も磨きます。当然寮なので門限などあり、生活も多少は厳しい反面、色々なことが学べることも一つの理念と述べていました。


    お客様の喜ぶ顔、そのためには、技術を磨き、精神も磨かなければダメとおっしゃって、おはようございますの挨拶も心をのせてしているかがとても大切、それがプロフェッショナルというものといっています。
    そのことを、「櫻井の心の装い」と言う言葉で表現していました。

    社員を育て、社員と共に夢をかたちにしていきたい、そのために、人間を磨き、人生を磨く、そして超一流の職場つくりを目指し、次の世代にバトンを渡す。これが経営理念とおしゃっていました。


    三澤さんのパワーにみなさん、感心して、聞き入っていました。
    三澤さん、ありがとうございます。
  • 第1403回 経営者モーニングセミナーは、講師に 北海道普及拡大副委員長 (株)丸ウ黒田商店 代表取締役 黒田 芳朗 氏をお迎えして、テーマ「No.1のNo.2を目指して!」にてご講話いただきます。





    ■経歴
    昭和34年6月  北海道札幌市に生まれる
    昭和53年3月  札幌北陵高等学校卒業
    昭和55年3月  札幌経理専門学校卒業
    昭和55年4月  三箇(株)入社
    昭和60年3月  (株)丸ウ黒田商店入社
    平成 5年1月  (株)丸ウ黒田商店 代表取締役に就任
    平成 9年7月  (有)ロッキーシステムズ設立 店舗名「ロッキー」
    平成16年3月  (株)パルコム設立
    平成18年3月  店舗名「ビックリッキー」に変更
    ■倫理歴
    平成20年11月 札幌中央倫理法人会 入会
    平成21年 3月    同上      幹事
    平成21年 9月 札幌東倫理法人会  副会長
    平成22年 9月    同上      専任幹事
             北海道倫理法人会 普及拡大副委員長
    平成23年 9月 札幌東倫理法人会  会長・法人レクチャラー
    平成25年 9月 北海道倫理法人会 普及拡大副委員長

    ■講話内容
    札幌出身の黒田社長は、札幌経理専門学校卒業後、5年のサラリーマン社会人生活を経て、家業の(株)丸ウ黒田商店入社、のち社長になりました。平成9年(有)ロッキーシステムズ設立、店舗名「ロッキー」酒屋のチェン店を展開し、最大5店舗、一日800万円、年商一億円超える経営をしました。急に30倍の規模に拡大し、心からの慢心、驕り、傲慢、見栄などの弱みが出て、普段集金親父の形で、社員との距離も離れ、心の隙ができました。周囲関係ない同じ「ロッキー」と言う酒屋さんができ、会社の売り上げが一日40万円に落ち、49歳まで数億借金になりました。今でも払い続けています。 経営不振の理由が全部他人のせいにし、その結果、会社の経営も良くないし、家庭不和にもなりました。何回も奥さんから離婚の申し出がありました。その時、「職場の教養」を見て、札幌中央倫理法人会に入会し、高橋秀一社長と出会い、高橋社長の2000万円借金からの「V」字型経営回復の講話を聴き、活力朝礼を導入に薦められました。しかし、社員の反応は活力朝礼をするなら、会社を辞めるなどの苦難に直面、2年3ヶ月年月をかけて、やっと活力朝礼が出来るようになりました。 黒田社長の大きな変化は倫理研究所の富士研で二泊三日の研修から始まりました。不良でいる自分の外見から、形を変え、トイレ掃除、廊下掃除、倫理の勉強、特におはよう家庭倫理の会、毎朝5時連続100日皆勤を実践し、朝起きの習慣を作りました。「黒田」から「灰色」、「白田」になるほど、周りからの呼び名が変わりました。その後、倫理法人会の幹事を受け、副会長、専任幹事、会長などの役を受け、組織の運営の仕方を勉強しました。まずリーダーの方向性を持ち、次はぶれない行動、最後はNo.1のNo.2を作ります。 他人を変えるより、まず自分が変わることを倫理の勉強で学び、今は高級車をやめ、タバコ(以前毎日五箱)をやめ、プライベートのすすきの通いをやめ、ヒゲも剃り、わがままを治しました。朝から、体温を測り、体重を測定、家族や社員まで感謝の祈りをして、ふとんを上げます。奥さんに挨拶と「今日もよろしくお願いします」と言って、素晴らしい朝起きの習慣を作りました。今は親との関係を修復する最中で、良い報告を期待します。

    ■会場情報
    開催曜日 毎週木曜日
    開催時間 モーニングセミナー 6:30〜7:30まで
    朝食会 7:45〜8:15まで
    開催場所 ホテルレオパレス札幌
    北海道札幌市中央区南2条西8丁目6-1
    TEL: 011-272-0555 FAX: 011-272-0567
  • 第504回 経営者モーニングセミナーは、講師に 小樽市準倫理法人会 専任幹事、合同会社 健康応援社 代表社員 小林 恵理子 氏をお迎えして、テーマ「『ハチドリのひとしずく』、自分にできること」にてご講話いただきました。

    ■講師プロフィール
    昭和32年1月26日 生まれ  
    札幌開成高等学校 卒
    YMCA外国語学校 秘書実務科 卒
    結婚・出産・離婚
    札幌市内のスイミングクラブで25年勤務
    <活動内容>
    銭湯での運動教室・プールでの運動指導・寝ながらする筋トレ指導
    障害者水泳養育・小樽健康大学水中運動講師・地方でのプール指導・水中指圧
    人を元気にするイベント・被災地支援・ボランティア活動
    ■倫理歴  
    2011年5月 小樽市倫理法人会で、講師を務めたことがきっかけで7月入会
    2011年9月 札幌在住。 小樽で(合)健康応援社を企業
    2011年9月 専任幹事

    ■講話内容
    札幌から小樽へ
    両親を看取り、子供が巣立った、私の残りの人生、生きる価値を探して(人の役に立ちたい)25年務めたスイミングスクールをやめ、小樽へ。    夢をかなえるために!

    ●銭湯は地球を救う
     コミニュケーションの原点。
     元気になったら、人の役に立つ元気に・・・を合言葉に。
     面倒を見られる人から、面倒を見る人になろう

         自分にできることがある。
     
         被災地ボランチィアに挑戦

    ●幾つになっても歩ける足を確保しよう
     自分の足で、住み慣れたところで、生活することが、幸せではないかなー
      足の機能を回復しよう。

    ●下半身が冷えていませんか?

    倫理との出会い
    役を頂いたお陰です。
    ただひたすら倫理を知りたい。
    ただひたすら実行したい。
    できないのが現状
    2011年2月、倫理指導をうけて・・・3つの実践
    自分が出来ていないこと・自分の過ちに気付く毎日・・・
    『明朗愛和の実践』   『小樽100社宣言』 

    ご講話ありがとうございました。

  • 第904回 経営者モーニングセミナーは、講師に 札幌市倫理法人会 会長 児島 充子 氏をお迎えして、テーマ「打つ手は無限」にてご講話いただきました。


    ■会場情報
    開催曜日 毎週水曜日
    開催時間 モーニングセミナー 6:00〜7:00まで
    朝食会 7:15〜7:45まで
    開催場所 ホテルクレッセント旭川2F
    〒070-0035 北海道旭川市5条通8丁目 緑橋通り
  • 10/30(水)開催の、第605回 経営者モーニングセミナーは、講師に 北海道倫理法人会 広報委員長 (株)ホーム創建 代表取締役 阿部 利典 氏をお迎えして、テーマ「我が社の倫理経営「活力朝礼編」」にてご講話いただきました。

    ■講師プロフィール
    昭和31年1月9日 阿寒郡阿寒町雄別炭山生まれ
    昭和42年     炭鉱閉山で学校が廃校 一人で釧路の中学校へ転校
    昭和53年3月   札幌商科大学商学部商学科卒業
    昭和54年4月   株式会社松並建材店入社 帯広出張所勤務
    昭和61年12月   同社を円満退社
    昭和62年1月   有限会社北誠建設入社 住宅建築を基礎から現場で学ぶ
    平成8年12月   同社を取締役統括部長で円満退社
    平成9年2月    株式会社ホーム創建を妻と二人、資本金1000万円で創立 
    平成15年9月   (株)ホーム創建の施工会社として(有)匠創建を設立
    平成25年9月現在 両社の代表取締役社長で現在に至る。

    ■倫理歴
    平成13年     帯広市準倫理法人会に開設時より参加
    平成14年     帯広市倫理法人会設立 幹事を拝命
    平成17年         同    専任幹事を拝命
    平成18年     法人レクチャラーを拝命
    平成19年     帯広市倫理法人会 会長
    平成22年9月   北海道倫理法人会 普及拡大委員長
             帯広市倫理法人会 相談役
    平成23年9月   北海道倫理法人会 会長拝命
    平成24年9月   同 会長二期目を拝命
    平成25年1月   倫理経営インストラクター
    平成25年9月   北海道倫理法人会 広報委員長

    ◇会社概要 
    株式会社ホーム創建 社員数23名
    経営理念:建築創造は幸福創造也 
    経営ビジョン:道東地域でありがとうが一番集まる会社になる 
    有限会社匠創建 社員数23名(全員建築関連職人)
    経営理念:心磨き技磨き
    経営ビジョン:超一流の職人集団になる


    ■講和内容
    以前は責め心が強くそれが原因で社員6人中3人がうつ病に。
    ある時、倫理指導で「正しいことが全てと思っていませんか?」
    「真の正しさは自分も救われ人も救われること」と聞き、全て自分の責め心から発した言葉が原因であることに気づき心持を変えた結果、以前は全く訪れていただけることが無かったお客様が会社に来ていただけるように。
    例年は年間10棟の受注ペースが、2ヵ月で7棟になるなど、会社の様子が変わり昨年は地域2番店へと業績が上がったそうです。

    後半は会社で行っている朝礼風景を収めたVTRを通じてお話いただきました。
    30分間の時間を守ること、マンネリ防止に進行のパターンを変えるなど工夫され、特に社員の積極性を養うため一日社長などの役割を作り、社員全員が経営者視点でものを考えるような機会も設けているそうです。

    今年長年勤務された社員2名が退社となり先日盛大に送別会を開かれ、
    たいへん淋しい気持ちもありながら、会社が大きくなる時の変化と捉え倫理経営で邁進されるとおっしゃってました。

    いつも笑顔が素敵な阿部社長。
    責め心がそんなに強かったとは全く感じられません。
    「自分が変われば周りが変わる」
    実践の凄さを痛感した朝でした。

    レポート:幹事 湯浅盛治
  • 第354回 経営者モーニングセミナーは、講師に 旭川市倫理法人会 会長 / 株式会社メディア 代表取締役 宮本 秀貴 氏をお迎えして、テーマ「自己革新〜ひまわり」にてご講話いただきました。

    宮本秀貴様、ご来場いただいた皆様、
    ありがとうございました。
  • 第354回 経営者モーニングセミナーは、講師に 旭川市倫理法人会 会長、(株)メディア 代表取締役 宮本 秀貴 氏をお迎えして、テーマ「自己革新〜ひまわり」にてご講話いただきます。
  • 行政書士かとう事務所代表
    札幌厚別倫理法人会設立準備委員会委員長
    法人レクチャラー
    加藤方祥様

     加藤方祥氏は行政書士をされておられ、なかでも遺言のお仕事を数多く手がけています。本日は仕事の夢と今取り組んでおられる厚別倫理法人会の設立準備の活動についてお話いただきました。
    __________

     この春に厚別倫理法人会の設立委員長を拝命しました。正直言って「100社くらいすぐできる」と机上の空論で考えていました。甘かったですね。そんなに簡単に行きません。苦労しています。倫理に興味を持ってもらい加入してもらうのは、私にとっては大変な作業です。どういうふうに考えればよいのかと思います。

