• 第492回 経営者モーニングセミナーは、講師に 札幌中央倫理法人会 副会長
    星澤クッキングスタジオ主宰 星澤 幸子 氏をお迎えして、テーマ「食は夢の架け橋」にてご講話いただきました。

    ■プロフィール
    北海道南富良野町生まれ
    クッキングキャスター・料理研究家
    星澤クッキングスタジオ主宰

    1971年S47 名寄短期大学栄養科卒
    横内クッキングスクール勤務
    1976年S51 札幌テレビ「星澤さちこのクッキングメモ」出演
    1980年S55 ズームイン朝出演開始
    1984年S59 夫の転勤で広島市に移住、料理教室開催
    1985年S60 広島テレビ出演
    1991年H3  札幌に帰る
    どさんこワイド120「奥様ここでもう一品」出演開始
    2000年H12 若田光一氏の宇宙食味噌汁開発、提供
    2001年H13 ホクレン夢大賞、農業応援部門大賞受賞
    2002年H14 どさんこワイド212の料理コーナー長期生出演がギネス界記録に認定
    2007年H19 小惑星「HOSHIZAWA」国際天文学連合に登録
    2009年H21 東久邇宮文化褒章受章
    2011年H23 9月21日連続出演回数5000回
    2011年H23 醤油地域貢献賞受賞
    2013年H25 北海道産業貢献賞受賞


    倫理から学ぶ「世界で最高の財産の活かし方」

    1.「尊己及人」(16)人は案外浅知恵である
     世界で一番の財産は。己自身である
     一番大切なのは、自身の命である。
     保健衛生に注意せず、命を縮めている
     うまい物、楽なもの、生活を不幸にし事業を不振に
     最も己を大切にする、真の幸福が添う

    2.「疫病信号」(7)肉体はこころの入れ物
     形のない心を、形ある肉体の中にいっぱいに入れている
     心の様子で容器の肉体が一々変わっていく
     肉体に病気が起こる・・・心に不自然なひがみ、ゆがみが出来た
     明朗な世の中に生まれ変わる

    3.「捨我得全」(12)気がついたらすぐする
     一度に出来ないことが多い・・・何度も繰り返し行う
     十分に研究調査して、準備して・・・やりぬく
     最初の失敗は尊い月謝である

    4.「運命自招」(3)その人の心の通りに、境遇が変わる
     目の前にきたあらゆる機会をとらえて、断乎として善処する
     天は自ら助くる者を助く
     運命を切り開くことは己である
     努力が全てである、やれば出来る

    ご講話ありがとうございました!
    [幹事 安居潔人]



  • 第891回 経営者モーニングセミナーは、講師に 北海道倫理法人会女性委員長 あんしんFP(株)北海道支社 チーフアドバイザー 松本 理絵 氏をお迎えして、テーマ「過去の見方を変えれば未来が開ける」にてご講話いただきました。

    ■経歴
    釧路市生まれ。釧路江南高校卒

    ■倫理歴
    2009年8月 札幌西倫理法人会入会
    2011年9月 北海道倫理法人会 女性委員長拝命
  • 第342回 経営者モーニングセミナーは、講師に 山田 一也 氏をお迎えして、ご講話いただきます。

    ■経歴
    株式会社アシスト 代表取締役

    ■倫理歴
    北海道倫理法人会副事務長
  • 第570回 経営者モーニングセミナーは、講師に 北海道倫理法人会 事務長 株式会社メデイア 代表取締役 宮本秀貴 氏をお迎えして、テーマ「本当の苦難」にてご講話いただきます。

    ■経歴

    ■倫理歴

    《講話内容》
    倫理活動を通して、「感謝する」「相手の気持ちを考える」ということを
    知って、目が覚め、悔い改め、家族、社員を大切にし、普通の家庭生活を送り、社会生活も会社も普通に存在できることができるようになった体験を話していただきました。
    感○→謝○→報○  感恩→謝恩→報恩
    恩を感じる、感謝する、報いる(恩)を忘れてはいけない。
    恩に対する心を勉強することが出来ました。
    有難うございました。
    次週は8月3日社団法人倫理研究所 法人局普及事業部
    北海道・東北方面 副方面長
    丸本敏文氏をお迎えし、「捨てる生活」
    「捨てる」と言葉で言うのは簡単ですが、実際に実行するのは難しい。
    「捨てる」コツを勉強します。
    皆様のお越しをお待ちしています。
  • 第98回 経営者モーニングセミナーは、講師に 北海道倫理法人会 普及拡大委員長 (株)ネクシス光洋 代表取締役 寺林 修 氏をお迎えして、テーマ「自分が変わると言う事」にてご講話いただきました。

    ■経歴

    ■倫理歴

    ■講話内容
  • 第214回 経営者モーニングセミナーは、講師に 北斗市倫理法人会 専任幹事 成田勝彦 氏をお迎えして、テーマ「倫理でであったわが師匠」にてご講話いただきました。



    ■経歴
    昭和39年 函館生まれ 北海道函館工業土木科卒業
    平成13年 株式会社レジデントコーポレーション設立
    ■倫理歴
    平成19年5月 北斗市準倫理法人会 入会
    平成21年9月 北斗市準倫理法人会 監査
    平成22年9月 北斗市準倫理法人会 副会長
    平成23年9月 北斗市倫理法人会 副会長
    平成24年9月 北斗市倫理法人会 専任幹事

    成田さんは不動産関係のお仕事しています。
    きっかけはお父様が漁師さん相手にしていたお仕事。
    そこで、資金繰りなどで大変助かったのが
    父が持っていた不動産。漁師さんもお天気さんなどの相手の
    仕事、海が荒れれば収入もなく、すると父の仕事の収入もない。
    そこで、たまたま持っていた父の不動産が
    会社の資金繰りを助けたこともあり、不動産への
    仕事も増えていったということ。
    全国あちこちに走り回る毎日。
    移動のときはほとんどが読書。
    いい本に出会うときもあれば、ちょっとみて
    全く読まない本も中にはあるという。