     人のために何かしてあげたいと思うとき、その人が何を望んでいるのか、何を欲しているのかよく考えます。ところが、自分のこととなると、どうでしょうか、あまり深く考えないものです。自分の夢はなんだろうという問いにすぐに答えられる人はあまり多くないと思います。遺言師を国家資格にしたいというのは私の夢の一つです。家族のためにできることをコトバにしたのが遺言状です。もし、自分がいなくなっても家族が安心して暮らしていけるようにしておくためのものです。大切な仕事だと思っています。しかし、それとて一人では実現できません。

     夢を実現するには多くの仲間が必要です。それも、それぞれが夢を持っているような人たちの仲間です。お互いサポートしあえればいいなと思います。そういう夢の実現のための厚別倫理法人会になれば良いなと考えています。みんなの夢を応援して、地域の人達の心の支えになりたい。そういう気持ちで今の設立準備の活動に取り組んでいきたいですね。今朝の役員朝礼で「探査衛星はやぶさが使命を果たして燃え尽きたのは感動するような出来事だが、はやぶさを軌道に乗せるための燃え尽きたブースターの活躍がなかったらそれはできなかった」というお話を聞きました。まさにそのとおりだと思いました。
    __________

     開業のとき、ある先輩に「あなたは人脈がほしいのですか、それとも金脈がほしいのですか」と問われました。その方は、「あなたは心脈をつくりなさい」といわれました。人に紹介してもらえるような人間になって、そういう人たちとのつながりを持ちなさいという意味だったそうです。ご講演ありがとうございました。
  • 第七回清掃活動が27日(日)午前6時30分曇り空で肌寒い中、吉野専任幹事と小林事務長の娘さんが参加してくれ計7名の参加で、本町交差点を起点に約一時間、清掃活動を行いました、やはり煙草の吸殻や空き缶などが目立ち、マナーの悪さが目立ちました。二人の娘さんにも良い経験をされたとおもいますので、今季はこれで終了ですが来年度、是非、会員幹事さんの家族や友人などの参加を促し、地域の清掃、心の清掃を皆で楽しく行いましょう。
    家族の絆が生まれますよ。
  • 第583回 経営者モーニングセミナーは、講師に 札幌豊平倫理法人会 副専任幹事 (株)ユニバーサルダンススタジオ 専務取締役  平田篤氏をお迎えして、テーマ「身体の姿勢と心の姿勢」にてご講話いただきました。競技ダンスの選手として相対評価で審査され、利己的な考え方で過ごして来たと氏は話されていました。一方、社交ダンスインストラクターとして生徒を指導する時には、利他の心が必要である。倫理と出逢い、身体の姿勢だけでなく、心の姿勢も美しく在りたいとお話していただきました。
    ■経歴
    1976年札幌で生まれる。
    1994年4月 北海道大学競技舞踊部に入部し社交ダンスと出会う。
    1996年7月 全日本学生競技ダンス選手権大会、団体の部 優勝
    1998年2月 プロ競技ダンス選手としてデビュー
    2006年10月 北海道プロラテンアメリカン部門 優勝
    2008年10月 全日本10ダンス選手権大会 準優勝
    2010年10月 全日本10ダンス選手権大会 準優勝
    2011年4月 競技ダンスを引退、現在は審査委員
    ■倫理歴
    2013年3月 札幌豊平倫理法人会 入会
    2013年9月 札幌豊平倫理法人会 副専任幹事、朝礼副委員長、拝命

  • 第227回 経営者モーニングセミナーは、講師に 一般社団法人 倫理研究所 法人アドバイザー 江上 伸雄 氏をお迎えして、テーマ「倫理を生かす商売繁盛のヒント」にてご講話いただきます。

    ■経歴
    昭和16年2月生まれ 福岡市に江上家男子4人兄弟の次男として誕生
    昭和34年 高校卒業後、秋田県横手市に父母に従い 横手アサヒ販売?椛n業 父の会社に就職
    昭和39年 結婚
    昭和42年 婦人服店 エガミ開店
    昭和50年 法人改組 株式会社エガミ設立 代表取締役就任
    平成08年 株式会エガミ 婦人服店の多店舗化に乗り出す。県外にも出店
    (店舗15店:秋田市2横手市5一関市2山形庄内2五所川原市1仙台泉区1盛岡市1大仙市1)


    ■倫理歴
    平成11年 父危篤状態の時入会 3日後死去
    平成11年 秋田県大曲市倫理法人会設立 副会長拝命
    平成12年 秋田県横手市倫理法人会設立 会長拝命
    平成13年 秋田県倫理法人会 会長拝命
    平成16年 (社)倫理研究所 スーパーバイザー拝命
    平成17年 (社)倫理研究所 倫理17000認定
    平成23年 (社)倫理研究所 法人局参事 アドバイザー拝命

    全国の270万社ある会社の75%は赤字で、毎年25万社が倒産し23万社が創業している。これは弱小化になるので良い状況ではないと講師は考える。

    商売の中で一番大事なことは何か?
    それは『信』
    お客様に対し信があれば、自然と『誠』がついてくる
    そうすると商売がうまくいく
    そして企業は変化できないとダメ。
    変化できなければ生き残っていけない。
    お客様にどれだけ喜んでいただけるかを考え、儲ける商売だけをやっているといずれ衰退する。

    不況時代の心構えは社員がいかに幸福感をもって仕事に取り組んでいるかだといいます。
    そして繁栄を続ける会社の例として東京ディズニーランドを挙げました。
    社員一人ひとりに自社の存在理念を浸透させ、いつも自問自答できるように指導する。それによって自分の仕事に誇りをもっている。
    それは社員の福祉にも力を入れ働くことに幸せを感じてもらえるようにしているからだといいます。
     
    倫理は実践、実践しないのはただの雑念。
    自分の悩みは倫理指導で解決するのが良い。
    苦難のもとはわがままや我欲
    それをそぎ落としていけば苦難は少なくなる。

    それには毎日気がついたらすぐすることです。


  • 第212回 経営者モーニングセミナーは、講師に札幌豊平倫理法⼈人会 副専任幹事 株式会社 ユニバーサルダンススタジオ 専務取締役 平⽥ 篤 氏をお迎えして、テーマ「利己満足から利他満足へ」にてご講話いただきました。
    ■経歴
     1976年03月11日 札幌生まれ。
     1994年04月  北海道大学競技舞踏部に入部。社交ダンスと出会う。
     1996年07月  全日本学生競技ダンス選手権大会 団体の部 全国優勝。
     1998年02月  プロ競技ダンス選手としてデビュー。
     2006年10月  北海道プロラテンアメリカン部門 優勝。
     2008年10月  全日本10ダンス選手権大会 準優勝。
     2010年10月  全日本10ダンス選手権大会 準優勝。
     2011年04月  競技ダンスを引退。現在は審査員など。

    ■倫理歴
     2013年03月 札幌豊平倫理法人会 入会
     2013年09月 札幌豊平倫理法人会 副専任幹事、朝礼副委員長 拝命

    ■講話内容

     平田氏は講話の最初にダンスとの出会いをお話しになり30歳までにはチャンプになると決めて29歳の時に北海道チャンプになり、また、35歳までに競技選手の引退を決めていたそうです。
     引退後は一般の方に教える側となり、今までの考えではダメだと思うようになったそうです。
     ここで競技ダンスの説明をされました。
     競技では1回の予選で半数を選ぶそうです。それで、選手だったので周りは全て敵と思っていたそうです。その為、他の選手の靴ひもがほどけていたり、ゼッケンにピンが外れていても教えなかったそうです。
    この競技の世界は相対評価でいくら上達しても周りが上回っていたら評価にならないそうです。
     そのため、教える立場になってからは絶対評価で考えるようにしているそうです。(利他的な考え方をするようにしています)

    教えるようになって最初はダンス教室に来る人のみを教えていたが、今年くらいから自分から出向くようになったそうです。
     そこで、素人相手の場合踊れなかったそうです。つまり、競技者に技術を教えられるが楽しくダンスすることが必要と感じたそうです。
    今は、相手の立場を考えて教えるように心がけているそうです。

  • 第757回 経営者モーニングセミナーは、講師に株式会社シンプルウェイ 代表取締役 阪口 あき子 氏をお迎えして、テーマ「最近の函館観光」と題してご講話いただきます。

    ■経歴 静岡県富士市生まれ、大学時代に起業を志す。卒業後、情報誌発行会社での修行を経て2003年、函館にて起業。函館には結婚をきっかけに引っ越した。8mmをDVD化するサービスが全国的にヒットして、日本商工会議所「女性起業」コンテスト全国3位に。
    イベント「湯の川オンパク」を立ち上げや、イカール星人プロデュースなど手掛ける。2010年12月「はこぶら」運営を委託。現在までにアクセス数を大幅に増加させている。旅行するには事前に当地の情報などをチエックするのに、皆さんも是非「函館市公式観光情報(はこぶら)」を開いて見てください、函館のあらゆる情報が載っております。最近投稿した、新島襄ゆかりの函館案内など?@楽しみ方いろいろ「夜景」?A海鮮海の幸・山の幸「美味」?B歴史ロマンを体感「街歩き」他、函館山からのリアルタイム画像など、はこぶらを見ただけで全てとはいかないけれども事前知識が得られると思います。
    〇 ユーザーが期待できる情報+a
    〇 ユーザーが理解できる言葉
    〇 ユーザーの気持ちに沿う
    個人でプログを発信している人からコラムや写真を買い受けたりしてより良く見やすく観光客の皆さんがアクセスしてすぐ解るように小さな事でも知らせる。お茶の間目線からお客様目線に変えるよう事前の情報があれば買い物に行っても素直に受け入られる、函館は良い所です観光リピーターを多く呼び込むために函館をピーアールしたい。
    阪口様、ありがとうございました。改めて函館の知りえなかったことが解りました、目から鱗でした。


    ■会場情報
    開催曜日 毎週木曜日
    開催時間 モーニングセミナー 6:30〜7:30まで 朝食会 7:15〜7:45まで
    開催場所 ホテル法華クラブ函館 2F
    〒040-0011 北海道函館市本町27-1
  • 第593回 経営者モーニングセミナーは、講師に 楽しい会社をつくりたいという思いで立ち上げた
    楽しいオフィス 代表 沖田 泰範 氏をお迎えして
    テーマ「仕事で家で役立つ事」にてご講話いただきました。


    ■経歴
    昭和30年4月24日 帯広市  生まれ
    昭和60年小松ソフトウェア(現クオリカ)に入社
      生保、銀行、自動車、飲料等の会社でシステム開発を担当
    平成23年 同社退職
    帯広市で2年間サラリーマン
    平成25年楽しいオフィス設立 
      ライフオーガナイザー1級修行中

    ■倫理歴
    平成24年 帯広倫理法人会 入会

    ■講和
    沖田さんは55歳まで東京でシステムエンジニアをされていました。生命保険会社、銀行、自動車メーカー、飲料メーカーと色々な会社でシステムを開発していました。
    各々の会社ではユニークな決まりがあったそうです。
    3か月に一度仕事のデスクを引っ越す。書類の束を捨てる(目標紙の厚さ1cm)
    フリーアクセス 自分専用のデスクがなくどこを使ってもよいが帰りは机にものがなくきれいにしなければならない。(ロッカーはぐちゃぐちゃだったそう。)

    整理整頓と会議の方法をわかりやすく教えていただきました。

    整理とは 必要なものと不要なものに分ける
    整頓とは いつでも使えるように場所をきめる

    簡単にPCのデスクトップをきれいにするコツ
    4つのフォルダを作るだけ!
    0片付 一時使用ファイル 必要であれば取っておく 捨てる
    1未来 これからする作業 
    2現在 作業中 しかかり
    3過去 作成終了
    考えなくてよいのが時間の無駄にならない

    会議の方法
    アジェンダ(レジメ)に報告か議論を明確にする。時間を決める。
    会議中はホワイトボードに全部記入 終了時にデジカメで撮影 議事録完成。

    等とてもわかりやすく色々な方法、ヒントを教えていただきました。
    会員の方からはたくさんの質問があり大変にぎわいました。
    最後に会議において出席者の意欲を高めるには「会議に参加している感じを与える」司会者は出席者全員にまんべんなく発表の機会を与えるのが大事と教えていただきました。

    沖田様ありがとうございました。
  • 第1402回 経営者モーニングセミナーは、講師に 倫理経営インストラクター 北海道普及拡大委員長 (株)ハイブリッジジャパン 代表取締役 高橋 秀一 氏をお迎えして、テーマ「実践力と事業繁栄」にてご講話いただきます。




    ■経歴
    昭和43年7月 札幌市に生まれる
    昭和62年4月 大昭和製紙(株)白老 野球部入社
    平成元3年4月 名鉄観光サービス(株)札幌支店入社
    平成11年4月  (有)ハイブリッジ設立
    平成16年12月 スープカレー事業開始(SAMA1号店)
    平成19年12月 SAMA2号店(大谷地店)
    平成20年 5月 SAMA3号店(帯広店)
    平成20年12月 SAMA4号店(北大前店)
    平成22年11月 SAMA5号店(仙台大学病院前店)
    平成24年11月 社名変更 (株)ハイブリッジ・ジャパン
    平成24年12月 SAMA6号店(手稲店)
    ■倫理歴
    平成16年3月 札幌東倫理法人会入会*即副専任幹事
    平成17年9月 *専任幹事拝命
    平成19年9月 北海道倫理法人会 幹事長 拝命
    平成21年9月 札幌東倫理法人会 会長 拝命
    平成23年9月 北海道倫理法人会 幹事長 2度目
    平成25年1月 倫理経営インストラクター 資格取得

    ■講話内容
    高橋社長の倫理実践と事業繁栄のコツを披露していただきました。
    昭和43年7月札幌市に生まれる高橋社長、子供の時の両親の離婚で、寂しさと強がりの心境で、とっつきにくい性格で、高校卒業後、37歳まで、社会野球に没頭しました。10年前、倫理と出会い、倫理法人会に参加すれば、必ず人生は良くなると思って、有限会社ハイブリッジを設立、スープカレー事業を開始、SAMA1号店をOPENしました。しかし、倫理法人会活動参加のみ、自分は間違っていないと信じ、倫理の実践もしないまま、一年後負債企業になりました。 平成18年3月8日はどん底の日でもあり、「V」字恢復するの日でもあり、家庭や事業の不信が自分のわがままや生活習慣にありと倫理の勉強に気付き、わがままと生活習慣を直す三つの実践をしました。

    第一は朝起きの実践です。朝三時半に起き、100日5時の家庭倫理の会に出席、初日から北海道倫理法人会スーパーバイザー朝倉幹雄社長(高橋氏の師匠)が会場にいるから、自分から変わることを確信しました。

    第二は掃除です。トイレの掃除から、掃除の価値観を実践で理解し、掃除の奥深い意味も納得しました

    第三は親からの根元の大切さを行動にすることです。子供時、産みの母、育ての母共に中が悪い、「万人幸福の栞」の13条(本を忘れず、末を乱さず)を読んで、自分の身の周りに起こった不孝と不振が分かりました。

    成功な人生は横と縦のつながりが必要です。縦のつながりの始まりは両親です。感謝の気持ちが無ければ、何も始まらないので、気持ちを変えてから、今も二人母と友達のような仲良しになってます。四人から負債した店から、今は六店舗60名の従業員、年商も北海道のスープカレーチェーンの大手企業に並びました。

    事業の繁栄のコツは1.毎日の活力朝礼の実施;2.毎月店舗周囲町の掃除;3.毎月社会のリクレーション;4.毎年の社員旅行です。今年は九州へ行った、来年は会社の十周年記念でハワイへ行く予定です。

    北海道普及拡大委員長として、来年6月8日、札幌市内中心で、一日一万社飛び込み訪問します。100人の実践メンバーを募集し、市内中心42000超える企業に倫理の良さを伝えます。

    ■会場情報
    開催曜日 毎週木曜日
    開催時間 モーニングセミナー 6:30〜7:30まで
    朝食会 7:45〜8:15まで
    開催場所 ホテルレオパレス札幌
    北海道札幌市中央区南2条西8丁目6-1
    TEL: 011-272-0555 FAX: 011-272-0567
  • 第503回 経営者モーニングセミナーは、講師に のぞみ法律事務所 弁護士 難波 徹基 氏をお迎えして、テーマ「 正義のミカタ にてご講話いただきました。

    ■講師プロフィール
    昭和44年 岡山県岡山市生まれ
    父親の仕事の都合で全国を転々とし、小学校時代には苫小牧に在住
    岡山朝日高校、神戸大学法学部を卒業し、平成7年11月司法試験合格

    平成10年 4月、2年間の司法修習を終えて札幌弁護士会に弁護士登録
    たなか総合法律事務所での勤務を経て、平成18年5月のぞみ法律事務所開設
    平成25年11月のぞみ・ひかり法律事務所へ名称変更(予定)

    ●公職
    札幌市景観審議会臨時委員
    北海道公害紛争審査会委員
    北海道土地利用審議会委員(元)
    札幌簡易裁判所民事調停官(元)

    ●その他
    日本環境法律家連盟会員
    景観と住環境を守る全国ネットワーク会員
    日本弁護士連合会公害対策環境保全公害対策委員会委員

    ■講話内容
    倫理法人会は、キッカリ弁護士会館に9時出社だったら通ってみよう!と
    人間は環境に左右される動物。中々、自分を振り返る時間がない。
    公害の問題を改善したい。弁護士ならそういった問題に関われるかも?と。父の援護を受け、お膳立てしてもらい司法試験に合格。
    そもそも正義とは?ものの見方、価値観が違えば何もできないと感じます。
    自分の信じる目標のようなもの。それはいくつもある=正義
    稀少な動植物を守るための訴訟等。
    次の世代に何を残すか?をテーマに関わっています。
    裁判だけでは世の中何も変わらない。
    ドイツでは知識をいかに行動に変えるか?というプログラムがあり、それが自分の信ずるところ。

    ご講話ありがとうございました。

  • 第903回 経営者モーニングセミナーは、講師に (一社)倫理研究所 家庭倫理の会 旭川準支部 支部長 寺林 篤子 様をお迎えして、テーマ「倫理って何がいいの?」にてご講話いただきました。


    ■会場情報
    開催曜日 毎週水曜日
    開催時間 モーニングセミナー 6:00〜7:00まで
    朝食会 7:15〜7:45まで
    開催場所 ホテルクレッセント旭川2F
    〒070-0035 北海道旭川市5条通8丁目 緑橋通り
  • 10/23(水)開催の、第604回 経営者モーニングセミナーは、講師に 米屋・林法律事務所 弁護士 小畑 真 氏をお迎えして、テーマ「道を創る〜歯科医師から弁護士へ,足りないピースを創造する〜」にてご講話いただきます。

    ■講師プロフィール
     昭和48年 横浜生まれ(翌年,札幌へ)
     平成10年 北大歯学部卒
          日之出歯科真駒内診療所勤務(〜平成19年)
     平成11年 北大歯学部歯科麻酔科研究生(〜平成15年)
     平成19年 北大大学院歯学研究科博士課程修了(歯学博士)
     平成22年 北大大学院法学研究科法科大学院課程修了(法務博士)
     平成23年 司法試験合格
          司法修習生(〜平成24年)
     平成24年 米屋・林法律事務所入所(札幌弁護士会登録)


    ■会場情報
    開催曜日 毎週水曜日
    開催時間 モーニングセミナー 6:30〜7:30まで
            朝食会 7:45〜8:15まで
    開催場所 ホテルライフォート札幌
    〒064-0810 北海道札幌市中央区南10条西1丁目1-30
    TEL: 011-521-5211 FAX: 011-521-5215
  • 第353回 経営者モーニングセミナーは、講師に 千歳市倫理法人会 会長 / ヘアースタジオ長森 代表 長森 聡 氏をお迎えして、テーマ「明朗・愛和の習慣と想像力」にてご講話いただきました。

    長森会長、ご来場いただいた皆様、
    ありがとうございました。
  • 第353回 経営者モーニングセミナーは、講師に 千歳市倫理法人会 会長、ヘアースタジオ長森 代表 長森 聡 氏をお迎えして、テーマ「明朗・愛和の習慣と想像力」にてご講話いただきます。
  • 株式会社メディック太陽 取締役会長
    一般社団法人 倫理研究所 法人局 参事
    法人アドバイザー上村国喜様


     上村アドバイザーが人に見せたいものは、妻、子ども、従業員、決算書。しかし、自分自身はあまり見せたくないとおっしゃいます。倫理の勉強を初めて42年、自分の周りの人たちが成長し、会社も形になってきたけれども、自分はまだまだだから、という意味のようです。本日は継承の要点と順序というテーマでお話いただきました。
    _____________

     私は長岡で事業を営んでいます。長岡という町の精神は「米百俵」に象徴されます。戊辰戦争での敗戦で町の大半が焼かれ、食べ物も着るものもない時に、友藩から送られた「米百俵」を食わず、それを元手に学校を設立し教育を起こしたという精神です。「百俵の米も、食えばたちまちなくなるが、教育にあてれば明日の一万、百万俵となる」と言った、家老小林虎三郎の勇断です。この「国漢学校」からは海軍大将山本五十六など綺羅星のごとく人材が輩出されました。

     いつの間にかにほとんどの日本人が自分のことや目先のことにしかお金を使わなくなってしまいましたね。先のために金を使うことをしなくなりました。これが現在の日本の最大の堕落だと思います。

     さて、せっかくいい会社を作っても、時代にうまく引き継げないでつぶれてしまうところがたくさんあります。私の師匠である公認会計士の先生は、なんと50年もこの問題に取り組んできました。その結果、企業の継承性を保つのに必要なことは次の4つであることがわかったそうです。

     第一は名跡、家系の誉、強み、弱みを知ることです。第二は祭祀、神や祖先を祀り称えて引き継ぐことです。第三は家業、正しい収入、正しい継ぎ方が家や企業の後継者を育てます。第四は家産、一家の財産、身代、身上を分散しないことです。かつての家督制度では家産を引き継ぐルールが確立していましたが、占領政策によってこの制度が解体されてしまいました。このダメージは計り知れません。

     それから、夫婦仲、親子仲、兄弟仲の悪い家の会社は栄えません。一時的に栄えても必ず没落します。これは原理原則です。京都で100年以上続いている老舗703社を調査したところ、なんと全てが家訓を持っていたそうです。大阪で156社を調べても同じでした。継続している会社というのは、間違いなく創業の精神を引き継いでいるのです。うちでも「家訓」を作ってみましたので披露します。印刷して、子どもたちに配るのですが、「もうもらったからいい」、と言われても何度も繰り返し渡しています。おかげさまで、息子はしっかり会社を引き継いで成長させてくれています。

    【家訓】
    1.目が覚めたらサッと起きること、グズグズは最大の敵である。
    2.人様よりも30分早く出社し、30分遅く退社することを心がけよ。
    3.仕事は日々ベストを尽くし、決して陰日向の働きをしないこと。
    4.恒産なきは恒心なし、日頃より貯蓄を心がけ大局への備えを怠らぬこと。
    5.お金は貸しても印鑑は貸すな、必要なお金は喜んで「サッと」出せ。
    6.華美なることを慎み、奢侈なる旬味は持たぬこと。
    7.日頃より健康に留意し決して深酒暴食はせぬこと。
    8.個人のことより地域、国家、世界に目を注ぎ常に勉強を怠らぬこと。
    9.親、祖先を敬い、顕彰祭祀を怠らず、家系の浄化に務めること。
    10.「生かされている」ことを自覚し、日々感謝の生活を心がけること。
    _____________
     