    そこで、成田さんがこの一年で最高という本を見つけた。
    それは
    「会社人生で必要な知恵はすべてマグロ漁船で学んだ」 斉藤 正明 著

    この本の中身から今、実践して学んでいる倫理とも
    強く惹かれ共通するところもいくつもあり、
    やはり、生きていくにはこういうことが必要なんだと気付かされる。
    2000本の針から、かかるマグロは10匹から20匹。
    そんな確率の低いマグロ漁船の船員の働き、生き方が
    人生、経営に結び付くというお話でした。

    また、3.11の震災にも自分でも自分にできることはないかと
    いつも模索し、里親にもなろうと家族にも相談。
    しかし、地域課、行政はもっと深刻問題であり、
    里親の方々の深い問題が重要視され、なかなかすぐには
    里親にはなれないという現実を知る。
    そこで、では自分にできること、ということで基金を
    あれからずーっと行っているという実直さに
    我々も成田さんの倫理観に強く学んだ朝でした。

    本当に遠いところからの講和ありがとうございました。

  • テーマ 「叶うの商売」

    講師

    有限会社 クローバー観光

    代表取締役 佐藤 飛利美 氏

     




    佐藤氏の実家は裕福な家庭だったが父親が博打と酒におぼれ、衰退し10歳の時に新冠に来たそうです。この時はランプ生活を送っていたそうです。中学を卒業して就職されますが、学歴がないとダメと思い通信教育で公務員試験を受け道警官となります。その後夫の浮気などで自殺を考えるまでになります。その為に入院生活を余儀なくされます。退院してからも離婚をしないでいたのですが、子供を殴るのを見て離婚を決意したそうです。そして子供がいても出来る仕事を探して複数の仕事をこなしていました。その後、いろいろあったが会社を興します。その会社も詐欺に遭い休眠とします。その後も就職してまた、独立をして今の会社を興します。
     最後の方で、こんな話をされました。経営者が払うのは給料ではないです。給料は社員が働いたお金です。経営者が払うのはボーナスです。経営者の手腕が試されます。また、苦労とは人のためにする事であり、自分の事にする事を苦労とは言わないと言われました。

     次週のモーニングセミナーは

    2013年08月01日(木)朝06:30〜

    講師

    北海道倫理法人会 副幹事長

    FPプロダクツ株式会社 

    代表取締役 千葉 雅可 氏

    をお招きしてご講話をしていただきます。

    次回もたくさんの参加お待ちしております。

    佐藤 飛利美 様、ご講話ありがとうございました

    レポート:工藤 光夫
  • 第745回 経営者モーニングセミナーは、講師に 札幌市倫理法人会 会長 株式会社スタジオ・メイ外国語サービス 代表取締役 児島 充子 氏をお迎えして、テーマ「感謝の心と実践」にてご講話いただきました。

    ■経歴

    ■倫理歴

    ■講話内容
    April showers bring forth May flowers.
    4月の雨は5月の花を運んでくれる。
    アメリカに留学していた時に、同じマンションにいた女性に挨拶しても返事をしてくれず、自分から名乗ったところ仲良くなり、ご近所付き合いが生まれた。
    コミュニケーションに言葉はいらないとも仰っておりましたが、海外生活をしてきた経験があればこその説得力でした。
    家庭の問題や連帯保証での悩みなど吐露していただき、その中で倫理に出会い、倫理指導の中で「人を責めていないか?」と問われ、毎日父、倫理役員、会社、主人に祈ることを始めたとのこと。
    それから事態は好転し、現在に至るとのことでした。
    最後にやってみて、言って聞かせてさせてみて、褒めてやらねば、人は動かじ話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず
    やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず 
    山本五十六の言葉をいただきました。
    本日はありがとうございました。
  • 第491回 経営者モーニングセミナーは、講師に mamirie<マミリー> 代表 中家 麻希 氏をお迎えして、テーマ「私の履歴書〜やれば出来る」にてご講話いただきました。

    ■プロフィール
    【家族構成】 夫(34歳)、息子(小学3年)、娘(小学1年)
    【経歴】
    昭和55年 9月25日 札幌生まれ・江別育ち
    平成13年 (有)JADEMODELS<ジェードモデルズ> 所属
    平成23年 出張サロン mamirie<マミリー> 起業
    平成25年 iconビューティースクール ウォーキング講師

    【業務内容など】
    2001年より11年間、札幌を主な活動拠点としてファッションモデルをしておりました。
    1男1女を授かり、当時モデルの諸先輩方は引退する方が多かった中、自分は育児をしながらモデル業をし、ママだけど、女としての自分磨きを怠らず、やりたい事をやろう!と自分だから出来る道をいろいろ模索している中で、ボディーアートと耳ツボジュエリーに出会いました。

    素肌にアートを施す、ボディーアート。
    ツボを刺激して見た目も美しくジュエリーを取り入れたファッション性も高い、耳ツボジュエリー。

    どちらも自分が素材(モデル)であったり、自信を持って提供出来る!と確信して、
    忙しいママや女性へ向けた、空いた時間の有効活用のため出張サロンという形態にしています。

    その他、ビューティーイベント企画・発信、ウォーキング講師、出張講師等。


    倫理との出会いは、昨年。ネットで事前に色々と情報収集していたので免疫はありました。
    講話がなければ自分を振り返ることがなかった。そのおかげで親と仲良くなった。
    学生の頃、塾ざんまいで、サボると上から一方的に怒られる。だけどなぜサボったのか?理由を聞いて欲しかった。

    普段怒らない父に怒られた。しかし学びをすることでそれだけ自分を見ていてくれてたんだと気づきました。

    雑誌のモデルオーディションに合格し、気づけば目がクリクリして小さいコとあっという間に差がついていました。
    そこで自分はウォーキングレッスンし練習することで自信がつきました。