    言葉にはプラスの言葉とマイナスの言葉の2種類しかないと教えていただきました。プラスの言葉をたくさん使えば人は幸福になります。マイナスの言葉を使うと反対です。どれだけポジティブに暮らしていけるのか、返事時は「ハイ」を実践できるのか、そういうことの積み重ねです。ご講演ありがとうございました。
  • 第582回 経営者モーニングセミナーは、講師に 旭川市倫理法人会相談役 有限会社 北海道井泉 代表取締役 伴野忠孝氏をお迎えして、テーマ「咲顔(えがお)の力」にてご講話いただきました。
    ■経歴:1946年、東京都台東区にて生まれる。
    1972年7月、旭川市にて、飲食店「とんかつ井泉五条店」開業
    1976年1月、有限会社 北海道井泉を設立 代表取締役に就任
    ■倫理歴:旭川市倫理法人会 相談役
    ■講話内容:人間社会を営む上で、他者と良い関係を作りたいと思って生きています。個々人によっては価値観も考え方も多少の相違はありますが、それでも仲良くなりたいと願っていると思います。そのための方法や関わり方も様々ありますが、誰でもが一番に上がるのは、相手への好意を示す「エガオ」です。「咲顔(えがお)の力」について講話していただきました。
  • 第226回 経営者モーニングセミナーは、講師に 札幌豊平倫理法人会 会長 田中 燈一氏をお迎えして、テーマ「倫理との出会い」にてご講話いただきました。





    ■経歴
    昭和27年11月13日 北海道紋別市 生まれ 高校まで紋別で過ごす
     昭和46年4月   北海道大学 入学
        52年    北海道大学 卒業
        52年    司法研修所 入所
        54年4月  弁護士となる
    ■倫理歴
      平成24年5月    豊平倫理法人会 入会
      25年9月    豊平倫理法人会 会長となる    

    本日は今期札幌豊平倫理法人会の会長になられました田中燈一様にご講話いただきました。

    倫理に最初に触れたのは40代のころ
    札幌中央のモーニングセミナーに参加したこと
    しかしそのときはまったく興味がなく1回で終了

    しかし昨年5月にロータリークラブの会合で三澤前会長と出会い
    再び参加。
    すぐに栞をプレゼントされて読んだらハマリ4週連続参加して入会。
    栞を何度も読破すると木月が沢山出てくることに気がついたそうです。
    それから出張のたびにMSに参加。どこでも温かく迎えてくれる雰囲気がとても心地よく感じた。

    なぜはまったのか?
    自分を変えたい。リセットして0からスタートしたいと考えていた時期に三澤会長と倫理と出会えたことであると。そして栞にはいいものが全て詰まっている。この本の通りにやれば、お金持ちになれるし幸せにもなれる実用的な本だと感じたから。

    いまの目標は90歳になって70歳の人たちに叱咤激励をしたいと。
    そのために倫理を学びいい刺激を受けること

    しかし、刺激を受けたで終わってはだめなのだが、中々できないことが多い。でも100ある話の中から3%できればいいと考え、小さなことから実践している。

    そんな中、9月に会長になるけじめをつけるために京都のお墓に行ったそうです。其のとき墓の汚れを気にしながら帰ってきたあとに参加した新宿倫理法人会でのとある幹事長の講話で墓磨きの話を聞き、再度時間を作り墓を磨きに行ったそうです。そうしたらなんだか気分がスッキリしたそうです。
    こうした小さな実践の積み重ねを行い、何年か後にはまた講話出来る様に刺激を受けていきたいとおっしゃりました。

    聞いている皆さんもとても刺激を受けた講話でした!!





  • 第211回 経営者モーニングセミナーは、講師に(一・社)倫理研究所 参与 戸田 徹男 氏をお迎えして、テーマ「永続する企業に共通する要素」にてご講話いただきました。
    ■経歴
     1945年 熊本市生まれ
     月刊誌『新世』の編集に携わり、法人局長、生涯局長、総務局長などを経験。
     2010年09月より現職

    ■講話内容

     経営で一番大切なことはつぶさない事。と言う話から始まりました。
     毎年5万社が無くなっていて、起業後10年で93%は廃業しているそうです。
    ・つぶれる理由として、社員のやる気、モチベーション。そして経営者の家庭内問題などの内側からダメになっているそうです。
    その為、経営者の安定(家庭内の夫婦仲がよくないとダメ)が不可欠です。
    ・そして、こうも言われました。中小企業は奥様の器による!だから、奥様の反対を押し切ってやってもダメになる!奥様は最高のコンサルタント会社!と言っています。
    普段から奥様の言葉に耳を傾ける心がけが必要である。(同意を得られるように普段から努力をしていくこと)

    1000年続いている企業は7社あり、それは日本だけだそうです。
    そして、300年以上続いている企業は世界に3000社ほど有り、その中で日本は800社ほどあります。日本は老舗企業だそうです。
    そして、老舗企業がつぶれる理由の一つに本業以外の事に手を出して借金が膨れてダメになるそうです。あくまでも、本業の技術を生かして事業を展開している老舗企業が生き残っていて、その老舗企業が大切にしているのが、
    ・作りすぎない。
    ・社員を大切にする。
    だそうです。

  • 第592回 経営者モーニングセミナーは、講師にとかち帯広YMCA チャイルドケア 幼保園プレスクール 園長 池田 正勝 氏をお迎えして、テーマ「私たちは神の作品 〜Y・Y・ワイの35年〜 」にてご講話いただきました。

    ■経歴
    1944年(S19年)7月31日 京都市上京区にて出生
    1968年(S43年4月) 大阪府河内長野市滝畑小学校新任
    1971年(S46年4月) 北海道里松内立東栄小中学校
               幕別町立中里小
               網走養護学校
               帯広養護学校
               中札内高等養護学校
    2006年(H8年4月) とかち帯広YMCA幼稚園、プレスクール園長
     現在に至る

    ■講和
    池田さんの教員経験と、YMCAの事を楽しく、そして考え方を、
    池田さん作成の紙芝居で、お話していただきました。

    テーマの Y・Y・ワイは 「YMCA」 「ワイズメンズクラブ」「わいわいお話しよう」というギャグでお話は始まりました。

    池田さんは、大学生のとき、田中先生と出会い、田中先生の「教育機会均等論」に感銘を受け目指す教育は、少人数教育で、具体的にはへき地教育でした。へき地は思った以上に、生活に苦労がなく溶け込めました。以後、へき地教育に尽力していました。へき地の人情は厚く、地元の人と楽しく交流できました。しかし、次々とへき地の小規模学校が廃校となっていきまいた。
    このため、へき地教育から、教育に悔いを残さないため障害児教育に移り、網走養護学校に移りました。帯広の養護学校の時代に、森末さんと出会い、「YMCA」 「ワイズメンズクラブ」にかかわるようになりました。それがYMCAとの出会いです。
    いっぽう、障害を持った子供と過ごすうち、障害者とまじ合える場として、恵みの里を開き、ちびっ子交流などで、いろんな子供たちと出会いそして一緒に遊びましたが、大人が作った遊びより、子供たちが工夫して遊びを次々見つける姿を見て「子供たちは遊びの鉄人」だと関心しました。

    マジックや腹話術で子供たちを笑わせる、気さくな池田さんの楽笑顔はとてもステキでした。そして子供たちの楽しい豊かな成長と接する。まじわり、かかわりあいがとても大切なこと、教えることは学ぶことだ、ともおっしゃっていました。

    最後に、愛は受ける愛が多い、受ける+心=愛 「人同士のつながりが愛」 で締めて頂きました。
    池田さま ありがとうございました。
  • 第1401回 経営者モーニングセミナーは、講師に シンガーソングライター/DJ/ナレーション/俳優 桜庭 和 氏をお迎えして、テーマ「人と和する音楽」にてご講話いただきます。





    ■経歴
    2005年デビュー。これまで5枚のオリジナルアルバム、1枚のベストアルバムをリリース。
    TV-CMソング、イベントテーマソング、映画挿入歌などを手掛ける。
    2006年より毎年年末は地元札幌でホールコンサートを開催(道新ホール、Kitaraなど)。
    2012年 FMノースウェーブにてレギュラー番組「桜庭 和のMorning Set」(毎週土曜日10〜11時)
    乳がん検診啓発ショートムービー「1枚のコイン」では俳優デビューにして主演を務める
    ■講話内容
    桜庭氏は北海道美深町出身、酪農に関係する仕事の両親の転勤で、小学校でリコーダーも弾けない、転々と住所を変わる小学生生活を送りました。高校は青森の松風熟高等学校で、週三回の音楽授業があり、楽譜の読めない時、マンドリンと言う楽器...を渡され、さらに韓国へマンドリンオーケストラと合奏経験があり、言葉が通じない隣の韓国学生と、音楽で交流が出来ました。また、韓国でのハンセン病療養施設のコンサートで、いろいろな刺激を受けながら、音楽の凄さを体験しました。

    音楽家を目指したい桜庭氏は、自信がなく、医療に関係する道に入りました。臨床工学技師の勉強最後の実習で、患者との交流が出来なくなる時、また、音楽で解決しました。今度音楽人への道を行くと思って、両親相談の結果、条件付(国家資格取ること、三年間試して、だめなら病院の仕事をする)、チャレンジを始め、今年デビュー8年目です。5枚のオリジナルアルバム、1枚のベストアルバムをリリース、TV-CMソング、イベントテーマソング、映画挿入歌などを手掛ける、2006年より毎年年末は地元札幌でホールコンサートを開催(道新ホール、Kitaraなど)、2012年 FMノースウェーブにてレギュラー番組「桜庭 和のMorning Set」(毎週土曜日10〜11時)、乳がん検診啓発ショートムービー「1枚のコイン」では俳優デビューして主演を務めることになり、立派な音楽人になりました。

    ある施設でコンサートする時、清原さんという身障者と出会いました。足の片側親指しか動かない脳性麻痺の清原さんは感謝の気持ちを溢れる歌詞にのせ、桜庭氏が作曲して、音楽の活躍の場が広がりました。講話の後半、桜庭氏は受講者の皆さんと一緒に、手拍子で歌ったり、児島会長の指定で「雨上がり」のテーマで、外の雨上がり藍空を見ながら、数十秒で考え、即興で歌いました。さすがシンガーソングライター、皆が立ったままで、ライブの気分で最後まで桜庭氏の熱唱を静聴しました。

    ■会場情報
    開催曜日 毎週木曜日
    開催時間 モーニングセミナー 6:30〜7:30まで
    朝食会 7:45〜8:15まで
    開催場所 ホテルレオパレス札幌
    北海道札幌市中央区南2条西8丁目6-1
    TEL: 011-272-0555 FAX: 011-272-0567
  • 第502回 経営者モーニングセミナーは、講師に (一社)倫理研究所 法人スーパーバイザー、株式会社でん六 代表取締役社長 鈴木 隆一氏をお迎えして、テーマ「マメに生きる」にてご講話いただきました。

    ■講師プロフィール
    1954年 昭和29年9月13日、鈴木傳四郎・陽子の長男として
    山形市に誕生
    1978年 昭和53年3月、成蹊大学経済学部卒業
    1979年 昭和54年8月、株式会社でん六入社
    1999年 平成11年9月、山形市倫理法人会入会
    2002年 平成14年6月、株式会社でん六代表取締役社長就任
    ■倫理歴
    2004年 平成16年3月、山形市蔵王倫理法人会設立 副会長就任
    2005年 平成17年9月、山形市蔵王倫理法人会会長就任
    2010年 平成22年9月、山形県倫理法人会会長就任
    2013年 平成25年9月、法人スーパーバイザー拝命

    1.三人の経営者と経営理念
     1.創業者 鈴木傳六 と 『相互信頼の経営』
      ・「山形の人 みな幸せになるように」
      ・創業期の苦難
      ・「労使一体 運命共同体」 「日本の運命を拓く」
     2.第二代 鈴木傳四郎 と 『顧客第一主義の経営』
      ・でん六豆を超えて  「お客様の望む商品をつくります」
      ・経営理念とは何か?
      1.経営者と全社員の価値判断の基準、2.情熱の源泉、3.実践するもの
     3.第三代 私、鈴木隆一 と 『喜働経営』(豆を究め、喜びを創る)