    自分の中にキレイに見える角度、色を知る事が大事。黒はNG。痩せて見せたい人だと思われるので。

    講話も場数を踏めば話せるようになる。
    オーディションも堂々としてるのが相手にも伝わっていた。

    結婚は出来ちゃった婚で母と確執が生まれそれがストレスで13kg増。

    ママがハッピーになれるという意味でマミリーという社名にしました。

    24時間じゃ足りない後1時間ほしいと感じています

    講話が決まって改めて自分を振り返ることができとても良かったと感じています。


    ご講話ありがとうございました!
    [幹事 安居潔人]
  • 第581回 経営者モーニングセミナーは、講師に 社団法人倫理研究所 法人スーパーバイザー ?鰍ワるや 代表取締役 荒井 久満 氏をお迎えして、テーマ「実践の順番」にてご講話いただきました。

    ■経歴

    ■倫理歴

    ■講話内容
    会社の問題(経営、組織)や家庭の問題の解決方法、分かっていてもできない原因?について教えていただきました。
    千葉県名物の漬物(鉄砲漬)製造。国産原料で安心安全な商品を供給されています。倫理法人会に付き合いで入会し、富士山のふもとで行われる研修会に参加し、大変なショックを受けたそうです。「社長が変わらなければ」のアドバイスで自分の行動を変えることにより企業の問題、家庭の問題が好転し、企業繁栄・家庭繁栄のヒントを倫理で得られた言います。

    氏は例えば会社の組織やきまり、家庭のきまり等を変えようとする時、新人に教育をする時、自分の好きなように、変えやすいところから手をつけてしまう。
    結論として「過去と他人は変えられないが未来と自分は変えられる」。

    順番が重要 新人教育ではマニュアルが重要 マニュアルはだれでも見ただけでできる。簡単なことからやってもらう、ほめる、また次のステップへ、ほめる、次のステップへ、ほめる。
    2度も3度も指摘、注意されると次第にやりたくなくなってしまう。

    奥さんに相談せず、会の会長を引き受け忙しくなり、家庭環境が悪くなってしまった。妻の協力を得られない場合うまくいかないことが非常に多い。

    自分 妻 親と子 会社 団体 地域
    順序が大切 自分に近いところから協力してもらうえばうまくいく。

    わかってもできないのは?
    ヒント
    結果を考えすぎない。気楽に。発想をポジティブにする
    難しく考えない ゲームだと思う。
    動いてから考える。
    栞から名朗の心は1日1分も曇らしてはならぬ
    59秒だったら悩んでもいいんじゃないか。

    最後に
    1度の人生だから、どちらの道を進みますか?
    しっかり良い習慣を正しく学ぶ

    仕事時間を使わない、脳が一番疲れていない時間の最も効果的な勉強会です。
    次回はぜひ会場にお越しくださいませ。

    荒井 様、本日ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。
  • 第890回 経営者モーニングセミナーは、講師に 旭川大学 学長 山内 亮史 氏をお迎えして、テーマ「道北の中核都市旭川における大学の役割と機能=旭川大学が目指すもの=」にてご講話いただきました。
  • 第341回 経営者モーニングセミナーは、講師に 札幌西倫理法人会 事務長 服部 直毅 氏をお迎えして、ご講話いただきました。

    ■経歴
    医療法人社団清和会 南札幌病院 理事 事務部長
    札幌西倫理法人会 事務長

    心のこもった講話ありがとうございました。
  • 北海道倫理法人会 広報委員長
    有限会社 アロエベラグレイス代表取締役
    上田進治様

    札幌白石倫理法人会では、2年前に「信生万事」というテーマでお話いただいています。本日は40歳になる息子さんのお話をしていただきました。どこのご家庭でも親と子の諍いは少なからずあるものです。どうやってそれを超えられたのでしょうか。
    _____________
    九州の津久見に生まれて4歳から高校を卒業するまでは別府に住んでいました。大阪で陸上自衛隊に入隊して、ヘリコプターのパイロットになりました。帯広に転勤後も仕事一筋の生活を送っていました。だからというわけではないのですが、息子には小さい時から厳しく当たり、時には手を出したりしていました。

    息子が大きくなるに連れて自分から離れていき、高校を出て東京に行くことになった時には大げんかして、「こんな家二度と帰って来ない」「出て行け、二度と帰ってくるな」という別れ方をしてしまいました。そんな息子が東京から戻ってくることになりました。

    息子は私と一緒に事務の仕事をすることになったのですが、四六時中一緒におりますから、最初の頃はいさかいが絶えませんでした。しかし、そうもしていられません。そこで、毎朝「職場の教養」を輪読することにしました。

    直接「ああしろ」「こうしろ」というとどうしてもきつくなります。ところが「職場の教養」を通して話をすると、不思議とスムーズなコミュニケーションがとれました。一度は30分以上話をしてお互い涙を流したことさえありました。息子も結婚して少しおとなしくなったのかもしれません。

    「自分ががまんしているとき、相手はその3倍がまんしている」
    「子供が手に負えぬ、悪くて困っている時、その原因はことごとく両親にある」

    最近、息子のしぐさや癖が自分にそっくりなことに気づきました。電話をかけながら歩きまわること、小さな咳払い、人の話を聞くときに左手を頬に当てること。有限会社アロエベラグレイスを発展させるときには倫理法人会に大変お世話になりましたが、こんどは、息子との関係修復にも力をいただくことができました。
    _____________
    「おはようございます」と頭を下げた時に、こっそり「ラッキー」といって、そのまま頭をあげるといい笑顔になるとうかがいました。やってみますと、本当ですね。私達の周りにはたくさんの悩みや問題が山積しています。そういう時にこそ笑顔で過ごしたいものです。ご講演ありがとうございました。
  • 第569回 経営者モーニングセミナーは、講師にトンボハイヤー株式会社
       代表取締役 坂田 理氏をお迎えして、テーマ「なぜ今『あんかけ焼そば』なのか?」にてご講話いただきました。