    2.「喜 働」とは、うれしい、ありがたい、お役に立ちたい。
     私の喜働の源は・・・
      ・蔵王の森工場 新豆収穫祭、会社のいも煮会バス旅行
      ・お客様からのファンレター、朝の工場巡回と朝礼提案
    3.喜働の実践
     (1)会社で  朝の達人になる
      1.人財育成は朝の時間を有効活用 (物をつくる前に人をつくれ 松下幸之助)
      ・ラジオ体操と朝礼のレベルアップ 「でん六朝活委員会」の活動。
      ・目指すのは、1心をこめたあいさつ、2笑顔、3形・動きを揃える
      ・私の笑顔、私の心が一番大事。社長と社員は一対の反射鏡。「一人光る、皆光る」?A会社と商品に誇りを持つ。
      ・会社と商品を革新し続ける。新しいお客様を創り出す。
      ・そのための理念と情熱、そして利益が必要。

    (2)家庭で  朝の達人になる   
      1.決意しなおす。
      2.「朝スケ」「日スケ」を決める。  
      3.新しいものを創り出す仕事をする。スピーチや文章の起承転結・決意・行動計画・手紙
      ・朝は私の本来の力を引き出せる、だから黄金の時間。
      4.うれしいことをする。 散歩・家事  朝は何をやってもうれしい。

    5.もっと喜働したい。 
      1.そのためには自分のわがままに気づく、それを取り去る、すなおな心で生きる。
      ・私のわがまま(不安や恐れ、好き嫌いや苦手意識、怠け心や締切病)
      ・ブレーキを掛けながら強くアクセルを踏んでいる。
      2.苦しみ(わがまま)が出発点
      ・苦難(わがまま)があるからこそ、それを乗り越えたいという切実な願いが生ま
    れる → 切実な願いがあるからこそ、出会いと感動が生まれる → 決意する → 実践しつづける → 幸せになる → まわりの人も幸せにしたいと思う → 
    喜働する(うれしい、ありがたい、お役に立ちたい) → 自他共に幸せになる
     3.私の願い
      1 父や祖父のような立派な経営者になりたい、でも、なれるかどうか不安。
    だから、自分を変えたい。私の本来の力を発揮したい。
      2 わがままな生活をしていると苦しくなる、不安になる、そこから逃れたくなる。
       だから、決意し、実践を継続して生活を立て直す。良い習慣を身につける。
      3 自分だけでなく、まわりの人も幸せにしたい。自他共に幸せになること。

    6.むすびに 「マメに生きる。」
      1.会社のあり方(社会への約束)
           お客様に安心で美味しい商品をお届けし、心健やかなひと時を過ごして
    いただく。豆を探求し、豆の持つ力と文化を世界に発信する。
      2.私たちの生き方(自分への約束)
    マメに生きる・・・まじめに、まごころで、喜んで働く。
        マメに生きる・・・心身共に健康に生きる、自他共に幸せに生きる。

    ご講話ありがとうございました。
    (幹事:安居潔人)
  • 第902回 経営者モーニングセミナーは、講師に 一般社団法人 倫理研究所 法人アドバイザー 参与 戸田 徹男 氏をお迎えして、テーマ「家庭の安定が事業を支える」にてご講話いただきました。


    ■会場情報
    開催曜日 毎週水曜日
    開催時間 モーニングセミナー 6:00〜7:00まで
    朝食会 7:15〜7:45まで
    開催場所 ホテルクレッセント旭川2F
    〒070-0035 北海道旭川市5条通8丁目 緑橋通り
  • 10/16(水)開催の、第603回 経営者モーニングセミナーは、講師に男性デュオ「ひまり」の松瀬一昭 氏 門松良祐 氏 をお迎えして、テーマ「人と人の「輪」 ひま輪り」にてご講話いただきます。

    ■講師プロフィール
    優しい歌声が聴く人の心を捉え、和ませる魅力のある男性デュオ「ひまり」。
    2002年に結成後、大阪・天王寺にてストリートライブを開始。
    2006年には沖縄ストリートスタイルフェスティバルにてグランプリを受賞。

    聴く人を元気にするポジティブな歌詞と、力強さの中にある切ない
    メロディーが共感を呼び、2007年にミニアルバム「ひまり」でデビュー。

    ユニット名には、ひまりの歌を通して二人のまわりに『輪』を創り、
    一つの花『ひま輪り』を咲かせたいという願いが込められている。
    現在、全国各地にひま輪りを咲かせるために活動中!


    ■会場情報
    開催曜日 毎週水曜日
    開催時間 モーニングセミナー 6:30〜7:30まで
            朝食会 7:45〜8:15まで
    開催場所 ホテルライフォート札幌
    〒064-0810 北海道札幌市中央区南10条西1丁目1-30
    TEL: 011-521-5211 FAX: 011-521-5215
  • 第352回 経営者モーニングセミナーは、講師に 北海道倫理法人会 相談役 / 株式会社綜和 代表取締役 大村 秀明 氏をお迎えして、テーマ「事業経営は家庭から」にてご講話いただきました。

    奥様へのお気持ち、大変勉強になりました。

    大村秀明様、ご来場いただいた皆様、
    ありがとうございました。
  • 第352回 経営者モーニングセミナーは、講師に 北海道倫理法人会 相談役、(株)綜和 代表取締役 大村 秀明 氏をお迎えして、テーマ「企業経営は家庭から」にてご講話いただきます。
  • 株式会社ライズ
    代表取締役 飯塚信子様


     飯塚信子さまは神戸の下町に生まれ育って、沼津で生活され、札幌には3年前に来られました。13年前に投資のために「ラフォーレ新さっぽろ」というマンションを購入していたこともありますが、札幌の法科大学院で学び、司法試験に挑戦するのが目的だそうです。本日は、「おせっかいなおばちゃんが大家のマンション奮闘記」というサブタイトルでお話いただきました。
    _____________
     13年前に「ラフォーレ新さっぽろ」を購入していたのですが、管理会社に任せっぱなしで、何もメンテナンスしてきませんでしたから、私が来たときは荒れ放題でした。28戸のうち9戸が空いていました。ゴミ置き場はゴミだらけ、カラスが山になっていて、一階のコンクリートは割れてしまっていて、水道管の破裂した部屋もそのままになっていて、畳は腐っていて、壁はカビだらけ、そんなマンションでした。まさに一歩ずつお化けマンションに近づいていました。当時、私は精神的にも落ち込んでいたこともあり、「このままローンが払えなくなって手放すのかな」くらいに考えていました。

     しかし、父の遺産で買ったマンションですから、なにもしないで人出に渡すわけにはいきません。少しずつですが、手作りのリフォームをするようになりました。ゴミステーションを整備してきちんとゴミを分別してもらうようにしました。もちろん、壊れた水道管は直しました。半外階段のマンションですので、冬は毎日除雪をしました。とはいえ、不動産屋に「あそこだけは連れて行くな」とまで言われていたマンションですから、すぐに借り手がつくはずもありません。

     そんな時、2012年1月に白石のマンションで、40台の姉妹(妹さんは知的障害者でした)が餓死するという事件が起きました。驚きました。今の時代に餓死ですよ。そして、自分のマンションで絶対そんなことが起こらないようにしなければと思いました。入居している人たちが幸せに暮らせるような、自分が生まれ育った神戸の下町のような長屋のようなマンションにしなければならないと思ったのです。

     そこで、まずマンションに花壇を作りフラワーバスケットを設置しました。それから、「ラフォーレだより」というニュースレターを作って、入居者とのコミュニケーションを図りました。今は近隣住民や異業種交流回の方々を含めて、毎月300通配布しています。また、入居者のなかにはエステシャンや整体師の方もおられるので、その人達のポスターも制作して張り出しました。そして、バーベキュー大会です。冬はかまくらで日本酒を飲む会を開きます。私お酒好きなんです。エコキャップを集める運動も展開しました。

     大きな分岐点になったのは、今年の1月、誘いを受けて毎朝5時からの家庭倫理の会に100日間連続で参加してみようと決めたことです。そこでは、人と人とのつながりを大切にしてくれ、無口でどちらかと言うと厭世的であった自分が変わるきっかけを作ってくれました。実は母と妹とは10年以上も絶縁状態でした。家庭倫理の会で「そういうことではきっと後悔する」「とにかく毎日お母様に手紙を書きなさい」と諭され、実際そのとおりにしてみたのです。すると、100通も出したころ、なんと母から感謝の電話が来、妹からも謝罪の電話が来、そうして長年のわだかまりが氷解してしまったのです。

     おかげさまで、家庭倫理の会100日間連続参加を達成した翌日にマンションは満室になりました。それどころか、生活保護の受給条件に合わない入居者が「どうしても残りたい」と引き続き入居してくれたり、病院でなくなった奥様を最期はこのマンションから送りたいと引き取られたり、父親が退居した代わりに、父の住んでいたこのマンションに住みたいと娘さんが入居してくれたり、今までからは想像できないようなことが起こりました。

     マンションの入居者を増やすという目的でいろいろなことを始めたのですが、それは部屋のリフォームや修繕だけではなく、もちろんそれも大切ですが、入居者や地域住民との人と人のつながりがもっと大切なのだということを知ることが出来ました。今までの私からは想像もできないことです。今は「このマンションに残りたい」と言ってくれる入居者がいることが最高に幸せです。

    _____________

     「打つ手は無限」という滝口長太郎の言葉が座右の銘だそうです。しかし、これを知ってから理解するまでに3年かかったそうです。それだけ、この3年間が激動だったということだと思います。ご講演ありがとうございました。
  • 第581回 経営者モーニングセミナーは、講師に 帯広市倫理法人会 会長 松田孝志税理事務所 所長 松田孝志 氏をお迎えして、テーマ「苦難は美〜宇宙無限の美〜」にてご講話いただきました。

    ■経歴:昭和29年1月10日十勝管内 幕別町生まれ
    昭和58年3月、亜細亜大学大学院修了
    昭和58年12月、税理士資格取得
    平成5年11月、松田孝志税理士事務所 独立開業
    ■倫理歴:平成21年7月倫理法人会入会
    平成22年9月、帯広市倫理法人会、副会長就任
    平成25年9月、帯広市倫理法人会、会長就任
    ■講話内容:「願わくば、わが身に七難八苦を与えたまえ」と月に祈って修業を重ねた山中鹿之助(丸山敏雄伝)<厳しさに優しさあり、自ら自己を厳しく律しきって自己との戦いに挑んで行く幸せになる法則を発見した人(近代出版社)を実践に転化した日々の倫理実践について講和していただきました。

  • 第225回 経営者モーニングセミナーは、講師に 札幌手稲倫理法人会 会員 弁護士 小西 政広 氏をお迎えして、テーマ「DIY訴訟〜訴訟は自分でできる」にてご講話いただきました。




    ■経歴
    生年月日 1982年4月23日
    趣味 テニス、ゴルフ、靴磨き

    2001年 札幌南高校卒業
    2006年 一橋大学社会学部卒業
    2008年 北海道大学法科大学院卒業・法律博士学位取得
    2009年 新司法試験合格・司法研修所入所(実務修習地:札幌)
    2011年 弁護士登録・伊東秀子法律事務所入所
    2012年 齋藤健太郎法律事務所入所

    ■倫理歴
    2013年 札幌手稲倫理法人会 入会

    ■講話内容
    当会会員である小西弁護士の講話です

    DIY=Do it yourselfつまり自分で訴訟ができるかどうかを判断できるようにすることが大事だということ。
    100%勝てると相手に思わせると訴訟は起きない
    でも訴訟が起きてしまうと相手の財産を強制的に差し押さえられる。