    ■経歴

    ■倫理歴

    ■講話内容
    あんかけ焼そばが中華料理店に限らず、ラーメン店や喫茶店、カラオケ店やスーパー銭湯などで気軽にどこでも食されてきたのは小樽独特の
    文化である。小樽観光の現状と課題を踏まえ、市民のソールフードといえる。「あんかけ焼そば」のブランド化に向けた活動わ紹介して
    いただきました。【小樽活性化運動】
    今後の小樽観光を考えたとき、運河、寿司、ガラス、あんかけ焼そば、と知名度を上げる努力をされています。「愛Bリーグ加盟 B-1グランプリに出展を目指す【活動】を行なっている。
    と氏は話しておりました。又、小樽の観光の現状についてもお話されました。
    ■観光客の入り込み数 約600万人/年間
    ■宿泊率 約10%
    ■平均滞在時間 約4時間
    ■日帰り客の消費金額  約11,000円
    ※小樽での滞在時間を4時間→6時間に伸ばす方法と効果について
     お話され、小樽の現状を改めて勉強することが出来ました。
    有難うございました。
  • 第213回 経営者モーニングセミナーは、講師に 札幌東倫理法人会 事務長 金子利恵子氏をお迎えして、テーマ「笑顔と素敵な言葉、感謝の気持ちが増えると幸せがドンドン舞い込んでくる」にてご講話いただきました。

    会場中が涙涙で止まらなくなるほどの
    壮絶な人生を送ってきた彼女。その人生の隙間をちょっとだけ
    お届けします。

    小樽市出身で、家族は3世代でともに暮らす家族。
    染め職人の家系で生まれた。しかし、仕事のできるできないなど
    家族で仕事をしているせいか、家族仲よくなく、互いにぎくしゃくする生活でした。

    そんな仲、貧しい生活の上、いつも同じジャージだといじめが始まる。
    小さいころから重い皮膚病にも悩まされていた部分もあり、それをみて
    「気持ち悪い」といわれ、嫌がらせもエスカレートしていく。シャープで背中を何度も
    刺されたこともある。何度も、いつも死にたいと思っていた。だが死ねない。
    学生時代は非常なまでのいじめの中で暮らしていた。

    高校時代が終わると初めて男性とお付き合いすることができ
    めでたく結婚。相手は再婚男性であったが幸せな生活を送り始めた

    が、そのおうちは宗教のおうち。ご主人様の親御様は熱心な宗教人。
    自分の価値観と会わないことを主人に相談すると、徐々に始まった、主人の暴力

    それはとてもおっかない日々が続いたといいます。
    「私の人生って本当になんなんだろう・・」
    いじめが終わったと思ったら、今度は暴力。
    唯一の生きる喜びは、娘たちや息子のこと。
    ただ、それだけが生きる糧となっていた。
    しかし、このままでは大変だ。逃げ出さずにもいた。
    やっと言えた主人へ「離婚したい・・」
    部屋を見つけ2万円の家賃の部屋を見つける。

    12月の暮れに暖房もないところに布団一式だけを持ち込んで
    やっと住めた家は寒くて寒くて死にそうだった。
    子供はまだ、おいてきている。子供を連れてこれる環境にしなければ・・
    それから、息子を連れて家から出てくる。
    それから約二年間主人からの脅しのメールや電話が続く。
    それを何とかしながらもやってきた、しかし、子供が中学生になるその時。本当にお金にそこがついてしまった。
    自分の腎臓を売ろうとも考えたが手だてがない・・

    苦しんで悩んだ結果、昔の自分の実家にむかった。
    両親から出てきたあったかい言葉。「なんで早くいわなかったんだい!?」
    涙が涙があふれて止まらなかった。両親からお金をいただき
    息子の中学校の準備ができた。

    それから数日後、すぐに実家よりテレビと、冷蔵庫などが
    家に届けられた。
    本当に両親の温かさ、ありがたみ、感謝に感謝で今でも
    全て大事に使っているといいます。
    それから、ダスキンの仕事にもついて
    働く女性として頑張っていたころ、また不運に出会う。

    交通事故である。半身不随、精髄損傷となってしまう。
    それからはまた、苦悩の人生が始まる。
    ずっと寝たままの生活だったが小樽に脊髄の名医と出会う
    それにかけてみようと手術を受ける。社会復帰には一年かかった。
    まずは起き上れるように、それからベットから起きれるように、
    それから立てるように、歩けるように。本当に体が思い通りに動かない
    苦しみを感じる。
    人を信じることができない、本気で笑顔で笑うことができない。

    そんな人生の中、ある人と出会う。佐藤邦明さんだった。
    そう、北海道倫理法人会の重鎮、その佐藤さんの笑顔にひかれ
    会社まで言って聞いたといいます「なぜ、そんなに笑顔ができるんですか?」
    そこで、倫理と出会う。

    感謝の毎日とその心と笑顔で自分の心がどんどん変わっていくことがわかった。
    車の中でも何度も「有難う」を繰り返して言う。
    今では保険業界のトップセールスレディ。
    人の笑顔を裏には壮絶な人生があることと、感謝がどれほどの威力を持っているかとの驚きを感じました。

    金子さんの講和は涙が止まりませんでした。
    またの講和を聞きたいと思っています。
  • 第744回 経営者モーニングセミナーは、講師に 北海道倫理法人会 幹事長 (株)ハイブリッジ・ジャパン 代表取締役 高橋 秀一 氏をお迎えして、テーマ「実践力と事業繁栄」にてご講話いただきました。

    ■経歴

    ■倫理歴

    ■講話内容
    野球でケガ、
    座右の銘は
    13条 本を忘れず、末を乱さず
    とのことで、挨拶、返事、後始末を徹底してきたとのことです。

    デリバリーを開始した時、エリア外から1食1,000円のオーダーから、6年で数億円の売り上げるまでになったのも、「ハイ喜んで」
    と受けることを実践してきたことが大きな要因で、数々の失敗談を交えつつ、お話しいただけました。

    朝の習慣3;30に起きることを100日続けてみたところ、気付いたらすぐにやる習慣ができた。
    社長の器以上に会社は伸びない。
    わかっているのとやるのはちがう。
    掃除は自分の心を映し出している。