    刑事裁判は自由に訴訟できないが、
    お金に関する民事訴訟は誰でも原告になれるし、被告にもなる。
    なので言いがかりのような訴訟も起きる可能性があるので注意が必要。
    訴訟が起きてもほっといたら一方的な判決がでて自分の財産が押さえられる。

    では訴訟に勝つためにはナニが大事かといえば「証拠」
    裁判所は第3者の立場として証拠を元に判断するだけ。
    お金の貸し借りなどは特に借用書等をもらうことが大事

    あいまいな状況をつくりだすことが想定外のことを生み出し
    リスクが生まれて訴訟へと発展する。
    訴訟にならないのはたまたま運がいいからと考えられる。

    弁護士になって3年
    様々な訴訟とかかわり、客観的に感情をいれずに解決することが大事だと考えるようになったそうです。

    訴訟を起こさないようにするために
    1.裁判所は(自分を)信用してくれるはずだと考えない
    1.証拠を残すことが諸相に負けないこと
    1.証拠を残すこと(契約書等)が相手との信頼関係を強くする
    1.残さないから紛争が起きるのだと考える
    1.親しき仲にも契約書

    お金が絡むことに関してはこの5つを思いながら日々の生活を過ごしていくことが平和な生活への道筋だといわれました



  • 第210回 経営者モーニングセミナーは、講師に札幌豊平倫理法人会 会長  
    田中燈一法律事務所 弁護士  田中 燈一 氏をお迎えして、テーマ「倫理との出会い、人生の変わり目」にてご講話いただきました。

    ■経歴
    昭和27(1952)年1月13日 オホーツク紋別市生まれ
    昭和52年03月 北海道大学法学部卒業司法研修所入所
    昭和54年04月 札幌市の水原(すいばら)法律事務所に勤務
    昭和61年04月 田中燈一法律事務所開設。今日に至る。

    弁護士歴35年。専門は民事(交通事故、不動産、医療過誤)、商事(会社法務全般)、家事(相続・離婚)
    札幌モーニングロータリークラブ(直前会長)、北海道中小企業家同友会(同友会大学
    「会社法」講師)、札幌市商工会議所(異業種交流会クロスオーバー)等に所属し、ボランティアとしては、日本BBS 連盟副会長(少年たちが非行からの更生することを支援する青年ボランティア)、アジア刑政財団札幌支部主幹、北海道中央児童相談所専門委員等。
    ■倫理歴
     平成24年05月 札幌豊平倫理法人会の三澤会長と偶然出会い、誘われて豊平のモーニングセミナーに参加。その後市内や出張先の東京でのあちこちの単会のセミナーに出席。「万人幸福の栞」も愛読書となる。
    平成24年06月 正式に豊平倫理法人会に入会
    平成25年08月 北海道レクチャラー拝命
    平成25年09月 札幌豊平倫理法人会会長拝命

    ■講話内容

     日本BBS(ビックブラザースシスターズ)の話を中心に講話されました。
     最初に修習生の時の家裁の話を致しました。
     友だち付き合いのなかった18歳の少年の事件で人と話す子であれば事件が起きることはなかったと思い、その時にBBSを思い浮かんだそうです。
     現在はBBSは西の里の厚生施設(女性のみ)にBBSが訪問して、誕生会を施設にいる人全員にしています。365日、正月もお盆も関係なく行っていてBBSメンバーが3人以上出席するようにしているそうです。(BBSの根本的考え方は更正保護です。)
     この収容されている人達は、無視されるのがつらく、認めてもらいたい。無視されたくないと思っている。等を講話されました。




  • 第755回 経営者モーニングセミナーは、講師に インクルシーブ友の会 代表 島 信一郎 氏をお迎えして、テーマ「北海道ユニバーサル上映 映画祭」と題してご講話いただきます。

    ■経歴
    1969年7月、札幌市生まれ
    大学4年の4月に、交通自損事故により両目を失明1ヶ月の入院療養
    現在は、インクルシーブ友会を発足し、障害、健常の隔てを問わず誰もが共に仲間として参画できる社会コミュニテイを構築すべく、各種セミナー、講演などの活動を行っている。

    ■会場情報
    開催曜日 毎週木曜日
    開催時間 モーニングセミナー 6:30〜7:30まで 朝食会 7:15〜7:45まで
    開催場所 ホテル法華クラブ函館 2F
    〒040-0011 北海道函館市本町27-1
  • 第591回 経営者モーニングセミナーは、ビデオ研修、テーマ「疾病信号」にて研修いたしました。

    ■会場情報
    開催曜日 毎週木曜日
    開催時間 モーニングセミナー 4月〜11月
    6:00〜7:00まで
          12月〜 3月 6:30〜7:30まで
    朝食会 7:15〜7:45まで
    開催場所 とかち館(旧寿御苑)
    〒080-0017 北海道帯広市西7条南6丁目2番地(JR帯広駅より徒歩15分)
  • 第1400回 経営者モーニングセミナーは、講師に 北洋銀行 取締役会長 横内 龍三 氏をお迎えして、テーマ「日本経済「変革」の時代と「企業倫理」 」にてご講話いただきます。





    ■経歴
    昭和42年3月 京都大学法学部卒業
    昭和42年4月 日本銀行 入行
    昭和52年4月 日本銀行 フランクフルト事務所駐在
    平成元年5月 日本銀行 大分支店長
    平成10年5月 日本銀行 退職
    平成12年10月 弁護士登録 田辺総合法律事務所 入所
    平成16年10月 (株)北洋銀行 執行役員副頭取
    平成18年6月 (株)札幌北洋ホールディングス 取締役社長
    平成18年6月 (株)北洋銀行 取締役頭取
    平成24年4月 (株)札幌北洋ホールディングス 取締役会長
    平成24年4月 (株)北洋銀行 取締役会長(現職)

    ■会場情報
    開催曜日 毎週木曜日
    開催時間 モーニングセミナー 6:30〜7:30まで
    朝食会 7:45〜8:15まで
    開催場所 ホテルレオパレス札幌
    北海道札幌市中央区南2条西8丁目6-1
    TEL: 011-272-0555 FAX: 011-272-0567

    ■講話内容
    横内会長は若い時企業の経営を経て、弁護士になり、さまざま経済活動の経験から、今こそ日本の経済界、政治のやり方と方向を語りました。...

    日本経済の低成長やデフレ原因は人口減少少子化と高齢化;国内作業の空洞化;TPP問題;貿易赤字;構造的な問題などを持ち上げ、これからこそ成長戦略と戦術が必要と横内会長が言いました。

    アベノミックスの内容は、1、大胆な金融政策(異次元の金融緩和)と2、機動的な財政政策は短期的な製作で、本命は3、民間活動を最大限引き出す成長戦略ですと横内会長は説明しました。

    「経済成長」は果たして必要なのかについて、「幸せ不況」と言う学者がいるけど、現実にはほどほど経済成長がないと、貧富の差を広げ、、「幸せ不況」は永遠できないと横内会長が語り、変革の時代に求められる企業倫理の主題に入り、1、社会的基盤を形成する価値観としての「自由」;2、自由を補完する「規制」や「行動規範」;3、企業経営の原点・「社会は誰の者か」・社会の責任論(CSR);4、あとを断たない企業不祥事を用いて、「企業倫理」の再考を論じた横内会長は、1、コンプライアンス(法令遵守)の必要性;2、コンプライアンスを超えるもの、インテグリティ(integrity・誠実)を纏めました。

    日本の民法第一条が「信義誠実」を掲げ、人の行為が社会の行為になり、横内氏が最後に経営者の皆さんに贈る言葉は「PLUS ULTRA」でした。

    札幌市倫理法人会100人モーニングセミナーが103社117名の参加で、朝の勉強の一つ山を達成しました。
  • 第501回 経営者モーニングセミナーは、講師に 北海道倫理法人会 研修委員長、あんしんFP?竃k海道支社チーフアドバイザー 松本 理絵氏をお迎えして、テーマ「苦難福門〜あの出来事に感謝」にてご講話いただきました。
    ■経歴
    釧路生まれ
    釧路江南高校卒業後、地元の金融機関に就職。

    仕事の傍らコミュニティFM放送局「STUDIO JACK」でパーソナリティを務める。
    イベントの企画、実行をする釧路の街おこし団体にも加入。

    趣味は野球観戦(もっぱらファイターズ)とウォーキング。
    100キロウォークに挑戦中!
    今年はあえなく87キロでリタイア。
    来年完歩予定。
    家族〜昭和ヒトケタ生まれの母、大学4年の長男、高校3年の次男
    1989年 縁あって札幌へ。 9年間の主婦業を経て保険会社に就職。
    2009年4月 保険代理店オフィスRとして独立。
    2012年5月 あんしんFP(株)北海道支社 チーフアドバイザーに就任。

    ■倫理歴
    2009年8月 札幌西倫理法人会に入会。 
    入会と同時に幹事、札幌西女性委員長。
    2011年9月 北海道倫理法人会 女性委員長。
    2013年9月 北海道倫理法人会 研修委員長。

    ■講話内容
    保険会社から独立。父が朝見送ってから帰らぬ人に。
    最初は無理と思っていたが、何度か出るうちにどうしたら朝早い時間にモーニングセミナーに参加できるか考えるようになり、まずは母に理解してもらう為に当初困ってる人を助ける為といっていたのを改め、自分が自分が行きたいので伝え、行かせてもらって母に感謝。
    こんな人が来てたよと積極的に母に話すようになったことで好転。

    その次に次男が登校拒否。
    ある時、帰りが遅くなって心配していた時、『学校にも行かないのにこんな時間になるまで何してたの?』

    息子が自身が要らないと言って嘆いていた

    子女名優に気づく。生きているだけでいい

    存在するだけでいい。子ども自身を受け入れようと決めた

    卒業まで学校には行かなかったが、和太鼓の部屋には行く

    フリースクールなどの講話などを聴く

    一人だけの卒業式

    丸山理事長より苦難福門だね。
    人のために考える自分に気づく

    講話頂きありがとうございました。
    (幹事:安居潔人)
  • 第901回 経営者モーニングセミナーは、テーマ「明朗と楽しさ」にて3名の会員にご講話いただきました。
  • 10/9(水)開催の、第602回 経営者モーニングセミナーは、講師に 一般社団法人 倫理研究所 法人局普及事業部 北海道・東北方面 方面長
    津隈 亮二 氏をお迎えして、テーマ「『万人幸福の栞』に学ぶ」にてご講話いただきます。

    ■講師プロフィール
    1972年10月 宮崎県高千穂町に生まれる
    2000年 4月 社団法人倫理研究所へ入所    
    2002年 4月 教育局教務部(富士高原研修所) 研究生 
    2003年 4月  同上 研究員  個人会員組織、企業セミナーの教育を担当
    2007年 4月 法人局教育業務部 
    2008年 4月 法人局普及事業部 企画室
    2010年 9月 法人局普及事業部 東海・北陸方面 副方面長
    2012年 9月 法人局普及事業部 北海道・東北方面 方面長


    ■会場情報
    開催曜日 毎週水曜日
    開催時間 モーニングセミナー 6:30〜7:30まで
            朝食会 7:45〜8:15まで
    開催場所 ホテルライフォート札幌
    〒064-0810 北海道札幌市中央区南10条西1丁目1-30
    TEL: 011-521-5211 FAX: 011-521-5215
  • 第352回 経営者モーニングセミナーは、講師に 札幌西倫理法人会 幹事 / ダイワビル管理株式会社 代表取締役 山田 啓一 氏をお迎えして、テーマ「倫理と□□□と私」にてご講話いただきました。

    笑いあり、涙ありの楽しいお話で、
    会場が大変盛り上がりました。

    山田啓一幹事、ご来場いただいた皆様
    ありがとうございました。
  • 第351回 経営者モーニングセミナーは、講師に 札幌西倫理法人会 幹事、ダイワビル管理(株) 代表取締役 山田 啓一 氏をお迎えして、テーマ「倫理と□□□と私」にてご講話いただきます。
  • 第242回 湯谷拓郎様「北に一星あり、小なれどその輝光強し」
    小樽運河クリーンプロジェクト
    代表 湯谷拓郎様