    実践に基づいた言葉は胸に沁みます。
    挫折と成功を知る人の言葉は説得力があります。
    私も知り合いより仲間を作れるように努力したいと思いました。

    本日はありがとうございました。
  • 第490回 経営者モーニングセミナーは、講師に 司法書士 小原 有津子 事務所 小原 有津子 氏をお迎えして、テーマ「いまここにある「キセキ」」にてご講話いただきました。

    ■プロフィール
    1976年 東京都新宿区生まれ
    1980年 父の転職で札幌へ転居。
    1994年 北海道札幌月寒高等学校 卒業
    1998年 北海道大学教育学部教育学科 教育方法学ゼミ 卒業
           医療事務管理士資格取得
    1999年 北海道大学文学部 科目履修終了、
    中学校・高等学校第一種教員免許取得
    札幌市南区の内科診療所に就職 
    医療事務管理士として受付・会計業務を担当
    2001年 有限会社 機電システムに転職 
    電気設備設計、経理、総務担当
    2003年 第2種電気工事士資格取得
    2004年 行政書士資格取得
    2007年 有限会社機電システムを退職
    司法書士及び宅地建物取引主任者資格取得
    司法書士佐久間武事務所(現:司法書士すずらん法務事務所)に勤務
    2008年 司法書士登録
    2011年 札幌司法書士会札幌北支部長 就任
    2013年 札幌司法書士会広報部担当理事 就任
    司法書士小原有津子事務所 開設

    今ここに至るまでの軌跡
    幼少時代
    小学生のころ、人見知りがすごく内気で登校拒否間際のような感じだった。
    小学3年生のとき、初めて先生に上手な字、文章が上手だと褒められた。
    小学校5・6年生のとき 札幌に転校。歌が上手だと褒められた。合唱だと目立たないので。ピンポイントで褒めてくれて自信が持てるようになった。
    中学生→殻に閉じこもりがちで母に相談すると返ってきた言葉は「文句を言わせないくらい上に行きなさい」と言われ、出来ることといえば勉強だったのでその頃から勉強を黙々とやりだしました。
    中学2,3年生のとき 文章を書くのが好きで学級新聞を書いて金賞を取り段々根暗に(笑)
    高校生→バンドに初参加で序々に表に出るように。「よくできました」という先生が居て1つ褒められると伸びるように
    高校3年生のとき:影響をくれた先生なので先生になりたいと思った。
    進路は悩みました。教師になりたいと言い続けてたら教師専用の奨学金にも受かりました。
    でもなりませんでした(笑)

    大学生→朝コンビニでバイト、昼間は学生、夜は家庭教師
    教育学部ー社会科、保健体育と勤労学生でした

    転機
    大学4年生のとき:教育実習で母校に行ったらスゴク違和感を感じ、教員免許は受かりましたが教師の道を選択せず

    診療所に就職:おじいちゃん、おばあちゃんから戦争の話が聞けて大変良かった。そのとき、看護師長にアナタはすごく人と接する仕事が向いてるといわれました。

    電気設備工事会社に転職:元来の性格で凝り性。第2種電気通信工事の資格を取得。5年経つと建築許可申請ができる。

    司法書士資格取得:問題に巻き込まれ、法律を知らないと大変だと悟り2年で合格

    司法書士になってみて:一人一人のお客さんと向き合って問題解決する仕事だと思っています。
    これまで遠回りしたと思ったが、司法書士会の広報誌を書いたりと昔、学級新聞を作ったり、電気設備工事会社のときにCADでイラストを描いてたりしたことが全て活きています。

    ご講話ありがとうございました!
    [幹事 安居潔人]
  • 第889回 経営者モーニングセミナーは、講師に 北海道倫理法人会普及拡大委員長 (株)ネクシス光洋代表取締役 寺林 修 氏をお迎えして、テーマ「人生苦もあれば、楽あり」にてご講話いただきました。

  • 第340回 経営者モーニングセミナーは、講師に ギタリストの山木 将平 氏をお迎えして、ご講話いただきました。

    ■経歴
    1989年10月3日札幌生まれ。
    13歳より独学でギターをひきはじめすぐにインストとブルースにのめり込む。
    特にブルースには狂う。そして今も狂っている。
    様々なコンテストでの表彰歴があり、現在札幌を拠点に国内外でライブ・楽曲提供を中心に活動している。
    ラジオパーソナリティとしても活動。ラジオやテレビのBGMで様々な楽曲が使用されている。

    ■講話内容
    ギター演奏はもちろん
    講話も素晴らしくって
    人って生きてきた長さより
    普段、何を考えて感じて
    どう生きてるかだな
    って改めて思い知らされました。
  • 社団法人 倫理研究所 法人アドバイザー
    都機工株式会社 代表取締役会長
    長橋護様

    倫理法人会の目的は元気な会社をつくることだとおっしゃられます。それでは、元気な会社というのはどんな会社を指すのでしょうか。ご自身の創業と会社経営の経験をもとに、大切なお話をたっぷりお聞かせいただきました。
    _____________
    会社によっては財務諸表にばかりとらわれて、それに載らない財産を作らないところがあります。でも、元気な会社というのは貸借対照表や損益計算書が良いだけではできないものなのですね。例えば子供。通知簿だけで子供を評価しませんね。私はいつも「あひるさん(5段階評価の2のこと)が並んでいる」「たまに一番(5段階評価の1のこと)もあるね」と言われていました。でも、まわりの大人達はそれだけで評価はしませんでした。友達がたくさんいるとか、学校を休まないとか、人に親切だとか、いろいろな面から子供を評価してあげないといけませんよね。会社も同じです。稲盛和夫さんも新聞紙上で「日本の経営者は目先の財務諸表にばかり目がいき、本当に大切な企業の文化や社員のやる気を上げることに注力していない」と述べられています。