     湯谷拓郎さんは札幌の人材派遣会社に勤めながら、小樽運河プロジェクトを立ち上げ、運河の清掃に取り組んでおられます。組織は全国の清掃プロジェクトの運営にも関わるようになってきたそうです。本日はこのプロジェクトを通した自分自身の成長について語っていただきました。
    _____________

     2009年小樽商科大学を卒業して、人材派遣会社に勤めました。学生の時に札幌YOSAKOIソーランに参加して、それには地域からも支援をいただいていましたから、いずれ小樽に恩返しをしたい、汚れた小樽運河の清掃をしたいという考えはありました。しかし、特に何の活動もしていませんでした。

     2011年に知人から元ソニーの上席常務である天外伺郎さんのセミナーに誘われました。30万円かかると聞いていたのですが、即座に「ハイわかりました」と答えてしまいました。歴戦の経営者が受講するセミナーだというのに、駆け出しのサラリーマンが入ってやれるのだろうか。それよりも、さて、お金はどうしようか。返事してから悩んでしまいました。結局、乗りかかった船だということで腹をくくると、費用も分割で支払うことで勘弁していただきました。

     そのセミナーは、表現は悪いですがクレイジーでした。非常に簡単にいえば、「フロー理論」にもとづいて組織を「燃える集団」にすれば、セオリーでは説明の付かない成果を得ることができるというようなことを目指しています。ある日、セミナーの懇親会で「私は小樽運河をきれいにしたい」と話しますと、天外先生から「そんなの明日からできるじゃない、明日から毎日30日間続けなさい」と言われました。そこでも、よく考えもせずに、「ハイわかりました」と答えてしまったのです。

     とはいえ、家は江別で職場は札幌です。仕事は深夜にまでおよび、移動する車もありませんでした。「一体どうやって毎朝小樽運河のそうじをするのだ」と、見当もつきません。約束してしまっています。困り果てて、セミナー参加者である経営者の方々に相談しますと、

    「うちは小樽だから住み込みすればいい」
    「私の車が1台余っているから使いなさい」
    「清掃用具は私が買ってあげよう」

    あっという間に「できない理由」がなくなってしまったのです。

     それから、毎朝4時に起きて小樽運河の掃除をして、7時に札幌に出勤し、夜11時まで仕事をして、1時に小樽に帰って2時に寝るという生活を続けました。大変でした。ところが、驚いたことに、その間に私の営業成績は3倍になったのです。これこそまさにセオリーでは説明の付かない成果でした。

     それからも運河の清掃を続けていましたら、少しずつ同じ気持の人が集まってきました。結構いるものです。今は全道各地から、なかには東京からも参加してくれるようになりました。留学生も参加してくれていますから、だいたい10カ国くらいの人が集まっています。新聞や情報誌の取材も増えてきて、100人の人が集まることも珍しくありません。

     2年前に一人で始めた、それも人から言われてやり始めた活動なのですが、知らぬ間に沢山の人に支えられる活動になってきました。ボランティアと言われますが、そういうのとは少しちがう感じです。内発的な動機というのでしょうか、結局のところ、自分自身が楽しんでいるのです。いずれ、小樽運河が清流を取り戻して、水泳大会でも開催できればいいなと思っています。

    _____________

     小樽運河プロジェクトのことを「遊び」とおっしゃられます。報酬を得ることのない活動という意味でおっしゃっているのだと思いますが、そんなことはありません。どちらも社会や地域に貢献するという意味でとても大切な仕事だと感じました。それから、即座に「ハイわかりました」と答えることの大切さを思いました。ご講演ありがとうございました。
  • 第580回 経営者モーニングセミナーは、講師に NPO法人「チエンバロ一音一会」理事長 現代版北前船プロジエクト 副代表 明楽みゆき氏をお迎えして、テーマ「「小樽から発進!現代版北前船の経済、文化交流〜チエンバロとともに」と題してご講話いただきました。
    江戸時代から明治にかけて、白い帆と共に日本海を往来した北前船、北海道の宝物である昆布と、にしん粕が全国200箇所の寄港地の経済的基盤を作り、海の総合商社として物流の原点となった。「北海道と北前船」についてお話していただきました。またチエンバロ演奏を傍で聞いたのも初めてで、静かな音色に心が洗われるような感動をさせていただきました。又、じっくり聞いてみたいと思います。
    ■経歴:京都生まれ、大阪音楽大学音楽部卒業。同学部専攻科終了。
    大学講師を経て、現在は札幌にてフリー活動中。
    V.マルグリス氏(独、フライブルク音楽大学)に師事しアーテイストデイプロマ取得する。そのほかに北前船文化交流公演の終着点として、2010、2011年京都、東福寺にてコンサート。北海道神宮、小樽住吉神社、小樽能楽堂、小樽龍徳寺、札幌護国神社を始め、全国各地の歴史的建造物にて北前船公演「歴史と音楽のひととき」コンサートシリーズを展開しておられます。
    ■倫理歴

    ■会場情報
    開催曜日 毎週土曜日
    開催時間 モーニングセミナー 6:30〜7:30まで 朝食会 7:15〜7:45まで
    開催場所 ホテルノルド小樽
    〒080-0017 北海道小樽市色内1丁目4番地16号
  • 第224回 経営者モーニングセミナーは、講師に 株式会社 北海道バスケットボールクラブ セールスディビジョン 沼村 詩 氏をお迎えして、テーマ「バスケットボールとの出会いで変わった人生観」にてご講話いただきました。

    ■経歴
    生年月日 1980年12月25日
    出身地   札幌市          
    出身校  北海道理容美容専門学校
    経歴
    2008年  レバンガ北海道前身のプロバスケットボールチーム運営会社に入社
    2009年  株式会社アビーム入社
    2011年  株式会社アビーム 代表取締役に就任
    ※JBL2011-2012シーズン。『 レバンガ北海道 』 始動  2013年  株式会社北海道バスケットボールクラブへ転籍

    ■講和内容

    本日の講師は
    プロバスケットボールチーム 「レバンガ北海道」の運営に携わっている
    ?竃k海道バスケットボールクラブのセールスディビジョン 沼村 詩 様です

    美容師専門学校を卒業して美容師だった講師は
    結婚し子供2人を出産、その後離婚。
    生活をするためにマザーズハローワークに通い
    一ヵ月後に前身チームの運営会社を紹介されて面接を受け入社

    入社まもなくは子供の面倒は見ることができていたが、開幕戦の準備等におわれて毎日遅くまで仕事があり子育てを親に任せる日々。
    経営難の会社運営の中、元美容師の講師は営業の仕方がわからない。
    子育ての環境でないと感じながら1年間は続けるという決意の元いろんな困難に
    立ち向かっていったそうです。

    その気持ちを支えていたのが子供たちの生活を守るという信念

    しかし1年後、こども達の生活を守ることが難しい状況のため、社長に退職を切りだすと、グッズ販売会社への転職を薦められたそうです。

    転職して3ヶ月は子供たちとの幸せな生活であったが
    運営会社の破綻がきっかけでチームの存続のために、また運営に関わることに。
    そうするとまた子供たちの面倒が見れない生活になったのだが、チームを存続させることで、
    子供たちにあなたたちのおかげでこのチームが存続しているんだと胸をはって言えるようにしたいという
    決意でチームの運営に携わったそうです。

    そこでできた「レバンガ北海道」
    全国で2番目に競技人口の多いバスケットボールを発展させるため
    また、北海道からバスケットを変えようと日々努力しているそうです。
    そうした講師の気持ちが子供たちにも伝わり
    最近では試合会場にも来るようになり、バスケットをやりたいといってスクールにも入会しているそうです。

    一人でも多くの人にプロバスケットボールの迫力ある試合を見ていただきたいと熱望しています。

  • 第209回 経営者モーニングセミナーは、講師に株式会社ウェルネスプランニング 代表取締役 小松 信隆 氏をお迎えして、テーマ「栄養学のススメ 〜間違いだらけの健康情報の見分け方」にてご講話いただきました。
    ■経歴
     1970年12月24日生まれ
     1993年06月 札幌社会保険総合病院 入職
     2005年03月 同病院退職
     2005年12月 株式会社ウェルネスプランニング札幌 設立

    ■講話内容
     膵臓(スイゾウ)がおかしくなってから5年で糖尿病になると言われています。とお話し始めました。
     ○ 三大栄養素
       タンパク質(身体を作る)=アミノ酸
       炭水化物 (力になる) =ブドウ糖
       脂 質  (力になる) =脂肪酸
     ○ ミネラル & ビタミン が 力を作るのを助ける。  

     ここでコラーゲンの話をされました。
     コラーゲンは粗末なタンパク質で飲んでも効果が無いそうです。しかも、肌に良くなくて命を縮めるそうです。コラーゲンは飲むものではなく塗って効果が出るそうです。

     ○ バランス良い食事とは?
      食べ物のカロリーの内、タンパク質、脂質、炭水化物の占める割合が以下の比率が理想のエネルギー比率だそうです。
      ・ タンパク質:脂質:炭水化物
         15  :25: 60%

     ○ 目に見えない砂糖
      ・紅茶・炭酸飲料・野菜ジュース・コーヒーなどの缶飲料には凄い量の砂糖が使われていて、甘いと感じたら要注意です。
     
  • 第590回 経営者モーニングセミナーは、講師に 宮城県倫理法人会 ホテル原田 代表取締役 原田 善征 氏をお迎えして、テーマ「従うことのできぬ者 指令すること叶わぬ」にてご講話いただきました。

    ■経歴
    昭和44年 (25才)原田旅館開業
    昭和48年 増築「ホテル原田」に組織変更
    昭和57年 新館落成
    平成13年 「ホテル原田inさ<ら」オープン

    ■倫理歴
    平成元年 県南準倫理法人会 入会
    平成3年    〃 会長
    平成5年 仙南倫理法人会 会長
    平成10年 〃 会長退任
    平成13年 宮城県倫理法人会 会長
    平成18年 〃 会長退任
    平成18年 9月 法人スーパーバイザー
    平成23年 宮城県倫理法人会 会長
    平成24年 〃 会長退任

    ■講話内容

    [東日本大震災を経験して]
    3.11の地震の爪あとがまだ多い被災地の現状と、当時原田さん自身、宮城県の自社ホテルで被災したときの状況を語って頂きました。
    そして、復旧と復興は、まったく違うものだということが、今回の地震で身にしみてわかったといっております。阪神淡路大震災のときは復旧がメインでした。しかし復旧は昔の状態に戻すこと。これに重点を置いて計画すると、元どおりにはなるが、世界の地域や都市はその10年の変化に対応しており、復旧がおわったときには、結局、時代に取り残されてしまったこと。東北はそうならないよう、現在、復興の真っ最中とのことです。

    歴史は繰り返す。過去にも大津波が東北を襲いました。これに対応するのは3つの備えだと、氏は言っています。
    一つ目は、物の備え。1週間分の備蓄食料など。
    二つ目は、行動の備え。非難訓練。これを実際に行っているか、いないかで、生存率に差がでました。
    三つ目は、執着する心を捨てる。つまり、てんでんこ、津波のときは親や兄弟にも構わずにとにかく逃げろ、そうすることで一家全滅を逃れることができる、 すごい発想です。

    [会の組織のあり方]
    3.11の災害の中でも、宮城県の倫理法人会の会員数増加を達成された、原田さんは、難題に直面した場合、反発した人は上にあがれない、といっています。つまり〈従うことのできぬ者 指令すること叶わぬ〉ということです。
    このことを、いままでの会の運営のエピソードを例に、楽しく、かつ、深くお話されました。
    最後に、長と付く人は、みんなの意見を1つにまとめる役だと。そして、みんなが協力し心を一つにすれば、達成できると締めくくりました。