    さて、我社の羅針盤です。何が正しいのかという判断基準です。私の場合は『万人幸福の栞』です。経営においては倫理経営です。

    例えば、経営者と社員の意思疎通を良くするために、定期的にチームディスカッションをする機会を設けています。テーマは「冬の思い出」「いいとこ探し」「初恋」「自分を動物に例えたら」「チームワークとは」など、なんでもいいのです。これによって、社員が何を考えているのか知ることができました。付き合いの悪い部長は、実はもう6年間も実母様の介護をしていると知りました。

    それから、あいさつですね。あいさつは「上から下から心から」と言われますが、うちの会社では上の人が下の人に「挨拶させていただいている」という気持ちを持って行うように努めています。こういうことによって、職場の人間関係を作り上げて来ました。人は「ほめられたい」「認められたい」「役に立ちたい」「愛されたい」という4つの「たい」を持っているといわれます。これらを触発することによって、社員はまた伸びていくと思います。

    我社も一時は風通しが悪くなってどうしようもなかったんです。私への電話が直接かかってこなくなって、誰が何をしているのかもわからなくなりました。社員は、外で遊んでいるし、釣りに行くやつなんかもおりました。しかし、『万人幸福の栞』を羅針盤にして物事を判断するようになってから、変わっていきました。
    _____________
    「社員は社長の言うことは聞かないが、社長のすることはよく真似る」という言葉は全くそのとおりだと思います。私たちは、人にああしろ、こうしろと言いたくなりますが、そうではなくて、普段の態度や行動で示すことが大切なのだということに気付かされる言葉です。ご講演ありがとうございました。
  • 第568回 経営者モーニングセミナーは、講師に 北海道倫理法人会 監査 税理士法人 中央総合会計 代表税理士 井内敏樹氏をお迎えして、テーマ「経営で一番大切な事」にてご講話いただきました。

    ■経歴

    ■倫理歴

    ■講話内容講師:氏
    経営や組織の中で活動していくのに大切な事は何かを自分自身の経験や、税理士として感じていることを話してくれました。
    ※経営者として一番やってはいけないこと
     ■従業員の悪口を言うこと
      どこかで悪口を言っていると、必ず周り回って自分に降りかかって  くる
     ■批判的に事を言うこと
      どんなことでも褒めるように努力をする
      褒めることの出来ない人には認めてあげることが大事である。
    会社内で一番大切ことを忘れがちですが、やはり人間としての心使い、明るさが社内の雰囲気も良くなることを教えていただきました。
    有難うございました。

      
  • 第212回 経営者モーニングセミナーは、講師に 社)倫理研究所 北海道東北方面 副方面長 丸本敏文 氏をお迎えして、テーマ「難きを選べ」にてご講話いただきました。



    前日より札幌手稲倫理法人会の役員が受ける
    幹部研修も丸本副方面長にご指導いただきました。
    テーマ「難きを選べ」
    丸本さんは、ある倫理法人会の会長の体験談を
    話してくださいました。
    それは、会長が一人娘さんとのお話でした。
    娘さんは就職もし、今まで事故なく、なんなくすくすく育ってきた
    娘さん。いつも奥様と3人で過ごす夕食。
    が、娘さんも仕事などで忙しくなり
    家族3人で食事することも少なくなってきたこの頃。
    久々に娘と会い、ふっと足に入れ墨が彫ってあることに気づく。
    その時は、お父さんもまあまあ、今どきの・・・と思いながら
    小さな悩みとなる。
    それから、また時期がたち、今度気付くと
    首にも入れ墨が増えていた。。
    とうとう、奥様と悩みに悩み始め
    「娘は外で何をしているのだろうか・・」不安が募る一方・・
    そこで、お父さんは会長を務めるとともに一生懸命、倫理の学びを
    していましたので、倫理研究所の方に倫理指導ということで
    ご相談することを決意。
    すると、研究所の先生に一括「娘さんに土下座して謝りなさい!!」
    これにはお父さんも、意味が分からず、入れ墨を入れているのは娘で
    心配しているのはお父さんのほう。良くわかないけども、お父さんは誓う。なんでも言われた通りやってみる。よし、やろう!!ときめて、奥様と謝ることを決意。
    がらがらー、「只今ーー」っと娘が帰ってきた、その時です・
    お父さんと奥様一緒に「すまなかったーーー」と土下座をしました。
    すると、どうでしょう、お父さんの胸からどんどん湧き上がる感情。
    抑えきれず、なんだかわからないけど涙がどんどんでます。
    隣を見ると、奥様も同じく涙されていました。
    するとどうでしょう。娘さんも涙を流し、家族みんなで涙をながしました。
    そして、娘さんが一言「私、お父さんやお母さんが思っているようなことは何もしてないからね、安心してね・・」と。
    その意味もわからないがなんだかほっとした瞬間でした。
    それから日にちがたち、そんなことも忘れかけていた日常。
    娘より「あってほしい人がいるの・・」
    お父さんもいよいよだと想い、意を覚悟して待った。
    するとその連れてこられた青年、入れ墨の彫り師さんでした。
    お父さんは倫理指導よりすべてをそのまま受ける。
    これを実践し、青年と家族と仲良く食事をし、娘の入れ墨の意味も理解でした。
    これを頭越しに怒っていたら娘の気持ちはどうなっていたのだろう。
    急に自分が若いころにおくさんの父親の気持ちを思い出したといいます。おとうさまもきっとこんな気持ちだったろうに。
    そんなふうに思える自分に驚いたといいます。
    丸本副方面長のお話は本当に体感しながら聞けました。
    素敵な朝のモーニングセミナーを受講することができました
    ありがとうございました。
  • 第753回 経営者モーニングセミナーは、講師に 北海道倫理法人会  会長 (株)ホーム創建 代表取締役 阿部 利典 氏をお迎えして、テーマ「経営者の自己革新と企業繁栄の道」にてご講話いただきました。

    ■経歴

    ■倫理歴

    ■講話内容
     会長挨拶の間、かんぽ生命、柿崎幹事の後任で吉村さんが来られました、元帯広勤務で帯広倫理法人会に在籍しており今回の阿部会長の下頑張っておられたとの事で、函館に有望な逸材が来られて頼もしい限りです。その後、3月〜6月にかけて皆勤賞が会員6名に手渡されました。おめでとうございます。会員スピーチ〜東野幹事 先日、道の朝礼コンテストに参加して朝礼に向う姿勢や行動に感銘を受け、来期函館からも企業の参加をとのことでした。
    講話〜朝礼コンテストの補足、皆楽しそうにきちんと行っているのを見て、自分の会社で行っている朝礼はやらされ間があり皆いやいややってはいないか?朝礼は仕事に於ける信念の練習の場なので来年度は是非一度は見ていただきたい。
    ニュース紙を見ていたら朝型、夜型、どちらでもない この3パターンでいろいろ比較してみたところ断然朝型の人が良い結果でした。これは倫理の教えに通じるものがあります。栞を題材に事細かく解説を頂きました、倫理の目的、自分を変えたい、倫理の実践で気づいたら直ぐ行動する、無意識感を無くする、早起きの習慣を身につける事により早く会社に行き仕事をして
    早く帰宅する、家族の絆を深める、家庭が良くなれば会社も良くなる。朝の目覚めは我を捨てる第一歩何かの理由で目が覚める、目が覚めたら素早く起きて行動する。栞を通して学ぶべきことが沢山あり日々、職場や家庭でその場その場でなりきることを推進したい。

    阿部会長有難うございました。
  • テーマ 「捨てる生活」

    講師

    社団法人倫理研究所 法人局普及事業部

    北海道・東北方面

    副方面長 丸本 敏文 氏

     




    丸本氏は今週の倫理(828号)のこと中心にご講話されました。今回の今週の倫理は丸山氏が書かれたものです。
     最初に短歌 「すてにすて すてて又すて すててこそ まことの我は あらはれるとして」を読み上げました。
     また、何故今まで捨てられなかった捨てて分かった事は、捨てるかどうか迷ったものばかり残ったので、迷ったら捨てることにしたそうです。また、捨て方が分かれば簡単で捨てることが出来るようになった。とご講話されました。


     次週のモーニングセミナーは

    2013年07月18日(木)朝06:30〜

    講師

    札幌東倫理法人会 専任幹事

    株式会社サロウドプロジェクト

    代表取締役 佐良土 敬久 氏

    をお招きしてご講話をしていただきます。

    次回もたくさんの参加お待ちしております。

    丸本 敏文 様、ご講話ありがとうございました

    レポート:工藤 光夫
  • 第489回 経営者モーニングセミナーは、講師に (社)倫理研究所 法人局 法人スーパーバイザー 高松 祐子 氏をお迎えして、テーマ「人生は心の整理の積み重ね」にてご講話いただきました。
    ■プロフィール
    昭和19年1月 長野県諏訪市生まれ。

    昭和56年7月 社団法人倫理研究所の会員となり、
    その後子育て、親子、夫婦問題について
    学びを深めるとともに様々な役職を歴任。
    セミナーその他の企画運営にも取り組む。

    平成11年9月 生涯局派遣講師に就任。

    平成19年9月 生涯局専任講師に就任。

    平成22年9月 法人スーパーバイザーに就任

    現在に至る。

    日本家庭教育学会会員
    親学推進協会講師


    倫理の基本の基本。それは夫婦。
    家庭の力が事業が栄える。家庭の安定が事業の安定。
    家庭の元は夫婦。生活の倫理とは心の整理。
    全てのことに対して静観すること。

    女性は夫に合わせることが倫理の学び。
    決めるのはあなた自身。

    うわべだけで上手くいっても心が一つになっていなければひずみがでます。

    心影(攻め心)→1.肉体 2.人間 3.モノ 4.環境

    忍(我慢)=受け入れられない

    相手の話、言葉に言葉を重ねる=全て受け止める →倫理の始まり
    例)夫:「今日は温かいね!」 妻:「ストーブつけてるから」×
                     「そうね、温かいわね」○

    返事を期待するから腹が立つ
    躾とは常日頃の親の行動を見ている。特別躾をする必要はない。

    会話〜質 間〜答弁 気持ちの発露〜受け止める

    どうして欲しいか?ではなく、受け止めて欲しいだけ

    心は見えないからくせもの。どれだけ妻に感謝できているか?→常に言葉にすること

    1.受ける 2.心を合わせる 3.認める 4.称える(ありがとう) 5.忘れる

    行動と心の実践(理屈なしに喜んで)

    ご講話ありがとうございました!
    [幹事 安居潔人]

  • 第888回 経営者モーニングセミナーは、講師に (社)倫理研究所法人スーパーバイザー (有)日東タイヤ専務取締役 遠藤 就子 氏をお迎えして、テーマ「成就の本は明朗」にてご講話いただきました。

    ■講話内容
    明るいところに虫も寄ってきます。明るい人に、人は寄ってきます。会社も明るい人の集団に人は集まる。
  • 第339回 経営者モーニングセミナーは、急遽会員スピーチ大会を行いました。
    テーマは「最近きにかけてること」
    皆様急転直下にもかかわらず、お話頂きありがとうございます!有事に強い西のカラーが思う存分発揮された一日でした。
  • 第95回 経営者モーニングセミナーは、講師に (社)倫理研究所 法人局 局長 内田 文朗 氏をお迎えして、テーマ「実践力を磨く」にてご講話いただきました。
    朝早くから、74名がMSに参加して頂きました。
    ■経歴

    ■倫理歴

    ■講話内容
     
  • 第211回 経営者モーニングセミナーは、講師に ?潟Rンサドーレ札幌 代表取締役 野々村芳和氏をお迎えして、テーマ「選手の視点・経営者の視点」にてご講話いただきました。