    今回、東日本大震災の現状と昔からの方言に、会員の方は感心しており、改めて考えなければ、という会員さんもいました。組織のあり方のお話では、リーダーが心を1つにするよう心がけないと、組織がまとまらないことを実感できたと思います。地震の経験、そして、深い講話、ありがとうございました。
  • 第1399回 経営者モーニングセミナーは、講師に 行動心理学者・ストラテジーコーチ・心理カウンセラー・イラストレーター・エッセイスト 北原 義昭 氏をお迎えして、テーマ「年商22億達成の秘密は社員精鋭化」にてご講話いただきます。




    ■経歴
    昭和23年 佐賀県唐津市生まれ 現在64歳
    昭和47年 岡山大学工学部卒業後、出光興産株式会社入社
    昭和64年 北海道新聞朝刊エッセイ『朝の食卓』を2年間執筆
    平成 5年 道新朝刊コラム『おふぃすれぽーと』3年間執筆
    平成21年 北海道保健看護大学にて人間関係論担当。新琴似ロイヤル病院他老人病院・介護付有料老人ホーム「天」他10ケ所介護ホームのナースと介護士研修・積水ハウス他企業内メンタルヘルス研修・ハワーワーク介護士研修・講演会など医療・介護・福祉現場のセミナー多数。

    ■講話内容
    テーマ「年商22億達成の秘密は社員精鋭化」にてご講話いただきました。 6時間も講習する内容で、40分の講話にまとめるのは大変難題だけど、北原講師は「年商22億達成の秘密は社員精鋭化」の秘訣が集約に教えてくれました。それは三つのキーワードでした。 一つ.ファインデイング(Finding:気付くと同時に行動する)一つ.啐啄同時* 一つ.柳生家訓(小才は、縁に出合って縁に気づかず。中才は、縁に気づいて縁を活かさず。大才は、袖すり合った縁をも活かす。) その三つの言葉は、モーニングセミナー時輪読する「万人幸福の栞」に全てが書いていると北原講師が語っています。気付きがいかに大事だと強調します。 成功の「サンシキ」は組織・知識・意識です。糸偏の組織が作りやすいです。言偏の知識も何とかできるです。もう一つ言偏の意識が最も重要です。北原講師が立体図を平面図に書き換え、さらに別の平面図を立体図に戻す課題を与え、皆さんの意識の重要性を体験しました。確か皆さんが北原講師最初の例、凹凸の「凹」の立体図から、平面図(皿・回)の描き方に誘導され、今度「回」と「凹」の平面図から立体図を戻すことが、試されました。答えが出ないから、隣の人と相談して見た、まだ答えが出ないです。最後にヒントをくれました。園椎の例を書いた時、一人、二人が分かりました。四角いのイメージに硬く思う込んでいる発想が、円柱のことが気付かないです。それにしても、園椎をヒントにしても、分からない人がいます。意識の変化が成功とのつながりが、見事に教えていただきました。 まだ沢山の教えがあるから、第二弾も期待しています。 *「啐啄同時」(そったく):禅語。啐啄同時とは、鶏の雛が卵から産まれ出ようとするとき、殻の中から卵の殻をつついて音をたてます。これを「啐」と言います。そのとき、すかさず親鳥が外から殻をついばんで破る、これを「啄」と言います。そしてこの「啐」と「啄」が同時であってはじめて、殻が破れて雛が産まれるわけです。これを「啐啄同時」と言います。成功学の行動のタイミングです。

    ■会場情報
    開催曜日 毎週木曜日
    開催時間 モーニングセミナー 6:30〜7:30まで
    朝食会 7:45〜8:15まで
    開催場所 ホテルレオパレス札幌
    北海道札幌市中央区南2条西8丁目6-1
    TEL: 011-272-0555 FAX: 011-272-0567
  • 第500回 経営者モーニングセミナーは、講師に 株式会社白石ゴム 代表取締役 千葉 武雄 氏をお迎えして、テーマ「知的障害者を採用して・・・」にてご講話いただきました。

    ■講師プロフィール
    昭和24年 6月 夕張郡 長沼町にて出生
    昭和38年 3月 札幌市白石町に移住
    昭和43年 3月 私立札幌商業高等学校 卒業
       〃   4月 明治屋精肉店 入店 (職人見習い)
    昭和45年 3月 ブリヂストン工業北海道販売?鞄?社 (営業職)
    昭和51年12月 同社退職
    昭和52年 1月 ?株註ホゴム製作所 設立開業 27歳
                (パッキン製作 ・ ゴム製品関連工事を目的)
    昭和61年12月 白石機材?梶@設立開業 (販売会社を目的)
    平成17年 1月 ?潟vラウシップ 設立開業
                (同友会企業4社と大学教授出資により研究開発型製造業)

    昭和46年11月 工業ゴム製品 設計技術者資格(BIT)メーカー資格取得
    平成13年 4月 北海道中小企業家同友会 白石厚別地区幹事就任
    平成15年 6月 北海道中小企業家同友会 産学官連携研究会HoPE副代表就
    平成25年 1月 日本維新の会 衆議院議員 高橋美穂 講演会長就任
  • 第900回 経営者モーニングセミナーは、講師に (一社)倫理研究所 法人局 法人スーパーバイザー 朝倉 幹雄 氏をお迎えして、テーマ「感謝の経営」にてご講話いただきました。

    ■経歴
    昭和19年   福島県西白河郡生まれ
    昭和52年   札幌オフィスコンピュータ 創業
    昭和54年   同 設立 代表取締役就任 現在に至る
           H18に現在のSOC(株)に社名変更
    ■倫理歴
    平成 3年   北海道倫理法人会に入会
    平成 7年   北海道倫理法人会会長
    平成 8年   札幌市倫理法人会会長
    平成10年   北海道倫理法人会相談役
    平成12年   北海道倫理法人会会長
    平成13年   経営倫理インストラクター
    平成15年   北海道倫理法人会相談役
           倫理研究所 法人スーパーバイザー
    平成21年   倫理経営上級インストラクター

    ■講話内容
     900回目を記念するMSでは、旭川市倫理法人会の生みの親とも言える朝倉幹雄スーパーバイザーに講話していただきました。旭川での設立にいたる経緯や思い、秘話を披露していただきました。


    ■会場情報
    開催曜日 毎週水曜日
    開催時間 モーニングセミナー 6:00〜7:00まで
    朝食会 7:15〜7:45まで
    開催場所 ホテルクレッセント旭川2F
    〒070-0035 北海道旭川市5条通8丁目 緑橋通り
  • 10/2(水)開催の、第601回 経営者モーニングセミナーは、講師に 衆議院議員 高橋みほ 氏をお迎えして、テーマ「打つ手は無限」にてご講話いただきます。

    ■経歴
    生年月日 1965年4月18日

    政党 日本維新の会
    選挙区 北海道第2区

    学歴
    静岡県立静岡高等学校
    神戸大学 法学部 
    北海道大学公共政策大学院 

    職歴
    元北海道大学公共政策大学院 公共政策学研究センター研究員
    元衆議院議員公設秘書 
    行政書士

    役職 
    農林水産委員 
    政治倫理審査委員 
    災害特別対策委員


    ■会場情報
    開催曜日 毎週水曜日
    開催時間 モーニングセミナー 6:30〜7:30まで
            朝食会 7:45〜8:15まで
    開催場所 ホテルライフォート札幌
    〒064-0810 北海道札幌市中央区南10条西1丁目1-30
    TEL: 011-521-5211 FAX: 011-521-5215
  • 第350回 経営者モーニングセミナーは、講師に 札幌西倫理法人会 副会長 / 株式会社AHIRU 代表取締役 竹内 彰浩 氏をお迎えして、テーマ「誇り高き国?U 日本」にてご講話いただきました。

    日本人による日本人のための日本の話。
    竹内副会長の熱い想いが今日もヒシヒシと伝わってきました。
    竹内副会長、ご来場いただいた皆様、
    ありがとうございました。

  • 第350回 経営者モーニングセミナーは、講師に 札幌西倫理法人会 副会長、(株)AHIRU 代表取締役 竹内 一浩 氏をお迎えして、テーマ「誇り高き国?U 日本」にてご講話いただきます。
  •  三浦伸子先生はもともと東北の生まれ育ちですが、ふとしたきっかけから札幌の羊ヶ丘養護園に勤務され、児童福祉のお仕事に就いてもう40年になられます。今日はあまり知られていない児童養護施設の現状についてお話いただきました。

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     児童養護施設というのは昔でいう孤児院のことです。戦後父母をなくした子どもたちが大勢おり、その子たちを護るため、昭和26年に法的にも整備されました。もともとの設立趣旨は戦災孤児の保護です。ところが、今は様変わりしています。羊ケ丘養護園には64名の児童がいますが、父母のいない、ほんとうの意味での孤児は一人しかいません。保護者が病気で養育できないという子どももおりますが、最も多いのは残念ですが虐待や育児放棄です。

     児童養護施設は全国に589ヶ所あり、北海道に24ヶ所、札幌市には5ヶ所あります。ここに2歳から18歳までの児童が2万8千人暮らしています。児童相談所に通報のあった児童虐待の件数は、平成4年の1,372件から平成24年の66,807件まで急増しています。これは、単に虐待が増加したというよりも、平成10年に児童虐待防止法が施行されたこともあって、市民の関心が高まってきたことによります。それだけ、助かった子どもも増えています。日本では子供のしつけといって暴力をふるうのことに鷹揚すぎました。もっとも、最近は虐待のボーダーラインがさらに低くなり、厳しいしつけでも虐待だと言われてしまいます。ここは考えどころです。親にゲンコツされた子どもが、自ら児童相談所に駆け込み「親に虐待されている」と訴える例もあるようです。

     弟の面倒を見るという理由で、両親に2年間も軟禁されていた小学校6年生の子どもがおりました。中学生まで豊かな家庭に育ったのに、母の病死をきっかけに父親から暴力を振るわれるようになった子どももおります。食事のとき泣き叫ぶ子どもは、走り回らないようにと、母親が食卓の周りに画鋲を撒いていたそうです。ある子どもは虐待が始まった日のことについて「一変して太陽がなくなったような気持ちだった」と表現しました。「心の底から笑えるようになるまでに15年かかった」と話す子どももおります。「愛されて育つ」というのは子供の権利です。ところが児童養護園に来る子どもたちはその権利を取り上げられてしまっているのです。

     子どもたちの望みは両親や家族と一緒に暮らすことです。虐待を受けた子どもなのに、「お金に困っているらしいから」と母親に自分の小遣いを渡そうとします。虐待した親なのに子どもたちは笑顔を持って受け入れるのです。厳しいサバイバルレースを勝ち得た人のことをサバイバーといいます。つらい思い、悲しい想いをたくさん経験してきたにもかかわらず、笑顔を見せて元気に頑張っている子どもたちは素晴らしいサバイバーです。

    児童養護施設は学校のような大きな建物での集団生活から、地域の中の小規模施設でより家庭に近い生活を目指そうとしています。行政の指導もあって、そのように変わっていこうとしています。児童養護園の多くの職員は父や母のように子どもに愛情を注ぐことをポリシーにしてがんばっています。しかし、それだけではなく、地域に子供らを見守る「社会的親」がたくさんいて、「ひとりぼっちじゃない」「自分を理解してくれる人がいる」ということが、子どもたちにもっと勇気を与えてくれます。経済的な豊かさではなく、子どもたちが心豊かな生活が送れることを願っています。

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     羊ケ丘養護園では「子どもたちの可能性を1ミリでも伸ばそう」ということを目標にしているそうです。少しずつでもいいから、常に成長していくように見守っていこうということです。これは、決して養護園の子どもたちだけの話ではなく、私達自身についても言えることだと思います。そして、隣人として子どもたちに何か勇気を与えられることができないのかと考えさせられました。ご講演ありがとうございました。