    現役からコンサドーレのグランドに立ち、
    そのまま監督就任というのは日本では初めてのことだといいます。
    現役を引退して、サッカー解説者、および
    コンサドーレ札幌チームアドバイザーとして活躍
    それから、社長就任。
    野々村監督は言います。
    今、若い選手が育ち始めているいい環境である。
    それはちょうど彼らが小さいころにサッカーブームが
    戻ってきて、クラブチームもたくさんでき始め、たまたまではあるが
    Jリーグの始まりのころの子供たちが今、大きくなり選手となって活躍している
    野々村監督としての今、コンサドーレで活躍するにあたり
    大きな戦略として考えているんは選手はじめチームなどなど
    メディアに大きく露出することが大事だと思っているとのこと。
    選手自身が自分を売る、ファンの方と一緒なって盛り上がっていく、
    そこにはこんな思いがあった。監督は言います。
    選手って自分がうまいのは自分のところにボールが来たとき
    また来た時に上手に操る人がうまい人だと思っていた。
    しかし、実はアシストしてくれる人がいてみてくれるファンがいて
    応援してくれる人がいるからサッカー選手になれるんだ、とのこと。
    90分もの時間試合をしています、選手一人がボールを触る時間というのは2から3分だといいます。
    残りの88分はボールが飛んできたときの準備。
    2,3分の時間より88分をいかにどう準備しているか
    これがゲームの行き先を決めるんだと話されておりました。
    サッカーはグループで仕事している。
    周りへの感謝を絶対に忘れてはならない。
    野々村監督の若さとエネルギッシュな講和で元気をいただきました。
    北海道での活躍をこれからも応援していきます!!
  • テーマ 『「質問」で人生のミラクルチェンジ』

    講師

    オフィスひびき

    代表  首藤 ひろえ 氏

     





    首藤氏は質問を通して問題解決の手法を伝えています。
     ○ 質問力って何? 自分に対して上手な質問をする。質問をすると人は答えたくなる。(直ぐに出なくても考えている)
     ルールは1、どんな答えも全て正解 2、答えは全てそうだね(と受け止める) 3、答えは出なくても良い(考える事に意味がある)
     ○ 尋問と効果的な質問 魔法の質問・・どのようにすれば・・? 答える人は解決策を言う。 悪魔の質問・・何で〜?(何でできないの? 何でやらないの?) 答える人は良いわけをする。
     ○ シャンパンタワーの法則をご講話されました。
     ○ 倫理と質問の意外な共通点 万人幸福の栞 第16条P111

     最後に二人一組の質問をしてご講話を終わりました。


     次週のモーニングセミナーは

    2013年07月11日(木)朝06:30〜

    講師

    社団法人倫理研究所 法人局普及事業部

    北海道・東北方面

    副方面長 丸本 敏文 氏

    をお招きしてご講話をしていただきます。

    次回もたくさんの参加お待ちしております。

    首藤 ひろえ 様、ご講話ありがとうございました

    レポート:工藤 光夫
  • 第488回 経営者モーニングセミナーは、講師に 札幌西倫理法人会   副専任幹事 ?潟Aイグリーン 代表取締役 一般社団法人 子供と青い空 代表  斉藤 翠 氏をお迎えして、テーマ「まず、やってみろ!〜父から学ぶ商売道〜」にてご講話いただきました。

    ■経歴
    昭和51年11月22日  札幌市生まれ
    平成元年   札幌市立大倉山小学校 卒業 
    平成4年   札幌市立宮の森小学校 卒業
    平成7年   北海道札幌稲西高等学校 卒業


    平成22年  株式会社アイグリーン 設立 代表取締役
          コミュニケーションコンサルタント
          若年者層就労支援他

    平成24年  一般社団法人子供と青い空 設立
          児童発達支援・放課後等デイサービス運営他

    将来、社長になることが小さな頃からの夢でした。
    父のような社長になりたくて、父や家族から沢山のことを学びました。
    お陰様で今やっとやりたいことに向けて自分らしく生きている実感がしています。


    今回のご講話は、テーマ「まず、やってみろ!〜父から学ぶ商売道〜」について語って頂きました。

    万象わが師=まずはやってみろ。アイグリーンは人材教育の会社でフォロー研修と全く関係のないところでやっていきたいと始めた。
    小さい頃はお花屋さん、小学校になると社長になりたいと思っていた。
    小学校のときは丸井今井や円山動物園などに独りで行動するタイプだった。

    身内のいいところはドンドン真似ていった。
    ケンカの極意=ケンカって楽しいものだよと言っておく。初期設定する
    そうすることで本気でケンカになったときお互いに降りれる。
    父、母からも勉強するな、学校の先生の話は聞くなと言われた。先生は学校卒業して現場を知らずお前が死んだら先生は1年は悲しむが、オレは一生悲しむ。という設定
    そのことでいつも父から愛されてると自信を持てた。
    父は正論ではなく寄り添って導く。そのことがスゴイと思った。
    父は大学に行くな学歴は関係ないと。納得がいかない自分は、田舎のおばあちゃんにそのことを話すといち早く実践力が身につくじゃないか?と母からは学歴がないからこそ、謙虚に素直に物事を捉えることができるじゃないか?と。
    これまで人を助けるのも父の力を借りていたが、30までには人を助けられる力を自らつけよう。
    その人の為になることをするのが本当の助けに一生懸命になることで働きやすい環境になる。
    これまで多くの失敗を繰り返してるのに初めてやる子供の事業を父に相談するとまずはやってみろといわれ勇気をもらった

    ご講話ありがとうございました!
    [幹事 安居潔人]
  • 第878回 経営者モーニングセミナーは、講師に 旭山動物園 園長の 板東元 氏をお迎えして、テーマ「伝えたいのは命の輝き」にてご講話いただきました。

  • 第338回 経営者モーニングセミナーは、講師に 社団法人倫理研究所 法人スーパーバイザー 河野 武彦 氏をお迎えして、ご講話いただきました。

    ■経歴
    昭和46年 株式会社三香煎餅本舗創業
    ■倫理歴
    平成9年 埼玉県草加市倫理法人会入会
    平成18年 埼玉県草加市倫理法人会会長
    平成22年 埼玉県倫理法人会会長
    平成23年 倫理経営インストラクター
    平成24年 法人スーパーバイザー

    たくさんの方にご参加いただきました。
    講師の河野様、ご来場いただいた皆様ありがとうございました。